ウレシパ☆ブログ -34ページ目

フロリダ国際大学の皆さんと交流しました!

皆さま、イランカラテ。

2年のヘチラパ(後藤小華)です。

 

最近、夜になると大学敷地内でキツネの親子をみかけるのですが

こんな住宅街の中でも子育てしているのだな、とひそかに観察しています。

 

 

 

 

さて、お知らせが1つあります!

ブログでのご報告が遅くなってしまいましたが、ウレパクラブのHPが新しくなりました。

活動写真などを随時更新していく予定です。

 

下のリンクからアクセスできますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

それでは、最近のウレパの活動について少しご紹介したいと思います。

5月30日(月)に、アメリカのフロリダ州マイアミにある

フロリダ国際大学(FIU)の皆さんとの交流を行いました!

 

学生さんたち約15名が札幌大学を訪問してくださり

本田先生のレクチャーなどのあと、FIUの学生さんによるマイアミや大学の紹介

ウレパの学生によるムックリや伝統舞踊披露を行いました。

 

 

 

 

その後、チャピヤという踊りを、FIUの学生さんたちに体験していただきました!

ウレパの学生とペアになって練習し、1グループずつ発表したのですが

とても楽しく活気のある雰囲気での交流となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身は英語でコミュケーションをとることが久々で

思うように言葉が口から出ず歯がゆい気持ちを味わいましたが

身振り手振りを交え単語と勢いで話したりしながらも一緒に踊ることができ、貴重な経験になりました。

 

 

 

 

 

 

ほかにも、サルサという踊りのステップを教えていただいたり、歌を歌ってくださったり

最後には学生同士インスタグラムを交換したりと、充実した時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

改めて、フロリダ国際大学の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

それでは、スイ ウヌカアン ロー!

平取町二風谷で山菜採りを行いました。

皆様イランカラテ~

2年生のホケウパータ(瀨戸直希)です。

 

 

 

 

今回はコロナ禍の影響により2年ぶりの開催となった

ウレパクラブ主催の山菜採りについてご紹介します。

 

 

5月5日、私は山菜採りに平取町へ行きました。

 

初めての山菜採りで、会員様の前で自分が調べたギョウジャニンニクについて

説明するという場があったため、とても緊張しました。

 

 

 

 

しかし、簡易的ではありますが、先輩たちによるカムイノミという儀式に参加させていただいたり

山菜採りの時間では、他学生の説明で新たな情報を得たり、会員様と会話したり

学生間で会話したりしたことがとても楽しく大切な時間となりました!

 

 

 また、お昼の休憩の際に貝澤さんが作られたとても美味しい豚汁と漬物を頂きました。

 

 

 

 

最後に、帰る際トイレ休憩ということで、二風谷コタンに寄った際

つとむ工房さんのお店で、鹿角のマキリに一目惚れして買いました(下の写真です)。

 

来年度も山菜採りがあると思うので、その際は今回買ったマキリを使いたいと思います。

 

 

 

 

山菜採りまた行きたいです。

 

 

 

 

それでは、スイ ウヌカアン ロ~

当別町でキハダ植樹をさせていただきました!

皆様、イランカラテ!

2年のトゥヤポポ(岸愛香)です。

 

 

 

 

私たちは4月16日に当別町に行ってきました!

主な目的は、アイヌの食文化で特に重要視されたキハダ(シケぺ)の木を植えに行くことでした。

 

 

シケペは日本語でキハダの実のことを指します。

北海道ではシコロの木という呼び名でご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそのキハダの苗木を植えるという貴重な体験をさせていただきました。

 

 

 

 

最初は全員で協力しながら苗木を植える間隔を計測し、印付けしました。

 

 

(計測の様子)

 

 

ある程度印をつけ終わると、いよいよ植樹体験が始まりました。

 

植える作業は、スコップで周りを耕し、土を柔らかくしてから穴を掘り

苗木の根がしっかり隠れるように土を被せていくという流れでした。

 

 

(植樹の様子)

 

 

(キハダの苗木の根)

 

 

しかし、土が予想以上に硬かったり、根の部分がしっかり隠れていなかったりと

木を1本植えるというのもなかなか大変な作業でした。

 

 

 

 

また、植樹体験では「家具工房旅する木」の方々ともご一緒させていただきました。

 

植樹を行う前の午前中には、廃校となった小学校が活用されている工房も見学させていただきました。

 

 

その中で、お話をしていただいた須田さんは先住民族の精神文化などにも詳しい方で

木の家具を作る上でのたくさんのこだわりなどをお聞きすることができました。

 

 

 

(「家具工房旅する木」内での様子)

 

 

 

 

この日は木を通して様々なことを学ばせていただき、とてもいい経験になりました。

 

今回関わってくださった方々、たくさんの貴重な経験をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

それではスイ ウヌカアン ロ〜!