ウラモニ -26ページ目

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

前菜です
メカブ、スナップエンドウ、アボカド、ハマチの炙り(七味塩)
 
明太ポテト
 
まにわ鴨鍋の薬味は青山椒、柚
 
 
お鍋の野菜は、白菜、シイタケ、ゴボウ、れんこん、マイタケ、シラタキも途中でin!
ゴボウの風味がしっかり出ていて鴨肉と合います!
 
アクがある根菜類と鴨肉を一緒にたくのがポイント。
レンコン、ゴボウは大きめに切ると食べ応えも出ます。
 
鴨団子を先に入れて煮るので、団子からしっかりお出汁が出ます。
鍋つゆは、濃いしっかり目です。醤油、味醂、酒で鰹を強め、”かえし”くらいのイメージです。
 
 
これが、久保さんがチキンショップまつおかで業者のように購入した”まにわ鴨”。
スライスではなく、そぎ切りなのでプリップリの鴨肉を味わえます!
 
易学と西洋占星術を駆使して鑑定を行っている
画家の對馬有輝子さん、またの名を輝先生
 
先週に引き続き、今週もフレモニ木曜リスナーのための特別占断。
「12星座別2017年の運勢」の後半、6星座の方へのメッセージでした。
 
2017年が”結婚の年になりそう”とみていた對馬先生ですが、
森田恵子さんの周囲で年明けから既に2組が御入籍・・(((( ;゚д゚))) しゅ、しゅごい
 
来週は12星座別女子にお届けする、2017年バレンタイン攻略法
お楽しみに(・ω<)
 
 

對馬さんは輝(テル)先生としてコチラのサイトで鑑定を受け付けています。

興味のある方はどうぞ!

 

◆Cielo 輝先生の紹介ページ

 
 
 
今週は屏風作家 梅田剛嗣さん登場。
前半は「イマドキ懐紙」のご紹介。
お茶席の必需品のように思われがちですが、要との幅が広い「懐紙」
スタイリッシュな柄や可愛い柄の懐紙もでていて使い勝手もよいものです。
 
 
そして、梅田さんのお友達は矢掛町からお越しいただいた
磨研土器作家 植木智子さん。
 
梅田さん曰はく「ゆるキャラ」だそうです。
 
窯を持っていなかったことから磨研土器作家の道を選んだ植木さん。
磨研土器という言葉は珍しいかもしれませんが実は紀元前から存在する製法です。
 
 
 
表面のツヤは石で磨いてツルッツルにしているそうですよ。
 
「磨きながら寝てしまうことも・・・」
 
お話しのトーンもユルゆるの植木さん、またお越しくださいね!

今年1年はどうしようか!

いつも前向きになれるメッセージを下さる画家・星詠み人の對馬有輝子さんに

今年も特別に鑑定をお願いしました。

 

對馬さんは易学と西洋占星術を使って鑑定してくださいます。

今週は12星座別2017年の運勢として牡羊座から天秤座まででした。

 

 

對馬さんは輝(テル)先生としてコチラのサイトで鑑定を受け付けています。

興味のある方はどうぞ!

 

◆Cielo 輝先生の紹介ページ

 

11月、12月は収録でお届けした高蔵寺第16代ご住職

真言宗公認 高野山本山布教師 天野こうゆうさんがスタジオ生出演。

 

-いいね、生はね、やっぱし。

 

昨日は小倉、このあと名古屋だそうです。

-昨日は晩ご飯食べて明日の準備をして休んで、水をかぶって、ここに出て来た感じ・・・

 

もう二十何年続けている毎朝の水行。

-偉いことじゃないですよ、決めてやってるだけ。人間いちばんいやなことを先にやっときゃ大丈夫じゃない?あれよりしんどくないなって思うことあるじゃないですか。厳しい部活やってる子なんか”あれよりは”って頑張ってるじゃない。これから大寒、寒ですからね、寒行、いつもお湯で顔を洗っている人は水で洗ってみるとかさ、ちょっと苦手を一こだけやってみると勢いがつくかもしれませんね・・・。

 

 

DJ森田恵子さんも聞きたいことがあるみたいです。

こうゆうさんは先月、2016年、丙申年をがんばってきたことが成就する良い意味もあるけど、突き抜ける・・・不満とか隠した事が出てくる」 来年(つまり2017年)がちょっと大変そうな気がして・・・と、おっしゃっていました。森田恵子の2016年が痛い事続きで、 年末の最後も軽い事故に遭いまして・・・これ以上大変そうになるって言われたら、もうお祓いしたほうがいいのでしょうか?

 

-お祓いもねぇ・・・埃がいっぱい詰まっている(苦笑)・・ちょっとやそっとじゃね。ダ〇キンでもダ〇ソンでもアカンときがありますやん、それは志ですよね。だから、ろくなことがない続きって思う自心が弱っているわけですよ。風邪をひいても風邪だと思わないとか、そういうクセつけんと。そんなことなんかなんともないわ、足にいっぱいおもりつけられても何もないわって涼しい顔で前に進むくらいじゃないと。そんな都合よく寺社仏閣・・・きくかよって(苦笑。トランプさんじゃないけど、いつまで5円玉で「ご縁いただく」って、いつの物価やねん(苦笑。缶コーヒーだってねあがりしてる、きくかよっ!て。世の中、やせ我慢した人間が最後まで残るんですよ。

 

 

 

-風邪気味な医者に頼みますか?お医者さんだってしんどい時だってあるけど「大丈夫ですか?」って聞いてくれる。オフタイムの大げさな出過ぎた遊びを会社に持ってくるようなことがあっちゃいかんですよ。知るかって・・・。

 

 

1月末から星供養という祈祷に入ります。それが終われば節分会。

 

-星供養はうちのお寺の行事でね。元々、星って宿曜、宿命ってあるでしょ?北斗七星を中心とした祈願方法が空海さんの時代に伝わってるわけです。これを元に星占いとか、易がある。みんなそこは言わずに節分・・もともと旧暦だからいろいろあるんですけど、2月3日にグルッと星の配置が変わる。陰る人もおれば日の目を見る星もあるから、陰ってしまう時に運命がちょっと弱るとか言われている。だから、そこのお星さまに供養をするのがあるんですよ。その元々があるんですけど、節分だけ豆まいてヤイヤイ言う。うちのお寺に古くから伝わっているのは28日のお不動様の日から2/3まで7日間ずっとお星様をずっと供養する。ウチの場合は精進潔斎、できれば前半は断食。水垢離しながら1日三座、合計、二十一座というお護摩をして、2月3日にお札を皆様にお送りします。命を1年間永らえるためだけ。まず、命延ばそう、っていう延命の加持祈祷が伝わってる。去年受けた人のを見ながら、去年は亡くなった方が少なかったら、この1週間が頑張れた証拠やね、って。だから真言宗のお寺は葬式を待ってる仕事ではないってことなんです。1年でも長く生きてほしいって祈念しているから、お葬式があったら自分に力がなかったと悔やむべきであるという伝があるわけですよ。だっておかしいじゃないですか、高蔵寺の本尊は薬師如来。病気をなおす仏さまを毎日拝んどんのに、ね?

 

こううゆさん、こんなお話も

-倉敷の鶴形山、鶴形山なんてのは最近の名前で。元は「妙見山」、北斗七星に祈りをささげるお山。それが明治維新の廃仏毀釈で今の形に変わってるから・・・だから天文台が近くにあってっていうのは理に適っているわけ。お隣の寺にも妙見堂ってのもありますよ。

 

 

-神社でのお参りもお寺でのお参りも、少しは任せっきりじゃなくて、自分も律するから「とにかくこの1年させてください」って言わな(苦笑)・・・だから頑張ろう。健康は自己免疫力を高める事ってとこまで気付いたんだから・・・運気だってそうですよ、不幸だってそう。情報に踊らされず、芯を持って。調子悪かったら「芯」がずれとんかな?っていう見方も大事じゃない?

 

 

 

来月は、通常日程でしたら2月2日(木)のご登場ですが

星供養の御祈祷中のため、2月9日(木)にご出演されます。

 

天野こうゆうご住職の高蔵寺はHPがあるので

そちらもご覧になってください!

 

高蔵寺ほーむぺー寺

 

 

 

天野こうゆう住職に聞いてほしい事、人生の迷い、人間関係のお悩みなどがあれば

 

メール fresh@fm-okayama.co.jp

FAX  086-227-2000

 

件名に「こうゆうさんへ」とご記入の上、

ラジオネーム、年齢、ご職業、質問内容を書いて送ってくださいね。

 

1/12(木)午前9時まで受け付けています。

 

今年も、フレモニ木曜新年特別企画は岡山神社の初詣客の皆さんにマイクを向けて抱負とリクエストをきいちゃうアレをOA!

 

岡山市立操山中学校バスケ部のみんなから始まって、1歳のお子さんと一緒に参拝したというご夫婦。インスタにアップする写真を撮りまくっていたJKちゃん。彼女募集中が多かった岡大薬学部の男子4人組。

カップルがグループで初詣に来てるのかと思ったら親子だったご家族。

職場スタッフさんと利用者の方20名ほどで初詣に来られていた㈱ハートスイッチのみなさん。

「今年は辛抱の年」とお話していた保険会社にお勤めの女性お二人。

 

「ピーター・ブロデリックが好き」だという美容師のお父さんと家族で来ていた4人。

振袖姿の彼女がかわいすぎて「今年はとにかく頑張る!仕事と恋」と終始笑顔だった21歳のFukaseそっくり君。

 

そして、岡山神社様。

 

ありがとうございました!!!!

 

 

 

2017年最初のゲストは、出石町のアートスペース油亀 代表 柏戸喜貴さん

今日から後期日程がスタートする企画展「あさごはんオーケストラ」の紹介です!

 

 

作家さんに「朝ごはん食べてますか?」と聞いて回ってみたら

「朝ごはん食べないとはじまらないよ!」との答えが多く、企画されたそうです。

 

 

全国から3000点の器や食器、豆皿が集まったそうです・・・

玉ねぎのようなイチジクのような形のプレートは木に見えますが実は陶磁器でした。

 

 

アートスペース油亀「朝ごはんんオーケストラ」は1/15までの会期です。

全国から朝ごはんにぴったりの食材を集めた「朝ごはんマーケット」やお餅つき、朝穫れ野菜の即売会といったイベントもあります!

 

1日の、いや、1年の元気をもらいに油亀へ行ってみてはいかがでしょうか?

 

毎月、あそこのアレがおいしかった!これがおいしかった!など

いろんなお話を届けてくださる フード&ライフコーディネーター 久保陽子さん。

 

遂に学校を開校!

 

といってもオープンカレッジです。

備前市と備前市教育員会が主催する備前暮らしカレッジなんですね~。

 

「イケてるローカルビジネス」を学ぶスクール。

ローカルビジネスって最近ブームですけど、どんな手続きが必要なのか、成功している人はどういったビジョンをもっているのかを経験者から学べるそうです。

 

来年夏に本格開校で、現在オープンカレッジの参加者募集中。

参加無料ですって。

 

「イケてるローカルビジネス」とは?

 

 

 

後半は「あぁおいしかった!2016」BEST3を発表。

 

3位 まにわ鴨

先月お話した真庭市のお肉屋さんでゲットした鴨肉。放送後、「湯原の方まで何軒も訪ねてやっとたどり着きました」というリスナーさんが、ラジオのふわっとした情報を頼りにお店を訪ねてくださったそうです。申し訳ない。先日、お店に寄った久保さんにスタッフさんが「ウチのお店の事をラジオで話してくれたん?」と声をかけてくださったとか。しかし、いまだにお店の名前がはっきりしません(苦笑。

 

(多分このお店です)

◆チキンショップまつおか(真庭市中島436-3)

 

 

2位 ひよこ豆のパスタ

東京のイタリアン、シチリヤ屋で食べた米粒くらいのパスタとヒヨコ豆。シチリヤの郷土料理でいくらでも食べられる滋味深い味でお豆もしっとり。なんでも、そのお店のシェフがシチリヤで修行していた時のまかない料理だったそうです。和食にはない味のバランで「脳が喜びました」

 

 

 

1位 にごりワイン

「食べ物じゃない!」けど、久保さんの2016年、最も印象に残ったのはコレでした。

濾さない、雑味もうまみという考え方で、「ワインへの感覚が変わって、食べるワインだな」と思ったそうです。ジョージアワインのオレンジワインとの出会いから「にごりワイン」が気になる存在!

 

 

2016年もごちそうさまでした!

第3木曜はわがみや うめだ店主で屏風作家 梅田剛嗣さんの登場。

現在、クレド岡山ビル3階 アートスペース ミュゼで開催されている「紙展」に参加しています。

 

和紙のあらゆる可能性を追求した「紙展」。和紙のアクセサリーや石棺?も展示されていてユニークな企画展です。

 

こちら、25(日)までの開催です。WSも予定されているのでクレド岡山のHPをチェックしてくださいね~!

 

 

そして、後半は和紙のほっこり雑貨を紹介していただきました。

今回は「文香」です。お手紙の中に入れるお香ですね。

 

 

森田さんも愛用の文香。封書のお手紙はもちろん、森田さんは名刺入れにも入れているのだとか・・

「名刺を見ずに名刺の匂いを嗅いでる方も・・・」

 

文香は自分の好みのお線香やお香を入れるだけで作れるオシャレな一品。

障子やふすまなど、紙って嫌なにおいも吸い取る効果もあるそうです。

 

 

もう1つご紹介したアイテムは、これからの季節にぴったりのWASHI deCO。

雪の結晶のかたちになっているのは企業秘密だそうです。

フランスで火がついて、日本に逆輸入された和紙の人気雑貨。

 

和紙の繊維のふわふわ感が雪のふわふわみたいで可愛いです(結晶だけど)

水で窓に貼れて何度も使える優れもの。

 

水に強いので、コースターとしても使えます。

 

冬のほっこり和紙雑貨。

 

あなたも暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?