黒ラベルの季節~箱根駅伝缶

生ビールサーバー欲しさに( →記事はコチラ )
サントリー・プレミアムモルツを飲みまくった今夏でしたが
今年も残りわずかとなったこの時期
サッポロ・黒ラベルでモードを切り替えます
「 箱根駅伝缶 」 これが店頭に並ぶようになったら
クリスマスを飛び越えて もう お正月 駅伝シーズンなのです
毎年 クリスマス前の週末に行われる 全国高校駅伝を皮切りに
ニューイヤー駅伝 箱根駅伝 都道府県駅伝 と目白押しで
巷ではクリスマスシーズンであろうと 誰が何と言おうと もう 間違いなく駅伝シーズン入り
各チームの戦力分析 区間配置予想も欠かせません(笑)
ちなみに 個人的なクリスマス比重は年を追うにつれて小さくなり
近年ではガラス細工のサンタほどになっているような(笑)
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この時期の駅伝競技の中でも 正月2日間にわたって行われる 「 箱根駅伝 」 は
毎年 もう どっぷりとはまって観戦します
日頃よりも「笑い声」を効果音として入れるような番組が多い年末年始
ほとんど テレビを見ることは無いのですが
( あとは 年越し「酒場放浪記」くらい^^ )
こればかりは欠かさず
観戦に集中し過ぎて 復路・大手町のゴール時には どっと疲労感も(笑)
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また 前後しての 高校駅伝や実業団駅伝をあわせて見ていると
高校時代からエースとして華々しい活躍を続ける者 ケガに泣く者
無名の存在から4年掛けてメンバーを掴むもの
新しい顔 懐かしい顔 ・・・ 一年一度の再会の楽しみもあり
飲んだくれつつ 初詣以外外出はしない(笑)
そんなお正月もたまにはよろしいかと^^
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今回の見どころのひとつは 駒澤大学の大学駅伝三冠達成なるかなんでしょうが
個人的には母校の応援もしつつ あとは 何組かの双子選手に注目しています
陸上長距離の双子といえば かつての 「 宗兄弟 」 が思い浮かびますが
近年また双子選手の台頭が目立つように思われます
今回大会にも複数の しかも 有力な選手がエントリーされています
著名なところでは優勝候補でもある 「 東洋大学 」 の 「 設楽兄弟 」
そしてこれまた優勝候補の 「 駒澤大学 」 のエース 「 村山兄弟 」
ただ こちらは兄弟で進路が異なり 一人は 「 城西大学 」 のエース
しかし
個人的に注目 と言うか 気になってしまうのが
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「 大東文化大学 」 の 「 市田兄弟 」 です
私の郷里にも近い鹿児島県出身で
未だ抜けぬユルめのイントネーションも惹かれる理由かも知れません^^
インタビューなどでも 二人そろっていつもユルめの笑顔
ただ 高校時代も鹿児島実業高で全国制覇を遂げた実力派
近年 上位入賞の無い 「 大東文化大学 」 の文字通り双子のエースです
ぜひ 区間賞を取って ユルめのインタビューを聴きたいものです(笑)
本番まで10日あまり
一年の集大成 どの大学の どの選手も
ケガ無く 病気無く 無事にスタートラインに就くことを願って・・・

みなさまの 穏やかなクリスマス休暇を願って^^
「 ひまわり 」 ユニコーン
愛猫日記

ご飯を残す日が何日か続いて
病院へと連れて行ったのが二週間前
血液検査の結果 重度の 「 慢性腎臓疾患 」 とのこと
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腎臓の機能の70%以上が失われており手のほどこし様が無い
出来るとするならば延命治療のみ 完治することは無い
そう 言われた
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何の治療もしないままその日は家に戻った
いつも通り 定位置を占めて やや元気は無いものの 毛艶も悪くない
むしろ その なんとも無さそうな姿に泣けてきた

悲しさと虚しさと悔しさと
収まりの付かない気持ちが別な病院へ向かわせた
数値はやはり良くないらしいが 「 何にもしないっていうのもね 」 と・・・
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臆病のくせ気位の高いウチの猫は どこにそんな元気があったのか
暴れては容易に他人には触れさせない
ようやく注射器で栄養剤と抗生剤を
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治療を数日続けたところ 少し食欲も戻ってきた
けれど 数値的なものが改善された訳では無いらしい
これも 先の医者が言った 「 延命治療 」 の一種なのかも知れない

薬をごはんに混ぜたり 無理矢理口を開いて含ませたり
そうこうしながら なんとか小康を得ている
猫は今日も 移りゆく冬の陽に従って 居場所を変えたりしている
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一軒目がヤブ医者で すっかり良くなったりしないかなあ
*
新しい年には
新しい首輪を買ってあげたい
がんばれ !
「 経る時 」 松任谷由実

