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ウレシパクラブ・本田ゼミ合同合宿1日目

皆さま、イランカラテ~!

ウレパ1年の伊藤心音(ラムネ)です。

 

 

8月18~22日にかけて本田ゼミとの合同合宿がありました。

 

ここでは、一日目の阿寒での様子について綴りたいと思います。

 

 

 

 

まず、朝に大学を出発し、足寄に到着し、「あしょろ庵」で豚丼をいただきました。

甘めの味付けでとても美味しかったです。

 

そして、昼過ぎに阿寒に到着しました。

 

 

阿寒では、舞踊練習をすることになっていたのですが

それまでに時間が少しあったので、周辺を散策しました。

 

アイヌコタンに行ったり、通りのお店を見たりしました。

そこで、面白いものを見つけました。

 

 

 

 

ほとんどの街灯にマリモのオブジェが付いていました。

阿寒湖はマリモが有名なので、このように細かいところにまで

湖のPRがされていることに驚きました。

 

 

 

 

舞踊練習では、地域の踊りの差を感じることができました。

 

エムセ(剣の舞)では、男性の後ろに女性がついて踊る踊り方を教えていただきました。

男性が主体の踊りに女性が入るのは初めての経験だったので、とても楽しかったです。

 

 

続いて、サロルンチカセ(鶴の舞)を教えていただきました。

動画でよく見たことのある踊りだったので、踊ることができて嬉しかったです。

 

足の運びなど難しいところもありましたが

講師の方や先輩方に助けてもらいながら、踊ることができました。

 

 

 

 

夜には、阿寒湖アイヌシアターイコで「ロストカムイ」を鑑賞しました。

 

 

プロジェクションマッピングを用いながら

オオカミのカムイであるホケウカムイのユカ(叙事詩)を上映していました。

とても綺麗で、目を奪われました。

 

このようにアイヌ文化に触れることができたり

接することができたりするのは良いと思いました。

 

 

また、クリセ(弓の舞)やフッタレチュイ(黒髪の踊り)などの踊りも見ることができてよかったです。

いつも自分たちがしているのとは違い、舞台に合うようにフォーメーションが少し組まれていて

伝統舞踊とエンターテイメントが融合していて素晴らしかったです。

 

伝統と観光の結びつきが色濃く感じられました。

 

 

 

 

長くなりましたが、皆さま、スイ ウヌカアン ロー!

 

 

札幌市制100周年記念式典で舞踊披露をさせていただきました。

皆さん、イランカラテ〜
ウレパクラブ4年のユケノ(金澤眞直)です。

 


今回は7月31日に行われた、札幌市制100周年記念式典についてお話します。
 

 

 


ウレパクラブはこのイベントのオープニングアクトを務め、アイヌ舞踊を披露しました。

会場は札幌文化芸術劇場hitaruで、客席も約2000席の大舞台でした。

 

 

 

 

コロナ禍になってから外部のイベントに参加するのは久しぶりで

新入生は初めてのイベントがかなり大きな会場ということで、緊張している学生が多かったです。

 

 

 

 

しかし本番はみんな堂々とパフォーマンスができたと思います。

 

私は歌を担当しましたが、女性の踊りのときには1人で歌いました。

1人で歌を担当するのは初めてでしたが、緊張感もありつつ気持ちよさもあり

いい経験ができたなぁと感じています。

 

 

 


後は舞踊披露の機会が増えていくと思うので、この経験を自信に変えて

舞踊や歌の練習により励んでいきたいです。

 

 

 

 


 
それではスイ ウヌカアン ロ〜

 

 

キハダの下草刈りを行いました!

皆様イランカラテ!

2年のモコンルイ(渕野諒)です。

 

 

今回私たちは4月に行われたキハダの植樹に続き、7月10日に植林地の下草刈りを行いました!

 

 

 

 

この間3か月ほど経過していましたがあっという間でした。

幼少期の時と比べると3~4倍ほどのスピードで時間が流れている気がします...

 

 

 

 

さて、どうでもいい話は放っておいて本題に移りましょう。

 

そもそもなぜ植林地の草を刈るかというと、簡単に言えば木の成長を阻害してしまうからです。

畑と似たようなものですね。

周りに雑草が生えていると野菜の成長が阻害されてしまいます。

 

 

 

 

同様に木の近くに生えている雑草も一つ一つ刈り取らなければ木も満足に成長してくれません。

 

 

 

 

 

当日はおそらく気温が30度を優に超えていたであろうという快晴でした。

天気予報では雨の予報だったので少々厚着をして現地へ赴きましたが、当日は素晴らしいほどの晴天。

さすがに熱中症を覚悟しました。

 

炎天下のなか私達は2時間ほど鎌を片手にひたすら草を刈り続け、幸い熱中症で倒れる人はなく終えることができました。

 

 

 

 

今回草刈りにご一緒してくださった皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

 

夏もまだまだ続きます。皆様も外での作業は十分に気を付けましょう!

 

 

 

 

それではスイ ウヌカアン ロ〜!