The Flatwoods Monster

今日は
超常現象について 語らせていただきます
心臓の弱い方は ちょっと・・・
なーんて(笑)
超常現象にも さまざま カテゴリ ありますが
今回は 宇宙・・・宇宙人
こちらも その存在の 有無に 始まって
その 来訪目的も 諸説 ありますね
環境破壊の進む 地球への 警鐘である とか
地球 人類を 植民地化 奴隷化する とか 様々
友好的で あってほしいと 思いますが どうなんでしょう
あと 大事なのが ビジュアル
古典的には 火星人に 代表される タコのような タイプ
近年では 灰色 無毛の 大きな 頭と眼
スピルバーグにも よく登場する グレイタイプが スタンダードでしょうか
友好的で あってほしいと 願いつつも
私は やはり 恐怖心が 先に立ちます
そんな
私が
ダントツに 抜けて
一番 怖いと思う 宇宙人像
それが
The Flatwoods Monster
1952年 9月 12日 アメリカ ウェストヴァージニア州 フラットウッズの町に
数機の UFO とともに 現れた 宇宙人
当時 新聞やテレビで 大きく 報道された という
その姿は
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すごく 怖くないですか!
10フィートモンスター とも 呼ばれる 3メートルほどもある 大型宇宙人
しかも!
ちょっと 地上から 浮いて 「シューッ」 という音を 発しながら 追いかけてくる
ものすごく 怖いですよね!!
って
不思議と
この絵を 見せると 笑う人が 多いのですが・・・
みなさん
もう少し
想像力を 逞しくして
よーく 考えて みましょう
例えば

こんな風に スーッと 背後から 忍び寄られたり

ましてや 挟み撃ちに あったりしたら!
こちらの カモの吉田さんの ように
泰然自若 毅然 とした態度で 振舞うことは
多くの方にとって
かなり 困難であるかと 思われます
ほら
こうして 書いている 読んでいる 時も
ふと
窓の外を 見ると・・・
「 不思議な体験 」 松任谷由実
あってみたい と 思いますか?
こっそりと 物影から 眺めてみましょうか^^
移ろいゆく ~ Little Tempo

かつて
港を 廻り 重荷を 載せ
無骨に 波を 受けたであろう
古き 台船
苛烈なる 光線に 晒され
潮風に 洗われ 波が 叩いた
赤く 腐食して 膨らんだ 鉄板も
ツヤを 失った 古タイヤも
幾重にも 懸けられた 行き場の無い ロープも
それを おまえの 退化 だと ましてや 敗北 だと 誰が 言えようか
みずからは 推進機関を 持たぬ おまえは
そのままの姿で じっと そこにあるのかもしれぬ
波に
時に
風に
呼応するようにして 時折 首を 傾げる
わずかな 自己主張
けれども
存在感とは
なにも
大声で まくし立てる
顔色を 伺いながら 調子を 合わせる アピールする
そんなことでは 無いのだと
語っているような
その
存在感
・・・・・・・・・
「 Jemima 」 Little Tempo
暑い夏には 灼けた 熱い 鉄が 似合う
その 出自を 思えば 悲しみを 帯びて 響く スティールパンの 音色
そしてまた 涼しげでもあり 緩やかな ラテンのリズムに 夏を 味わう
金の道、銀の道

日差しも和らぎ 人影の無い プールサイド
揺れる 水面は 夏の鏡
まもなく 訪れる マジック・アワー
音声も 字幕も無い
光と色と空と海
舞台の 幕が いま 上がる

西の空へと 延びた 黄金の道
裾の 長い ドレスで 厳かに
きらびやかなる 笑みを 浮かべた 主演女優

観客席 三杯目の 注文は
麦の 琥珀と 沈みゆく 日輪
光と色の HALF & HALF

スクリーン いっぱい
ブラッシュから
甘い ロゼを 飲み干して
染めた 頬に 口づけを

グッドエンドの なごりを残す 西の空
祝祭の 間隙に 息 潜め
下手より そっと 現れた
ヴェールを 纏う バイプレイヤー

ううん
気がつけば 浮かび上がる 銀の道
時折 魅せる 輝きは
きっと 二幕の 主人公
・・・・・・・・・
暑い夏が、戻ってきたようですね。
節電・電力不足キャンペーン(東電・原発 救済キャンペーン)も、いよいよ佳境。
もともと、夏は暑いんだから^^
冷房で冷えてないで、いい汗を掻きましょう。
海でも、山でも、ライブもいいですね。
熱中症には 気を付けてね!
「美しく燃える森」 奥田民生/東京スカパラダイスオーケストラ
※途中で、切れているのが残念ですが、ライブ感◎ 全曲(PV)は ↓こちら↓
