一疋の青猫 -118ページ目
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一疋の青猫
ありふれた 暮しの中に ひかるもの いとしきもの
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ひとりごと
名も無いって言っちゃあ
失礼だよね
名も知らぬ 草花が 咲いていたよ
はじめての 秋の日に
あの日が はじめての 今年のね 秋のね
川面に 身を乗りだすようにして 咲いていたよ
「 今年も 花火 しなかったね 」
そんな ふうに 言いたくなるね
「 ほんとに したいの 」
聞きたくなるね いじわるだね
線香花火なら いいよね
たぶん いいよね
秋になったけど
まだ いいよね
けど
来年の夏の 約束も したいよね
今日は
ひんやりして
風が気持ちよかったよね
光と影と
幾分 長くなった影は 陽の傾き
差し込む光の 横溢は
つやめく 金属の 骨格を 露わに
・・・・・・
縛ることが 愛だなんて
まさか 本気で 思ってはいないだろう
それが おまえの 弱さだと 気付いているのか
旧約聖書に 名を持つ 彼女は
それを 受け入れた 何故に
貞淑であれとの 言葉を 誰が 口にできようか
心が 解き放たれて めぐりあった 魂が
再び 縛り付けんとする 愚
おまえは わかっているだろう
口をつく 美辞麗句の 虚しさを 力の無さを
彼女の手を離し
不安を抱えろ
愛を 手にしようとする者の 宿命を
みなとみらい ~ 夏から秋へ
もう秋だなとおもうころは いろいろなものが好きになってくる
八木重吉 だったでしょうか?
そんな 言葉が 浮かぶ 朝ですね
美術館の 行き帰り
午後の 陽射しと 陽気な声
順路を 進み 再び おもてに出れば 暮れなずむ 風景
よい お天気の 一日でした
横浜の よいところは
街 なんだけれど
程近く 海があって 山があって
風景があるところ
やっと 秋だと 思っていたら 日は 既に 短くなって 来てるんだよね
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