グループ学習(木彫り班)の活動
皆さま、イランカラプテー
2年のトゥワッカ(花川文汰)です。
今回のブログは、私がグループ学習で所属している木彫り班について書いていこうと思います!
上記で、書いていこうと思います!
と述べたのですが、まだグループ学習は始まっていないので
木彫り班がどのようなことを今後しようと思っているのかを書いていきたいなと思っています。
春は樹木について各自で調べ、グループ内で共有して知識を深めていこうと思います。
また、技術力をつけるためにイクパスイかコースターのどちらかを作成しようと考えています。
集大成として、1つの作品の製作が出来ればいいなと思います。
(なお、今後の予定によっては変更がある場合がございます。)
次こそはしっかりと活動しているところを伝えられたらなと思っています!
それでは、スイ ウヌカラアン ロー!!
日本口承文芸学会で舞踊発表をさせていただきました!
皆さま、イランカラプテ!
3年のレチャシ(結城泰)です。
今回は口承文芸学会での私たちの舞踊発表について書いていこうと思います。
久々にしっかりと舞踊を披露するので緊張するかなと心配でしたが
ウレシパクラブに入ってから舞台に立つことも多くなってきたこともあって
落ち着いて踊ることが出来たと思います。
(クリムセ)
舞踊が終わってから「かっこよかった」などの言葉をいただいたので
段々と自信がついてきて嬉しかったです。
口承文芸学会という場で、アイヌの踊りを踊ることにもしっかりと意味があるのだと思いました。
(フンペリムセ)
(ウポポ)
(エムシリムセ)
(フッタレチュイ)
また、このようななかなか参加することが出来ない場でウレシパの皆で踊れた事を大変嬉しく思います。
これからウレシパの皆で色々な体験や経験を積んでいき、自信をつけていけたらと思います!
それでは、スイ ウヌカラアン ロー!
日本口承文芸学会が札幌大学で開催されました!
皆さま、イランカラプテ!
2年のヘチラシパ(後藤小華)です。
昨日、学芸員課程の授業で札幌大学の敷地内にある森に行ったのですが
ラウラウ(コウライテンナンショウ)やトゥレプ(オオウバユリ)、プシニ(ホオノキ)など
色々な植物や樹木を観察できて楽しかったです。
エゾリスがすぐそばの地面にいて、なにかを一生懸命食べていました。
さて、今回は6月4日(土)、5日(日)に札大を会場に開催された
日本口承文芸学会のことを書こうと思います。
開催にあたり、ウレシパクラブの学生が受付などを少しお手伝いしたほか
4日の午後にはムックリや伝統舞踊、ウポポの発表もさせていただきました。
舞踊の発表については来週のブログで詳しく書きますので、ぜひご覧いただければと思います。
私自身はこうした「学会」という場に参加することが初めてで、大変貴重な経験になりました。
大学院生の方や先生方の研究発表を聞きながら「口承文芸」というもののなかでも
こんなに多様な研究をされている方々がいらっしゃるのかということを新鮮な感覚で学ぶことができました。
また、今まで私が全く触れてこなかった分野も含めて、犬が婿入りする各地の昔話の分析や
源頼朝をめぐる女性たちの話、「資料としての私(たち)」など興味深い発表がたくさんあり
なにより楽しかったですし、勉強になりました。
シンポジウムの事例報告の際には、ウレシパのOBOGを交えたお話や
テ・アタアランギ(ニュージーランドのマオリ語の言語学習法)を参考にした方法で習得した
アイヌ語力に基づく即興のアイヌ語会話もあり
先輩方の現在の活動の一端を知る機会になりとても良かったです。
ウレシパクラブでもお世話になっている
ハワイ大学ヒロ校の大原由美子先生によるハワイ語復興のお話では
ハワイ語のことわざを使った教材作成のことなどを聞いて大変興味を持ちました。
学会に参加するという貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
当日の写真はこちらでお見せできないので、代わりに冒頭で書いた大学の森の写真を少しだけ載せます。
それでは、スイ ウヌカラアン ロー!








