一疋の青猫 -7ページ目

黒ラベルの季節~箱根駅伝缶


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生ビールサーバー欲しさに( →記事はコチラ 

サントリー・プレミアムモルツを飲みまくった今夏でしたが

今年も残りわずかとなったこの時期

サッポロ・黒ラベルでモードを切り替えます

「 箱根駅伝缶 」 これが店頭に並ぶようになったら

クリスマスを飛び越えて もう お正月 駅伝シーズンなのです

毎年 クリスマス前の週末に行われる 全国高校駅伝を皮切りに

ニューイヤー駅伝 箱根駅伝 都道府県駅伝 と目白押しで

巷ではクリスマスシーズンであろうと 誰が何と言おうと もう 間違いなく駅伝シーズン入り

各チームの戦力分析 区間配置予想も欠かせません(笑)

ちなみに 個人的なクリスマス比重は年を追うにつれて小さくなり 

近年ではガラス細工のサンタほどになっているような(笑)


*


この時期の駅伝競技の中でも 正月2日間にわたって行われる 「 箱根駅伝 」 は

毎年 もう どっぷりとはまって観戦します

日頃よりも「笑い声」を効果音として入れるような番組が多い年末年始

ほとんど テレビを見ることは無いのですが

( あとは 年越し「酒場放浪記」くらい^^ )

こればかりは欠かさず

観戦に集中し過ぎて 復路・大手町のゴール時には どっと疲労感も(笑)


*


また 前後しての 高校駅伝や実業団駅伝をあわせて見ていると

高校時代からエースとして華々しい活躍を続ける者 ケガに泣く者

無名の存在から4年掛けてメンバーを掴むもの

新しい顔 懐かしい顔 ・・・ 一年一度の再会の楽しみもあり


飲んだくれつつ 初詣以外外出はしない(笑)

そんなお正月もたまにはよろしいかと^^


*


今回の見どころのひとつは 駒澤大学の大学駅伝三冠達成なるかなんでしょうが

個人的には母校の応援もしつつ あとは 何組かの双子選手に注目しています

陸上長距離の双子といえば かつての 「 宗兄弟 」 が思い浮かびますが

近年また双子選手の台頭が目立つように思われます

今回大会にも複数の しかも 有力な選手がエントリーされています

著名なところでは優勝候補でもある 「 東洋大学 」 の 「 設楽兄弟 」

そしてこれまた優勝候補の 「 駒澤大学 」 のエース 「 村山兄弟 」

ただ こちらは兄弟で進路が異なり 一人は 「 城西大学 」 のエース


しかし


個人的に注目 と言うか 気になってしまうのが



















「 大東文化大学 」 の 「 市田兄弟 」 です

私の郷里にも近い鹿児島県出身で

未だ抜けぬユルめのイントネーションも惹かれる理由かも知れません^^

インタビューなどでも 二人そろっていつもユルめの笑顔

ただ 高校時代も鹿児島実業高で全国制覇を遂げた実力派

近年 上位入賞の無い 「 大東文化大学 」 の文字通り双子のエースです

ぜひ 区間賞を取って ユルめのインタビューを聴きたいものです(笑)

本番まで10日あまり

一年の集大成 どの大学の どの選手も

ケガ無く 病気無く 無事にスタートラインに就くことを願って・・・







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みなさまの 穏やかなクリスマス休暇を願って^^










「 ひまわり 」  ユニコーン















冬のフォーカス


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誰かを冷たく濡らす雨もあれば



光の雫を纏わせた

安物のビニール傘に滲んで映っているであろう光景

かじかんだ手の温もり



沈黙よりも嬌声で

幸せは躊躇うことなく

無邪気さと腕を組んで踵を廻らせた



そこに

祈りは無かったのかも知れないけれど

きっと 降り注ぐものがある



それは

雨だけでなくて・・・











「 Angel 」  Sarah McLachlan








愛猫日記


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ご飯を残す日が何日か続いて

病院へと連れて行ったのが二週間前

血液検査の結果 重度の 「 慢性腎臓疾患 」 とのこと

*

腎臓の機能の70%以上が失われており手のほどこし様が無い

出来るとするならば延命治療のみ 完治することは無い

そう 言われた

*

何の治療もしないままその日は家に戻った

いつも通り 定位置を占めて やや元気は無いものの 毛艶も悪くない

むしろ その なんとも無さそうな姿に泣けてきた







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悲しさと虚しさと悔しさと

収まりの付かない気持ちが別な病院へ向かわせた

数値はやはり良くないらしいが 「 何にもしないっていうのもね 」  と・・・

*

臆病のくせ気位の高いウチの猫は どこにそんな元気があったのか

暴れては容易に他人には触れさせない

ようやく注射器で栄養剤と抗生剤を

*

治療を数日続けたところ 少し食欲も戻ってきた

けれど 数値的なものが改善された訳では無いらしい

これも 先の医者が言った 「 延命治療 」 の一種なのかも知れない







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薬をごはんに混ぜたり 無理矢理口を開いて含ませたり

そうこうしながら なんとか小康を得ている

猫は今日も 移りゆく冬の陽に従って 居場所を変えたりしている

*

一軒目がヤブ医者で すっかり良くなったりしないかなあ

*

新しい年には

新しい首輪を買ってあげたい

がんばれ !










「 経る時 」  松任谷由実