◆ニーズのあるオンナのつくり方◆ -88ページ目

人づきあいのレッスン

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法/和田 裕美
¥1,260
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別に人づきあいが

ヘタというわけでもなく


人間関係に悩んで

いるわけでもないです



この方の本は

やさしい気持になれる

数少ないビジネス書なので


図書館にあるだけ全部予約中

(営業系の本でもタメになること多し)



自分を受け入れて


相手を受け入れて


感謝を忘れずに


苦手な人も自分の思い込み次第



とってもプラス思考な本です。




人との関わりをよくしていこうと思うと、

相手に何かを要求するよりも、

自分の見方を変えたり、

自分の行動を変えたりする方が楽




いくら相手を否定しても、

どれほど相手を非難しても、

相手は変わってくれないのです。


余計に頑固になって感情的に怒るだけです。


そうやって「お互いが嫌い」という関係が

でき上ってくるのです。


(本文抜粋)



ビジネス書なので、基本的にお仕事目線で

書かれている本ではありますが、


夫婦関係にも大いに役に立つ内容だと思います。




最近、ダンナさんに対して

ムカツク感情が先行している方なんかは

この本をよんで一度夫婦関係を

考え直してみるのもいいかもしれません。




自分がしんどい思いをしているからって、

感情が自分本位にいきすぎてませんか?

相手への感謝を忘れていませんか?




そういうことに、解決のヒントをくれたりする本かも


階段を着実にのぼる

マネジメント系の仕事ができると思ったのに
別のところにヘルプに行ってる間に
別の人がそのポジションに入っちゃった。。。




ちょっと残念
ちょっとがっかり




でも、私のかわりに入った方は
マネージャーをするべき年齢で
するべき人物なので、しょうがないかな・・・と






タイミング的にできなくなったということは
今はマネジメントをやる時期ではない
他に勉強すべきことがあるっていうことなんだと思います。






我々、ソフトウェア開発業界の
成長の王道として


プログラミング

設計

要件定義などの上位設計

マネージ
メント(工数算出など)




そんな感じで順をおって
成長していきます。




ただ、私はどのフェーズにも
ほとんど参加できず、
ちょっと別ルートで成長してきた人間なので
プログラミングや設計の経験がないに等しいのです。





下流工程を知らない人間が
いきなりマネジメント補佐をやることは

とってもジャンプアップだけれど


知識として未熟な状態で管理をすることが
とっても大変で、信頼されにくい状態でもあります。




我々のような技術職は特に。




専門知識がある程度ないと
身動きがとれないというか
全体がみえないというか、、、




そういうことを考えると
いきなりマネジメント補佐をしなくて
よかったのかもしれないです。





マネジメント系を腰を据えて
やってはみたかったけど、


神様が時期早々と言っているならば

まずは与えられる仕事をキッチリこなして



予定以上の成果をだして、上の方々や
古株の方々や後輩に認めてもらうことを
まずはがんばってみましょうということやね。






やはり、階段は一つずつ
上らないといけないっちゅうことやね


6時に帰るチーム術

何冊か読んでたりしますが
いまいち相性があわなくて
最後まで読まないことが続いています。



また、復帰後は読む気力も減りつつ・・・



しかし、ひさびさの超良書に出会いました。


なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術/小室 淑恵
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いまの時代の変化に
バッチリマッチした本だと思います。



仕事の進め方というか、
マネージャーによるチームの動かし方や


部下の効率を上げるための方法


部下のモチベーションを上あがるための方法


それらを駆使しして最終的には
チームの生産性をあげるという本です。






しかもこの本はそのための
具体的な考え方やツールを
多く紹介しています。




ルーティンワークはマニュアル化して
時間短縮や他の人でもできるようにして
創造性のある仕事に時間をさけるようにする


とか


部下のモチベーションをあげ、
新人の成長を促すための評価方法


とか


今の時代だからこそ
上司が部下に対して行うべき仕事が
いっぱいつまっています。




読みやすい割に内容はかなり濃いし
実践しやすく書かれています。




私の業種なんかは100%実践できなくても
やれるツールはいくつかあります。




アレンジしながら自分流にできればサイコー!




チームリーダーだった時代に
この方法を知っていれば・・・





チーム運営で悩んでる上司、マネージャーの方々
必見の本だと思います。



作業の見える化!

お仕事で「総合試験」というのをやってます。



開発をしている方ならば

わかると思いますが、



ソフトウェアを開発していて

プログラミングしたものが

ちゃんと動くかどうか試験します。


先輩が試験表を作り、

私がその試験表をもとに試験を実施してます。


そんな中、後輩(2年目)が仲間に入りました。



んで、いま読みかかけてる

この本の内容を実践してみたくて

先輩と後輩を巻き込んでいます。


なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術/小室 淑恵
¥1,575
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いきなり大人数はムリだけど、

3人ならば動きやすいです。


うまくいけばそこから輪を広げていければ・・・と



まず第一段階。

「作業の見える化」

弊社には個人のスケジュールが見える

ネットのシステムがあるので、

毎朝、今日の作業予定を記載してもらうことにしました。



今日一日何をするのか、

お互いが把握できるように。


一日の作業予定を記載することで

計画的に一日をすごせるように。


ちょっと習慣化できるように

がんばりましょう。





部署のためにできること

4月20日に仕事を復帰して
GWを挟んで実質10営業日がたちました。

日付的には3週間すぎたところかな。



6月までは開発テストを行い、
それからはプロジェクトマネージャーの
お手伝いをすることになります。



産休前から働いていたとはいえ、
1年半のブランクと
その間に会社が買収されてしまい
新会社が設立されたことで、
社内ルールもけっこう変わっています。



自分の与えられた仕事以上のことで
何かできることはないのか・・・


っていうほどのことはないですが、
作業ルーム内の雑務に関して
ぐだぐだ、なあなあになっている部分の
マニュアル化、効率化をはかれればと考えています。




このルーム内作業は雑務ということもあり
新入社員をはじめとする若手に行わせています。



でも、その作業を持っている社員が
長期で出張や休暇の場合、

わかる人がいなくなってしまう状況が

できています。



そうならないためのマニュアル化!


作業当番表も去年ぐらいに作ったのが
ほったらかしの状態・・・



ココんとこを何とかしてあげたい。



でも、いきなり動こうとしても
実は裏で誰かが何か動いていて
私の動きが邪魔になる場合もあったりします。



なので、いきなり行動に移すのではなく
まずは全体を俯瞰する。
情報をあつめる。
そんなところから始めるべきと考えました。



作業の合間をぬってのことなので
時間はかかるかもしれませんが、
全体を俯瞰する。



行動よりもまず見ることからはじめる。

これも新しい行動です。