ウラモニ -27ページ目

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

 

先週は倉敷市立美術館 主任学芸員 佐々木千恵さんのインタビューをお届けした

樫尾聡美さん「もやのただよふ」展。

 

今週はテキスタイルアーティスト 樫尾聡美さんご本人へのインタビューです。

大きな布を大胆に使うことが多かった樫尾さんですが、

今回の丹下健三建築とのコラボでは新たな試みに挑戦

「いろんな刺激をもらいました」と話していました。

 

コンクリートの打ちっぱなしの空間に漂う樫尾さんのオブジェは森をイメージしたもの。

 

樫尾聡美個展「もやのただよふ」は、

倉敷市立美術館のエントランスホールで12/25(日)まで。

無料でご覧いただけます!

 

第2木曜は円山生活の会 代表 佐野明子さんです。

 

実は今週、京都に行ってきた明子さん。ひとつの企画展を終えた後の一人旅。

エルメス祇園店やライカ京都店、そしてKaikado Cafeで京都に息づく伝統や手仕事の素晴らしさを感じて来たそうです!

 

 

そんな明子さんの初体験を経験とは・・・イノシシ肉を包丁で捌く!こと。

「やったことないんですけど、アキレス腱や筋とか全部、語りながら触りながら・・・どういう人生をキミは歩んだろう?きっと悪さもしただろうし、この足で山を駆け回って最後はウチに来たんだね。」

 

イノシシの肉を前にした明子さんは

「深呼吸して包丁を握りました。刀匠 川島一城さんの包丁展の最中に届いたイノシシ肉。川島さんは料理のすべてに命が宿ると考えていて、私も同じ考えです。イノシシ肉を前にした心境はお魚をさばく時の心境とまた違って、”命の移し替え”を感じました。言葉では聞いたことがあってお野菜でも感じていましたが、それ以上に生きていたイノちゃんのお肉を自分の手で筋を取っていると感じました。イノシシは獣害も深刻で友達の農園もイノシシの酷い獣害に遭いました。でもそういう自然に寄り添っていかないといけないんだよね、というお話をしていたので、私たちは自然を受け入れながら、命を移し替えて”いただく”ということに謙虚な気持ちを持たないと、と思いました。大事に料理しました。」

 

イノちゃんは、醤油・味醂で大根と唐辛子のチャーシュー風煮込み、根菜と何日も煮込んだ重ね煮、捌いたばかりの日はオリーブオイルでソテーしていただいたそうです。

 

 

11月は「今月もたくさん嬉しい日がありました」と振り返っていた佐野明子さん。

今年は明子さんにとって、ご主人・宜夫さんとの別れを経験した年となりました

 

「振り返ってみたら、自分の生き方の心の整理ができた年でした。周りの人に助けられながら生かされているんだなって。私の母から受け継いだ私、宜夫さんの思いを継続する私たち家族もいます。動かされている、生かされているということに少し気付いてきたかな・・・それが私の生きる使命なんでしょうね。私がこれからやっていくこと、経験したことが、どなたかの役に立てばうれしいです。」

 

 

「いろんな方がいいことばっかりではないし、思い通りにならないこともあります。でもそんなときに、あるがままの自然な気持ちでいるのは難しいかもしれないけど、自分がこうしたいというより、動けなくなった誰かの想いを受け継いで、私たちが動ける体の内に何かできれば、その方の想いが形になって届くのでは、と。ひとつのことに向き合う時、それをすることの使命、これをすることが生まれてきた意味かな?って思えば勇気が出ます。」

 

そんな気持ちで来年は新しいことにも挑戦したいと話してくれた佐野明子さん。

来年のご出演は2月の予定です。

今年もありがとうございました。

 

8時台に倉敷市立美術館 主任学芸員 佐々木千恵さんのお話をおとどけした樫尾聡美さんの「もやのただよふ」展。

来週、樫尾さんのお話をOAします!

 

樫尾さんのインスタレーション作品は倉敷市立美術館エントランスホールで、無料で鑑賞できます。

 

18日(日)には樫尾さんのワークショップもあります。

お子様からご年配の方まで楽しめる染めのワークショップですよー!

 

(´;ω;`)広瀬すずちゃんに会いたい・・・

 

 

上司が「見に行っていいよ」と言ってくれたので思い切って見に行きました!

 

映画のロケすごーい(^ω^)初めて見たー

広瀬すずちゃんは遠目でもショートカットにしてるのがわかって動きがかわいかったです(^ω^)

 

走ったりしてた(^ω^)♪

毎月第1木曜は 倉敷市の高蔵寺 第16代ご住職 天野こうゆうさんです。

リアルな話、こうゆうさんは高野山本山布教師(真言宗公認)のお仕事で長崎にいらっしゃいます。

「月の3分の1か2は県外」というご住職。11月は愛知県の臨済宗の瑞雲寺で法話のお仕事で行っていました。

真言宗と臨済宗。宗派が違うと法話の方法も違うらしいです。

「セリーグとパリーグみたいな感じ。打順を変える。真言宗は印を結んだりミステリアスなところがあるから、禅一本の方はすごく興味があるみたい」

 

 

ここ最近のトークテーマが渋すぎてちーとでしたが(笑。12月のテーマは、

「1年を振り返る、新しい年を迎える前に」

 

「今年は大変な年でしょ。」

 

-こうゆうさんがヒヤっとした博多駅前の陥没、自然災害も多い年でした。

 

見方によったら来年、再来年までザワつくんじゃないかという見方があります。私たちは弘法大師が伝えた宿曜経で易の見方を教わるんですけど、今年はなるべくしてなったというか、丙申年ですよね。申っていう字は三枚岩盤を突き抜けるっていう意味。下からコーンと突き抜けるから、がんばってきたことが成就する良い意味もあるけど、突き抜ける・・・不満とか隠した事とか、丙も蓋を持って人が立っているでしょ、突き上げ突き上げのダブル。そんなふうに考えると、今年は勢いに乗ろうとする年だけど、もろいものは全部崩れていった・・。

 

来年がちょっと大変そうな気がして、酉という字はお酒を入れて発酵させる甕を示しているそうです。酒になる前ということは麹でしょ、いいように手入れをすると「よい麹」だけど放っておくと腐る。申から酉の勢いでくると、もう臭いものにフタをしてられない。はぐくむ、育てる、保つことを考えると良い年かも、新人なんかきっちり育てたほうがいい。

 

 

キーワードは、「マメな手入れとガス抜き」。

放っておいて育つわけじゃないけど手入れしすぎると遅くなる。「放っておく」ということを覚えたほうがいいと思う。私、めんどくさいことを後回しにする特技があるわけ。夫婦が別々に「お墓は別で入りたいんです!お位牌も別で!」ってアツく言ってくる人がいるわけです。そんなところに正論を言っても別々にしたいわけです。考えたらまだ生きてらっしゃるわけだから今結論を出さなくてもいい。今はしたくて仕方がないんです。のらりくらりやっとったら、そのうちど~でもようなったときにフットとすればいいんです。即対応しすぎ、求めすぎ。放っておいたら電化製品でも直ることがある。というようなことがものすごく目の前を明るくする気がします。

 

この前も、ある組織の事で規約をたくさん作ろうかなと、問題あったらいかんから。そしたら私が尊敬するある和尚さんが

パッと見て「減らした方がええよ。粗探されるから」って。ザっくり3つくらいで仲良くしましょうくらいの方が物事進むって言われました。日本は不合理の世の中に生きてます。「あ、そうでしたか~」ていうことでえぇ方に行くこともある。

 

 

 

天野こうゆうさんは今年の夏からのご登場!

毎月毎月、ハッとするお話をしていただいて一月頑張れる気がしますね!

 

来年は1月12日のご登場です。

 

こうゆうさんにお聞きしたい事や悩みがあれば fresh@fm-okayama.co.jp ヘ。

件名に「こうゆうさんへ」と書いてお送りくださいね。

ジャズシンガー ウィリアムス浩子さんに電話インタビュー。

今年9月、岡山ライブ前にお電話した以来のご無沙汰です。

 

浩子さんのこだわりの録音環境でRECされ、とても評価の高いジャズボーカルアルバム「MY ROOM」シリーズからクリスマスアルバム「MY ROOM for Christmas」が登場!

 

とても温かみのあるアルバムに仕上がっています。

 

「クリスマスって楽しい人はすごく楽しいけど、切ない人はより切なくなる特別なシーズン。とても元気な曲を聞くと切ない人はつらかったりすることがあると思うんです・・・そういう人に寄り添えたらな、と。私も音楽に癒されたので。楽しい方には、よりほんわかとさせるような、みんなに聞いてもらいたいアルバムです」

 

その言葉の通りのクリスマスアルバム。

来週からは全国5都市をまわるツアーもスタートします。

 

スケジュールなどの詳細は

ウィリアムス浩子さんのオフィシャルサイトでチェックしてください!

 

4週目の木曜日は、フード&ライフディレクター ㈱エアー.プラス代表 久保陽子さんです。

風邪は治ったけど喉の調子がイマイチ!でも喋る気満々なんです!とご登場。

 

11月丹波篠山と長崎でお仕事を兼ねておいしいものを食べて来たそうです。

丹波篠山の古民家ホテル 城下町ホテル ニッポニア、泊まってみたいな~(´ω`)

 

長崎で印象に残った純喫茶の卵焼きサンドウィッチは

思案橋の「珈琲富士男」だそうです。

 

「カフェもいいけど昔ながらの純喫茶は残したい文化ですよね~」

 

 

後半は陽子の食卓。

勝山の仕事帰りに気になってUターンしてまで寄った鶏肉専門店は

「チキンショップまつおか」ではなかろうかと!

そこでゲットした「まにわ鴨」で鴨鍋!そぎ切りのぷりぷり鴨肉に舌つづみ!

 

◆久保さん流鴨鍋のポイント◆

 

・ゴボウ、レンコン、マイタケをいっぱい入れます。アクの強いお出しをだします!根菜類は大きめにカット。

・白菜、ゴボウ、レンコン、マイタケなどのお野菜は先に鍋で茹でます。鴨の団子も先に入れて鴨のおだしをしっかり出しましょう!団子なら肉が固くなる心配はないので。

 

 

陽子の食卓2「蕪のレシピ」

 

◆中華風 蕪のホットサラダ◆

・蕪は厚めに皮を切ってリンゴの櫛形にカット

・出汁を入れます。久保さんはしっかり味が出る「アゴ出汁」を使いますが麺つゆでも何でも!出汁にプラスして干しエビをひとつかみ。出汁も出ます。

・ポイントはハッカク。パラパラと入れます。

・後は蓋をして蒸し煮です。出来上がりにごま油で香りづけ。蕪をいったん上げで出汁に片栗粉を入れてあんかけにしてもよし!

 

久保さんはアゴ出汁を使うそうです。味がしっかり出るので塩分を控えても味がくっきりするからだそうです。でも麺つゆでもいいよ!

蕪ってどう使えばいいのっていう質問も多いですけど、かぶら蒸しも手間かかるし・・・このホットサラダなら剥いて切って出汁を張った中にポイポイ入れるだけ!干しシイタケと一緒に蒸しにしてもいいですね!

 

 

冬のレシピに加えてみてくださいね~(´ω`)

フレモニ木曜で毎回おもしろいイベントを紹介してくれる

岡山市北区番町 ネイロ堂の店主西村由佳さん。

 

現在開催中の「台所モノ展」で集まった可愛い台所雑貨を持ってきてくれました(´ω`)

キッチンではなく台所と呼ぶのがポイント。

 

これが噂のカニ茶托、サイズ感が分かりませんよね。

 

 

これです。ほとんど鍋敷サイズ・・・実は樹脂でできている蟹茶托です

 

他にも、根菜皿鉢(大根やニンジンの上の部分の栽培用)

最後に余るネギの根の部分専用の器など、台所菜園用品も充実(?)

 

古墳型のパスタスケールや、古墳ポッケのエプロンなど

ほっこりグッズが集まっています。

 

ちなみに西村由佳さんは丸いちゃぶ台に台所雑貨を集めて

「冬の妄想食卓」を作ってみたそうで、妄想メニューは「カニ鍋」だとか。

 

ネイロ堂の「台所モノ展~ダイドコモノテン」は28日(月)まででーす!

 

◆雑貨と喫茶 ネイロ堂

 

今日はボジョレーヌーボーの解禁日ということで

6年ぶりにチーズ専門店フロマジュリーピノ オーナーでシニアソムリエの

中野良佐乃さんをスタジオにお招きしました。

 

 

なんとヌーボーTシャツで登場。

 

 

今年のボジョレーヌーボ―は天候の不順でブドウにとってはなかなか厳しい生育環境でしたが、その分、凝縮されたワインになっているそうです。

「エレガント」な味わいだそうですね。

 

フレッシュ感が特長のボジョレーヌーボーにはクリーム系のチーズが鉄板。

 

中野さんがセレクトしたチーズは

(上から時計回りに)

・ダブルクリームタイプのクリームチーズ クランベリー入り(そんなに甘くない!)

・ボジョレーヌーボ―でウォッシュしたカマンベールチーズ

・ダフィノワブルー(ブルー系が苦手な方にもおススメ)

・ゴーダチーズ(夏のミルクだけ使用で6か月熟成。キャラメルみたいな風味!)

 

 

しかも、中野さん大注目のボジョレーヌーボーが今年初登場の

チーズに合うボジョレーヌーボ―。

ジョルジュ デュブッフ

ボジョレー ヌーヴォー エディシオン スペシアル フロマージュ(サントリー)

 

 

 

デュブッフさんの他のヌーボーと比べてもジューシーな味わいで中野さんいわく

「画期的」

 

このチーズに合うボジョレーヌーボー本当におススメです。

チーズも合うけど、ボジョレーヌーボーは何の料理にでも合うから

「おでんでもいいですよ!」と中野さん。

 

今宵はボジョレーの新酒を満喫したいですね~。