明日3月4日にフェスタを開催いたします‼
みなさま、イランカラプテ!
2年のヘチラシパ(後藤小華)です。
今回は、明日開催します第13回ウレシパ・フェスタのお知らせです!
開催日時:2023年3月4日(土)
12:30~17:00(第一部・第二部)
会場:札幌大学プレアホール(8号館1F)
※入場無料、申込不要
第一部では映像や冊子、パネルなどを使用し、グループ学習や工芸授業の成果をまとめた展示を行います。
12:30からの展示の時間には各班の学生が待機していますので、来場された皆様と学生との交流の場になればと思っております。
ぜひ、この時間に展示をご覧ください!
第二部ではゲストとして京都精華大学前学長のウスビ・サコ氏をお呼びし、基調講演やパネルトークをしていただきます。
パネルトークには、当クラブの学生も参加します。
また、ムックリや、練習してきた伝統舞踊の発表、1年の活動の様子をまとめた動画上映も行います!
また、昨年度に引き続き、今年度もYouTubeでのライブ配信を行います!
第二部の14:00~17:00まで、中継でご覧いただけます。
URLは以下の通りです。
→https://www.youtube.com/watch?v=hYinufzdylY
実施状況などについては、当ブログやInstagram、Facebook、ホームページなどで随時お知らせしますので、ご確認いただけますと幸いです。
→https://www.instagram.com/urespa_club/
→https://m.facebook.com/profile.php?id=100087086257451
○ホームページ
→http://urespa-club.com/index.html
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最後に、舞踊練習と展示の準備の様子を少しだけご紹介します!
開催が明日にせまったフェスタに向け、学生一同、展示の準備や舞踊練習などに一生懸命取り組んでいます。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
ぜひ、フェスタにお越しください!
それではスイ ウヌカラアン ロー!
ウポポイでのインターンシップをさせていただきました!
皆さま、イランカラプテー!
2年の中川郁弥です。ポンレはニヤフラといいます。
ブログは沖縄研修の時に書いて以来なので、4カ月弱ぶりになります。
今回は、私と他2名の2年生が参加した民族共生象徴空間(ウポポイ)のインターンシップについてです。
インターンシップは2月10日から3日間行い
業務体験や見学だけでなく、アイヌ文化を体験、学習しました。
下の写真はトンコリの演奏体験の様子です。
実際にトンコリの生演奏を聴き、ウポポイの方に教えていただきながら弾きました。
私はこのインターンシップで初めてトンコリを弾いたのですが
とても分かりやすく教えてくださり、40分程の時間で簡単な曲を弾くことができました!
また、伝統的な食文化を体験するプログラムでは、コンプシトを調理しました。
私は昨年度グループ学習において食文化班に所属していた時期があり、シト自体は作り方を調べたので知っていたのですが
実際に調理したことはなかったので、今回の体験がとてもよい機会になりました!
調理したシトを実食すると、団子の上にのせたコンブがとても香ばしく、団子とよく合っていてとても美味しかったです。
下の写真はウポポイで実際に調理したコンプシトです!
この他にも様々な体験学習や業務体験・見学を行いました。
3日間という短い期間でしたが、とても内容が濃く、インターンシップに行かないとできないことを沢山させていただきました。
そして、3日間の中でウポポイに勤務している多くの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
短いですが、今回はこの辺で失礼したいと思います。
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3月4日(土)に開催するウレシパ・フェスタまで、いよいよあと4日となりました!
展示の準備や舞踊練習など、学生一同精一杯取り組んでいます。
入場無料、申し込み不要ですので、みなさまぜひフェスタにお越しください!
また、URL等は未定ですが、YouTubeでのライブ配信も行う予定です。
直接のご来場が難しい方にも、ご覧いただければと思っております。
詳細が決まりましたら当ブログやフェイスブック、インスタグラム等でお知らせいたします。
それでは、スイ ウヌカラアン ロー!!
シシリムカアイヌ文化祭に参加させていただきました!
みなさま、イランカラプテ!
2年のへチラシパ(後藤小華)です。
今回は、2月19日(日)に平取町で開催された、第33回シシリムカアイヌ文化祭についてお話ししようと思います。
ウレシパクラブは特別公演として、舞踊発表を行いました。

開会式の後、二風谷アイヌ語教室の子どもたちによる歌、早口言葉、踊りの発表や、成人の部の方々による口承文芸の発表を見せていただきました。
さらに、平取アイヌ文化保存会の方々の舞踊や、アイヌ語弁論大会「イタカンロー」最優秀賞受賞者の方の特別口演などを拝見する機会もいただきました。
特に、保存会の方々の舞踊では、アンナホーレという踊りをとても活気ある雰囲気で踊られていたことが印象に残っています。
私はたいてい発表の場では緊張がとれきらず、後から自分の写真を見返すと表情が硬いなと思うことが多いため、真剣に、でも緊張しすぎずにということを意識していきたいと思いました。
また、ホールで展示されていた木彫や刺繍などの工芸品を間近で見たことも、非常に勉強になりました。
この文化祭で踊りやアイヌ語での発表を始め、さまざまな取り組みの成果を見せていただき
私もこの分野をもっと学んでいきたいと思う気持ちが一層強くなったと感じています。
ウレシパクラブの舞踊発表では、ムックリ、バッタキウポポ、クリムセ、フッタレチュイ、エムシリムセ、イオマンテリムセを披露しました。
(バッタキウポポ)
(クリムセ)
(フッタレチュイ)
(踊り歌を歌っている様子)
(エムシリムセ)
私は、始まるまで少し緊張していたのですが、舞台上と観客席が近かったこともあり、見てくださっている方々の様子も見ながら落ち着いて踊ることができました。
長く続けてこられているシシリムカアイヌ文化祭という場で発表する機会をいただいたことは、非常に貴重なことと感じています。
(イオマンテリムセ)
平取アイヌ協会の皆さま、平取アイヌ文化保存会の皆さまをはじめ、関わってくださった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
話は変わりますが、3月4日(土)に開催するウレシパ・フェスタまであと10日ほどとなりました。
学生一同、みなさまにお会いできることを楽しみに、一生懸命準備に取り組んでいます。
ぜひ、フェスタにお越しください!
また、URL等は未定ですが、フェスタはライブ中継も行う予定です。
直接来場することが難しい方にも、オンラインでご覧いただければと思います。
それでは、スイ ウヌカラアン ロー!



















