先週、とりあえず会社を作った若者が、事業計画を2つ作ったので見てほしいと会社にやってきた。


ひとつは、広告モデルのメディア事業、もうひとつは、特殊グッスのECサイト。


どちらも、着眼点が面白く、市場のニーズはありそうだしコンセプトは理解できるが、売上とコストの見込みが甘いと感じた。


つまり、何を成長軸にして、どんなスピードで伸びていくかが見えないのだ。


ベンチャーは、資金との戦いである。


まずは、大きな夢を語って欲しい。


次に、現実的な話として、最初の売上がいつたつのか、パターンがいつ頃作れて、そのパターンで事業を伸ばして急成長できるという可能性を数字で示して欲しい。


特に利益率にはこだわってほしい。


そうすれば、いくらでも資金は集められるはず。


とりあえず、「仮説レベルが甘いので、とにかく信じるところにこだわって、今のリソースで出来ることをやってみて、計画通りに進むかどうか、動きながら検証してみてほしい」とアドバイスしました。


起業のプロセスは、なかなか予定通りにいかないもの。


あるときはしつこく、あるときは柔軟に、自分の進む方向にこだわったり、軌道修正したりすることをスピーディに繰り返し、正しいと思える方向が見えたら一気に突っ走って、成功して欲しい。


今日の格言:「ゼロからのスタート、信じる方向に突っ走り、走りながら考えよう!」

当社の運営しているEコマースサイトでも動画配信 をスタートさせました。

撮影も編集もWEB制作も全て自社で行ったのですが、まあまあの仕上りだと思ってます。

 

まだ、画面も小さく、コンテンツも1つだけですが、これから、都内でゲリラ的に開かれている、ファッションショーに撮影部隊をどんどん派遣して、編集した後で、どんどん公開していきたいと思います。

 

 

 

効果のほどはまだ不明ですが、今後、映像がブログ経由バイラルに広まってきて、それがEコマースの売上を上昇させることを期待しています。

 

 

とにかく、web2.0の世界 で、いろいろなトライをしていくことがネットビジネスの可能性を広げる上で大切だと思ってますので、どんどん推進したいと思います!

 

 

今日の格言:「トライ!トライ!トライ!」

 

野口美佳さん 「男前経営論」という本を読みました。


以前、TVで社長のインタビューを聞いたことがあり、すごい人がいるんだなぁと思ってましたが、本屋でこの本を見つけて、野口社長と僕の誕生日が同じ(1月13日!)であることを発見、急に興味が沸いてきて、一気に読んでしまいました。

野口 美佳
男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学

ピーチジョン(PJ)という、20-30代の女性なら殆どの人が知っている女性下着ブランドを取り扱い、


通信販売を主力事業とし、発行部数は250万部(内、販売部数は50万部)、109等の店舗での販売も行っている会社で、売上170億円、利益30億円の会社。


野口社長は、自分自身のことを女が半分強、男が半分弱と言い、女性をターゲットにした商品を売るための経営は自分の中の女の部分と男の部分の両方が生かされていると言います。


確かに、社員の9割が女性で、「だから女がついてくる!」と言い切れるからには、それなりの経営哲学があるんだと思います。

男性はマーケティングのデータをベースにいろいろ分析するが、「欲しければ買うし、いらなければ買わない。イメージで買うのが女」だから、データではなくイメージを大切にした経営でなければいけないとのこと。


「ピーチ・ジョンは言葉や数字で社員を動かすことはしません。」とはっきり言い、「元気・セクシー・ハッピー」というビジョンを掲ながら、マネージャーの役割を「褒め上手の色男」といい、がんばっている社員を「ヒロイン」と呼んでいるところ、また、事業計画書も一度も書いたことがないというから、その徹底振りがうかがえます。


そんな野口社長が考える、経営者に必要な要素(「社長力」)が、以下の9ポイント。


 1.ビジネスセンス

 2.人脈作り

 3.セルフプロデュース

 4.日々の努力

 5.一貫性

 6.ビジネスマインド

 7.精神的な余裕

 8.逆境を力にできること

 9.人から助けてもらえる能力


ひとつひとつの言葉に、とても重みを感じます。


新年早々、スタートダッシュをする時期に、とても面白い本を読みました。


 僕は男性ですから、女性そのものの感性にはなれませんが、うちのファッション事業部も女性が9割、優秀な女性社員が生き生きと働ける環境作りを心がけ、できるだけ早く、男前経営の部分だけでも、野口社長に追いつけるようにがんばっていきたいと思います!


今日の格言:「イメージを求める女性のために、男前経営でがんばります!」

新年、明けましておめでとうございます。


今年のお正月は富山で過ごしてます。


初詣は、地元の神社ですませ、その後、雅樂倶 という素敵なホテルの喫茶店でお茶をしたところ、ちょうど、インターネット接続サービスがあったので、ブログを書くことにしました。


都会の喧騒を離れた形でのお正月、とても気持ちがいいです。


明日、新宿アルタ前で初売が始まりますので、気分は仕事モードなのですが、


今年一年、更なる飛躍を実現するために、キレイな雪景色を見ながら、ゆったりした気分でこれから今年の目標設定をしたいと思います。


まあ、今年もいろいろあるとは思いますが、

なんとか仕事がやっていけているのは、
支えていただける皆様のお陰だと心から思っておりますので、

昨年同様のご支援、よろしくお願いいたします。


今日の格言;「今年も支えていただける皆様と共にがんばります」

会社の業務は今日が今年の営業最終日。


去年の同時期に比べ、会社全体の月商は数倍になっている。

3年前と比較すると約10倍。


ファッション事業部あたりは1年で10倍以上。

ほんとによくやってくれたと思う。


このまま成長し続けられるかどうかは、スタッフみんなのがんばりと、

それを支えていただいている関係者の皆様によるところが大きい。

インターネットのビジネスは365日止まらないので、気は抜けないし、

競合もたくさん出てきている。


更にがんばらねばとも思う。

応援していただいた皆さん、どうもありがとうございました。


来年もよろしくお願いいたします!!

今日の格言:「みなさんに感謝!」

ちょいワル(ちょいモテ)オヤジのイメージで有名になった雑誌「LEON」を買った。

月刊誌で既に52号というから、かなり前からあった雑誌なんだと思う。


LEON1

まず、驚いたのが、ヴィトン、ブルガリ、ティファニー、アルマーニ、ドンペリといった、バブル時代を象徴する高級ブランドの広告がずらりと並び、記事では、1億6千万円もするブガッティのスポーツカーや2000万円以上するベントレーのセダン、又、100万円以上するキートンのコートや4万円以上する「DE LA MER」の男性用美容液あたりが特集されていたこと。


次に、内容の面白さであるが、「NIKITA」という大人の女性雑誌と連動させながら、若者を小僧、小娘と呼んだり、ハゲオヤジのことを「マルガリータ」、白髪オヤジを「ちょい枯れオヤジ」と呼んだりしているので、記事を読んでいても楽しい。


今月は、チョイロク(ロクデナシ)オヤジの特集であったが、なかなか面白かった。


確実に30代後半から50代あたりのリッチ層に向けた情報を発信している雑誌であり、このような雑誌がバンバン売れているところを見ると、日本にも、又、バブルが起こっているような気がします。


最近読んだドラッカーの本には、中世以来、世界のあらゆる先進国で十回以上のバブルが起こって崩壊したと書いてあった。


僕はまだ1回しかバブルの誕生と崩壊を経験していませんが、崩壊時には社会にいろいろなひずみをもたらすと同時に、今、振り返ってみると、サービスレベルや生産性などで成長をもたらした部分もかなりあったと思うし、楽しかった。


ただ、今回のバブルは、前回のように、国民全体を巻き込んだものではなく、一部の上流階級が消費を楽しんでいるバブルのような気がする。


これは、先日書いたブログ「中流社会から下流社会へ」 でも取り上げましたが、中流層が少なくなってきたことや、一部の上流階級にフォーカスを当てたブランドの販売戦略からも想像できる。


マーケットは確実に存在すると思うので、是非ともこのマーケットに向けたビジネスを慎重に行っていきたいと思う。


今日の格言:「いずれ崩壊するバブル、でも楽しいから繰り返す!」

大学院で働く部長のブログ さんから夢バトンをいただきました。


先週は忘年会続きで時間なく、書くことができませんでした。ごめんなさい!今日は久々の休日(とはいっても残務整理はしてますが。。)なので、とりあえず、書いてみます。


Q1、 小さい頃、何になりたかった?


  A1、 小学生の頃は「宇宙飛行士になりたい!」と思ってました。ただ、漠然と。


Q2、 その夢はかないましたか?


  A2、 今は叶ってません。でも、将来はわかりません。


Q3、 現在の夢は?


  A3、 能力があって、認められたいと思っている人が活躍できる場を作っていきたいです。エンタメやファッションの世界では、本当にそういう人が多いので、今の会社を通じて少しでも多くの人の役に立ちたいです。

Q4、 宝くじで3億円当たったら?

  A4、 ベンチャー企業に投資しますね。がんばっている若い人を純粋に応援したいですから。    
   

Q5、 あなたにとって、夢のような世界とは?


  A5、 ドラえもんの世界。空間を高速で移動できたり、簡単に空を飛べたりする世界ですかね。

     

Q6、 昨日見た夢は?


  A6、 最近、疲れているせいか、全く、夢はみないですね。熟睡です。

 

Q7、 この夢の話を聞いてみたいと思う5人は?

  A6、 僕の聞いてみたい人は全て回答されているようなので、残念ながら、特にありません。


今日の格言:「夢は見るだけでは実現しないが、見なければ可能性も生まれない」


最近、アクセスカウンターをつけたので、自分のブログがどんなワードで検索されるかわかるようになった。

 

ここ数日のNo1は「福袋 」というキーワード。

 

 

やはり、この時期になると、福袋に興味のある人が多くなるんだがなぁと改めて思いました。

 

 

うちのサイト「NET ViVi Cordinate Collection 」でも、福袋をはじめました(内容的にかなりお得だと思います)ので、みなさん、是非、買ってみてくださーい!!!




今日の格言:「福袋、試しに買って運だめし!」

 

将棋界では、天才棋士として有名な「羽生善治(はぶよしはる)」さんの「決断力」という本を読んだ。


1970年生まれの彼は、1996年に26歳という若さで、王将、名人、竜王、棋聖、王位、王座、棋王という将棋界の七大タイトル全てを独占したことで有名になった人である。


彼が将棋を上達するためにしてきた勉強法は、

 1)アイディアを思い浮かべる。

 2)それがうまくいくか細かく調べる。

 3)実践で実行する。

 4)検証、反省する。

というとてもシンプルなもの。


僕が新事業を立ち上げるプロセスと全く同じである。特に、新事業を始める前に徹底的に調べること、これはとても重要なことであるが、出来る人は本当に少ないと思う。


勝負に必要な力は、「集中力」、「思考力」、「気力」の3つだとという。そして、これを維持しつづけるには、「捨てる決断」「継続できる情熱」が重要になるという。

だから、勝負の世界に身をおいていると気が休まることがないらしいが、これは、会社の経営にも共通する考え方だ思う。


勝負する以上、必ず、リスクとセットになった決断を迫られることになるが、1時間以上考えているというのは、考えているというより迷っている、ということというのは、確かにその通りだと思う。


また、面白いと思ったのは、彼は、決断するときは、

 「たとえ危険でも、必ず、単純で分かりやすい手を選んでいる」、

 「直感の7割は正しい」、

 「常にギリギリの勝ち方を目指しているほうがむしろ確実性が高くなる」

 「ミスには面白い法則がある」

という。


なかなか参考になる考え方であるが、孫さんの本の中でも、似たようなことを書かれていたので、勝負師に共通する考え方なのかもしれない。

羽生 善治
決断力
今日の格言:「集中力、思考力、気力」

浅田真央さん(15歳、身長152cm、体重37kg)が、17日のフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(東京・国立代々木競技場)でのフリースタイルで、初出場初優勝を果たしました。




 二位は、世界女王のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)、三位は中野友加里(早大)、四位は、安藤美姫(愛知・中京大中京高)だったというから、正真正銘の優勝だと思います。


耐震構造偽造事件の記事を書きながら見た映像だったこともあり、ヒューザーや姉歯と正反対の「美しさ」「素直さ」「努力」「才能」といったものがストレートに伝わってきて、正直、感動しました。


 しかしながら、九月二十五日生まれの浅田は国際スケート連盟(ISU)が「開催前年の六月三十日までに十五歳に達していること」と定めている年齢制限により、来年二月のトリノ五輪の出場資格はないという。


 今回の素晴らしい活躍にもかかわらず、年齢制限のため、彼女はトリノ五輪フィギュアスケート女子への出場資格がないというのだ。


理由は、若年層の健康に影響を及ぼす形での過酷なトレーニングを避けるためということらしいので、ある意味仕方ないとも思う。


日本スケート連盟が国際スケート連合(ISU)に特例措置を働きかけるよう求める電子メールが、17日夜から18日朝にかけて400通以上も日本連盟に届き、米国のメディアなどからは年齢制限への疑問が出ており、今後、論議を呼びそうだが、現時点での五輪参加は難しいらしい。


ただ、彼女のスケーティングはとてもすばらしいし、なんとか、五輪参加の年齢制限が外れるようにしてほしい思いました。


今日の格言:「若い時期にどんどんチャレンジ、大きくはばたけ!」