◆ニーズのあるオンナのつくり方◆ -90ページ目

早起きは生きる力!

百ます計算でおなじみの

陰山先生(たち)の本です。


『早起き』は生きる力!―脳がよろこぶ!元気になる!/陰山 英男
¥1,680
Amazon.co.jp


子供の学力をあげるためには



早起き

早寝

朝ごはん

昼間にしっかり活動をすること


が必要であると。


そのへんを

実際のデータと

医学的見解からのべています。


寝不足で、

勉強をつめこんでも意味がない



しっかりとした睡眠をとって

脳をしっかりと成長させて、

集中力をもって物事をとりくめば

キッチリと結果が出てくると



なにも塾に行くだけがすべてではない

私学に行くだけがすべてではない



子供は子供らしい生活をおくらせるのが

心身ともに良い成長をうながす・・・と



いま、ウチの坊ちゃんは


6時起床

朝ごはんにおにぎりを食べ

7時過ぎに保育園に登園し


家に帰ってきてからは


7時半に食事

8時過ぎにお風呂


9時にはお布団へGO!!



という生活をしています。



ある程度はこの本にそった

生活をしているのだと思います。


ちょっと夕飯とお風呂が

遅いけれども・・・


あと、テレビの視聴時間が多いのが

ちょっと問題かもしれないですね。


一時期、積極的にテレビを

きっていた時期もありましたが、

最近またダラダラ・・・


また、ちょっと気を引き締めないと

いけないですね。



小学校の間も同じような

生活習慣でがんばってもらいたいな。



なるべく塾にいかせずに

正しい生活習慣で生活した上で

勉強できるような環境を作るのが

親としての役目なんだと思う。



寝不足で塾に行っても

授業を聞いて詰め込むだけだから

身になりにくいってことは

私が自分自身で身を持って体験したこと。


自らがキッチリ考えるという力を

身につけることができれば

義務教育の勉強はある程度こなせるはず。


親としての役目を改めて

深く考えさせられる本です。



本を読む前に下記サイトを

チェックするのもオススメですよ

コチラ




マーケティングのコツ32

印象としては

マーケティングの基礎を

学ぶ本ではないな・・・と


マーケティングのコツ32 ブログイベントで女性をトリコにする/経沢 香保子
¥1,365
Amazon.co.jp



会社の知名度をあげるために、

商品の知名度をあげるために、

こういうことをしたらいいよ~


っていうノウハウでした。



ノウハウっていうよりも

トレンダーズの会社概要紹介を

本でおっきくやってます的な本です。



しかも、女性向けなので、

ターゲットが絞られすぎているので

マーケティングのコツというタイトルに

ちょっと違和感を感じます。



トレンダーズという会社を

知りたいという方は

読んでみてもおもしろいかも。



でも、何かの役に立つかというと

それは・・・う~ん・・・




せつなさ

出勤に
私鉄→JR→地下鉄
を使いますが

私鉄は本が読めないぐらいぎゅうぎゅう
かろうじて携帯がうてるぐらいに混んでます。
ひいい~あせる



さて、息子くんはだいぶ保育園に慣れたようで、
今日はじめてバイバイするときに泣きませんでした。


保育園を楽しんでくれてる証拠やと思うし
良いことなんやけど…





なんかせつない…汗





ママいかんといて~ガーン
がないので、
ちょっと自立された感じです。


これからこういうちょっとしたせつなさを
いっぱい味わうんやろな…


喜ばしいんやけどね。



今日も一日お仕事がんばろう

偽善エコロジー

環境問題、ECO問題に興味がある方、

ゴア元副大統領の書いた「不都合な真実」を

読んだ方などは

ぜひぜひぜひぜひぜひご一読していただければと

思う本です。


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)/武田 邦彦
¥777
Amazon.co.jp


この教授がテレビで

「今やってるECOはムダ」的な話を

されていて、


テレビではやっぱり

過激な発言のところだけが

協調されてしまうので、


この教授が何を根拠に

そういったことを話しているのかを

知りたくて読みました。



ひとつの意見に偏るのはあまり良くない

っていうのは意見交換をするときに

よく聞くセリフ。


でも、環境問題に対しては

どちらかといえば、メディアの言うことを

うのみにしている感が否めないのかもです。




レジ袋をやめてエコバックにすると

石油の消費量があがる。

とか

ダイオキシンは危なくない

とか

狂牛病は恐ろしくない

とか



我々のやっているECO活動や常識を

いっぱい否定されておりますが、


それも根拠あってのこと。


その根拠も実に論理的で

物事をちゃんと根本から考えた結果なのかなって

思います。


賛成する箇所もあり、

う~んな箇所もありますが、


最終的教授は

リサイクルするよりも

少ない物を大切に使う方が大事だと

おっしゃっております。


リサイクルにもエネルギーかかるもんねぇ、、、

使わないに越したことはないよねぇ、、、



メディアの報道はなんて

表面的で浅いんだろうって

思ってしまうような一冊です。



何が本当のエコなのか・・・


我々にできることは何か・・・


国民全体がもう一度検討しなおすべき

時期にきているという警鐘をならす一冊。




別にエコがダメって言ってるわけじゃないですよ

エコの方法、方向性が間違ってるって

教えてくれてるんですよ~




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マニャーナの法則

マニャーナの法則 明日できることを今日やるな/マーク・フォースター
¥1,365
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てじな~にゃ・・・みたいな・・・




仕事の師匠に教えてもらった本です。

内容的には時間術・・・仕事術かな。


私の印象は仕事術って感じです。

こういうやり方もあるんだ。。。



マニャーナってスペイン語で

「明日」っていう意味だそうで


明日まで待てないほど緊急な仕事はない

という考え方に基づいて


今日の仕事をかき集めて

翌日に一気に処理する方法です。




仕事が発生したら

翌日のスケジュールに組み込む。


翌日はその組み込んだ仕事を

わーーーーっと処理する。



言うだけなら簡単ですが、

なかなか実行は難しい。。。



基本的に発生した仕事は

すぐに片付けなきゃっていう

気持になっちゃうので、

一日寝かしておくというのが

なかなかできないです。



メールなんて特に

返信がその日じゃなかったら

文句言ってくるお客さんや、

「返事がないので、

強制的にこちらの意向でやります」

って強引な人もいるかもしれない。。。



そういうタイプのメールと

そうでないタイプのメールも表題なんかで

見極めて、緊急と翌日処理に分けろって

ことなんでしょうね。



でも、よくよく考えてみると

体調不良なんかで、突発的に

一日休んだりしても

仕事で大きな支障って意外と

少なかったりしませんか?


結局、そういうことなんだと思う。



この本では具体例を出して

「これは緊急か?翌日処理でいけるか?」などの

問題解答をしているが良かったな。


ちょっと仕事の仕方に

効率の悪さを感じている人には

ぜひぜひ読んでもらいたい良書です。



・・・師匠はこんな本どうやって

見つけてきたんだか・・・






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