ウラモニ -25ページ目

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

 

今年の木曜日は去年に続いて水害について考えました。

ゲストは岡山県危機管理課防災対策班 篠原啓介さん。

 

 

 

実は去年の12月26日に避難情報の表現が変わりました!

http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/hinanjumbijoho/index.html

 

去年の岩手県岩泉町の豪雨被害をきっかけに変えられた表現・・・じつは私も知りませんでした(大汗

 

 

 

いまは、1年のうちでも比較的自然災害が少ない時期・・・だからこそ、家族で避難経路を話し合ったり、連絡先の確認をしたりすることが大事ですよね!

 

番組でご紹介しました、天満屋岡山店での公開収録を

「円山マルシェinてんまやscene 3 〜佐野明子のちょっと贅沢で丁寧な暮らし展〜」にて行います!

 

 

佐野明子さんと森田恵子さんの「いつものおしゃべり」を聞きに、ぜひお越しください!

 

県内外から90のブランドが老舗百貨店の天満屋岡山店に集まる円山マルシェ

 

佐野明子さんが「来てよかったと感じていただけるように、心を込めて」メニューやワークショップを準備しています。

 

前回、10月に開催して大好評だった円山マルシェの第3弾。

 

 

フレモニ木曜の公開収録は、4月15日(土)午前11時からです!

 

円山マルシェin てんまや scene 3

〜佐野明子のちょっと贅沢で丁寧な暮らし展〜

期間/4月12日(水)~4月17日(月)10:00-18:00

会場/天満屋岡山店 6階 葦川会館・みどりの広場

ご好評につき、今月から9時台前半と後半の2部制のご登場となりました。

倉敷市の高蔵寺ご住職 天野こうゆうさんです!

 

ご登場早々「森田さんはなぜ番組オープニングと今で声が違うのか?」という質問が(汗

 

「オープニングは離陸みたいな感じで、私は着陸態勢の時に来るから(笑。出足ものすごい上品な声で”雨上がりの”・・・」

 

(^ω^)ヤダー聞いてたのー?

 

ラジオ大好きなご住職、こうゆうさん。ツイッターやFacebookを活用されていて(趣味の話題ばかりではなく) お仕事関連の話題も投稿しているのでご覧になってみてくださいね!

 

 

 

20年ぶりにMステに出演した小沢健二さんの姿を見て「オザケン....」とつぶやいたこうゆうさんですが・・・

 

 

「いい意味で変わり果ててましたよね?自分に置き換えたわけ、20年前にTVに出て、そのテンションでその作品を発表するってね、そら”旅に出たかったやろ”ってね。友達もフリッパーズギター好きな女性がいてね、真っ二つなんですよ。”私たちをあの時代に引き戻してくれた!”って喜んでいる人たちと”えっ?”っていう人と。玉手箱開けた後みたいに・・・20年って酷やなって。オザケン勇気あるなぁと、やっぱかっこよかったですよ。ダメとか良いを超越したところにスゲェーって。私も20年前に描いた絵を見せられた時に逃げようか思いますもん」

 

 

 

小沢健二の曲じゃないですけど3月は旅立ちの季節です。

 

「昨今、出家が話題になってますけど(苦笑。いろんな出家がございますでしょ?私は家を追い出されての出家でした。15歳の時に人里離れた高野山へ行きまして。寄宿舎に入るので3月くらいから母親が布団買うてくれたりね、家財道具とか。あれがあったからよかったんです。だから、早めに子離れしたほうがいいよ、ってお父さんお母さんにはお話ししますね。」

 

「切ないんよ、親が持たせてくれたモノっちゅーのは。私は寮生で男ばっかのバンカラな寄宿舎だったので、母が持たせてくれたものを先輩がちょっと粗末に扱ったりするとキュンとするんよ。だから私は聞かれたら”向こうで準備するのもえんじゃない?”って言います。今は何でもすぐに手に入りますし、すぐ連絡も取りあえる。私の寄宿舎はピンクの公衆電話があって先輩しかかけちゃダメ、ワンコイン10円でプチっと切れて、また電話に並ぶ列のいちばん後ろに並んで、みたいな。今思えば当たり前だったんでしょうけど。今まで一番厳しかった修行は何ですか?って聞かれると”16、17歳の家に帰りたい気持ちを抑える修行”って言います。出て行くときは強気言うんですけど・・・ものすごいホームシックになって。だから3月4月はね・・・。だけど心を鬼にして”帰って来るな!”って言わないとその人のためにならんからね」

 

ところで、先月「自分を律する」と言って「律するの使い方が間違ってるよ」と指摘された森田さんでしたが・・・

 

「戒律を”守る、守らんと”か言うじゃないですか?戒は自分に課せるもの、律は、インドのお坊さんが集団生活だったから、そこを乱さないための社会的な決まりのことを指すと言われています。戒律とひとまとめにした時にちょっとおかしくなるわけね。それを”自分を律する”ってどういうことなん?って私なんかは思うわけ。諸説ありますよ、でも語源を知るとおもしろいと思いますよ。」

 

(´ω`)そっかー

 

「そう覚えてもらうと、戒は自分をどう見られるか、自分の中に戒めて生きていく決まり事。不悪口とか不偸盗とか読むじゃない、あれは戒なのよ。律は、生活の中の・・・横の字は束ねるとかそういう意味じゃなかったかな?だから、戒と律は全然別モノだから。戒律で決まり事というのはちょっと違うなぁ。会社を律する、とか組織を律するとかはあってもいいかもね」

 

 

(^ω^)こうゆうさんによると、極限の修行で大変なのは「律」なのだそうです!

 

次回のご登場は4月6日(木)です。お楽しみに♪

イラストレーターの村上トモミさんが2年ぶりにスタジオに!

 

 

現在、雑貨と喫茶ネイロ堂にて「こけし喫茶」開催中です。

 

イラストや雑貨も含めて約90点の作品を展示しています!

 

 

去年の春に新見市に移ったトモミさん。

新見は食べ物がおいしくて、季節をダイレクトに感じられる場所です、とのこと。

 

「今日あそこにいかなくちゃ!」がないのでお家にこもって制作に没頭しているそうです。

 

会場にきたお客様から「こけしとそっくり!」と言われているのだとか!

村上トモミさん、また来てね(^ω^)

 

◆雑貨と喫茶ネイロ堂

今日の9時台後半は倉敷芸術科学大学 美術工芸学科4回生 尾上真由さんと・・・
 
 
屏風作家 梅田剛嗣さんにお越しいただきました。
梅田さんからの「紙のお話し」は和紙づくりのシーズンについて
 
画家 森山知己の紹介で梅田さんのところに紙を買いに来たという尾上真由さんは倉敷芸術科学大学2016年度芸術学部卒業制作展で「加計勉優秀賞・買い上げ賞」を受賞。
 
作品「夜の月」は絵の具をご自分で精製した力作です。
月の部分は和紙で表現。実際に作品を見ると波のところが立体的になっているそうですよ!
 
4月からは岡山大学大学院へ進学。
若手の日本画家として羽ばたいてほしいですね!
 
今月のこうゆうさんのコーナーでは、先週のバレンタイン占いで届いたリスナーからのメッセージにお付き合いいただきました。
 
RN「今日も聞いてます」さんからの質問
「夫に手作りチョコを毎年あげているのですが今年は新しいものをつくろうと思います。森田さん何かいいアイディアはありますか?」
 
こ:私、基本的にチョコレートが食べられないんですよ・・・甘酒関係のスイーツが旬だと聞きまして、お寺のお接待でも甘酒のラテやクッキーを配ってるっていうのを聞きまして。手作りで甘酒ものを調べたらいかがですか?発酵モノがいいじゃないですか・・・夫婦ですごいねぇ、うちらはだって、みんなバレンタイン言うけど、2月14日はお釈迦さまが涅槃に入った日で、亡くなった日ね、だから2月14~15日なんで高野山は一睡もせずにお釈迦様の遺徳をしのぶ法要があって、みんなふにゃふにゃになってる(苦笑。
 
RN「だめよ~ダメダメ」さんからの質問
私はチョコを買います。だって手作りで一度つくったら夫に捨てられたんですよ。ショックで今はもう購入しています。森田さんは作る派ですか購入はですか?
 
森:だから、渡す相手がおらんっちゅーねん
 
こ:夫婦って大事ですよ。お世辞でおいしいなんて言ったら一生食べなきゃいけないわけですから。我々修業が長いから自炊ができるからお膳の上げ下げ、ご飯のよそい方、煮炊きも細かいです(苦笑。
 
 
先週は、星供養の祈祷に入っていたこうゆうさん。
星つながりで「オデッセイ」を鑑賞してドハマりしたそうですよ。
本来は宇宙物は苦手なんだとか。
 
(^ω^)今月のメモ(^ω^)
 
「節分の豆まきは「魔を滅する」で「まめ」だから豆は煎ってから投げたほうがよい」
「音楽という言葉の語源は仏教用語らしい」
「お釈迦さまは3000人の前で話したら3000人分の誤解が生じるって言ったらしい」
 
 
来月のテーマは「戒律」!
 
天野こうゆうさん、ご出演の後は名古屋へ行かれました。
 
 

 

高蔵寺の天野こうゆう住職に聞いてほしい話し、人生の迷い、会社、学校での人間関係のお悩みなどがあれば

 

メール fresh@fm-okayama.co.jp

FAX 086-227-2000

P C  コチラ

スマホ コチラ

 

件名に「こうゆうさんへ相談」とご記入の上、

ラジオネーム、年齢、ご職業、質問内容を書いて送ってくださいね。

 

2/9(木)午前9時まで受け付けています!

 
 
久しぶりに円山ステッチを訪ねてみました。
 
明子さんの庭には・・・
足元をよく見ると春待つ息吹が・・・
 
フェンネルや
 
カラスノエンドウ、ミント、ニゲラ
 
ボリジはロゼット状に葉を広げていました!
 
前回、スタジオでお話ししていたイノちゃんのお肉は
2か月たっておいしい生ハムになっていました!
 
これでも二回り縮んだそうです。
水分が出るのでクッキングシートを巻き替えて冷蔵庫で熟成。
食べきれないから保存食にしよう!という発想で、丁寧に下処理と下ごしらえをして出来上がりました。
 
赤身の部分はお肉の繊維がしっかりしているまろやかな塩味(^ω^)
イノシシと言われないとわからないくらい、おいしい生ハムに仕上がっていました!
 
明子さん、2月の「暮らしのおはなし」は、「白いエプロン」
エプロンが大好きな明子さんにとって、白いエプロンは「身につけるものとして特別なモノ」。
”あぁ素敵だなぁ”と思える白いエプロンを身につけているそうです。
「丁寧に作業してたらけっこう汚れないものなんです。せっかく農家の方がつくってくださったお野菜を丁寧に料理して、私は全部は作れないので大事にいただきたいな、と思っています」
 
白いエプロンを身につけることは明子さんにとって「覚悟」のようなもの。
新しい年が始まって、こうありたいなという気持ち、どういうふうに自分が生きていきたいか・・・その気持ちの表れなのだとか。
赤磐市のレース刺繍工場でつくられた総レースのエプロン。
 
香川の織物に岡山産タオル地レースのポケットを付けた手づくりエプロンです。
花びらの部分が浮いていて立体的になっているんです!
 
佐野明子さんが代表を務める円山生活の会では恒例の円山マルシェを2月21日(火)に開催されます。詳しくは佐野明子さんのブログでチェックしてくださいね!
星詠み人 對馬有輝子さんの3週目は
12星座別女子にお届けするバレンタイン対策2017でした。
 
運勢を鑑定するときと恋愛系を鑑定するときは参考にする星も変わって来るんですよ。
今回もすっごく細かく占断していくださいました。
 
 

對馬さんは輝(テル)先生としてコチラのサイトで鑑定を受け付けています。

興味のある方はどうぞ!

 

◆Cielo 輝先生の紹介ページ

まにわ鴨の鍋で盛り上がった1月。
 
 
 
今月は「イケてるローカル」というテーマで
代表取締役 辻総一郎さんをスタジオにお招きしました。
 
酒の仕込みシーズン真っ盛りのこの時期。
大吟醸を仕込んでいる職人さんはピリピリしているのだそうです。
 
 
さて、「イケてるローカル」ですが、
田舎だから何も無い、人がいないからできない、と言い訳せずに本当に何が大切なのかを分かっている人を「イケてるローカル」と久保さんは定義づけていて今年流行らせたいそうです。
 
辻総一郎さんは、28年前にお父さまがつくった酒蔵レストラン西蔵をリニューアルさせて2月7日にオープンさせます。
 
「先々代はもともと酒の資料館にしようとしていたのを、先代が”そんな時代遅れな・・・”とレストランにしたい、と。先々代と衝突もあったみたいで・・・」
 
 
そのレストラン西蔵を、地域の暮らしや文化、情報の発信場所としてリニューアル。
 
コンセプトは「日本酒のある暮らし」
日本酒はつい構えてしまう、という方もいる中で”日本酒を日本の発酵文化の一つとして感じてほしい”、”どんな人でも気軽に来てほしい”という総一郎さんやスタッフの気持ちが勝山から生まれる文化と暮らしを伝える場所になるそうです。
 
1階はショップ。2階はお食事スペースです。
 
 
28年前、酒蔵をレストランにした先代は、今ではリノベーションを「修景」と言っていたそうです。先代と同世代の暖簾作家・加納容子さんたちが尽力した勝山の町づくり。子どもの世代で再び盛り上げようと動いています。2月7日のリニューアルオープンには勝山の未来を担う次世代の思いが詰まっています。