ウラモニ -28ページ目

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

9時台後半は屏風作家 梅田剛嗣さん登場です。

今月はアメリカ、カリフォルニアからのゲスト

 

 

LouiseForbushさんをお招きしました。(通訳:高木洋子さん)

 

Louiseさんはコラージュ作家で、様々な質感の紙を組み合わせて1枚の絵のような作品をつくるアーティストです。

 

 

 

 

 

特に日本の和紙が大好き。

色も変色しないし、裂いても断面が美しい、とにかく絶賛。

日本の古い紙や古書を集めているそうですよ。

 

そんなLouiseさんが、梅田さんの染める柿渋の染め紙を作品に使っています。

 

 

梅田さんのブログがきっかけになって、メールでのやり取りが始まり

紙をアメリカまで送ることになったそうです。

 

 

Louiseさんのこれからの作品は「どんなものになるのか、わかりません。日本にいたときの生け花の先生が”花に聞きなさい”と言っていました。素材に聞くことを大切にしたい」と語っていました。

 

日本人よりも和紙の魅力に引き込まれているLouiseさん。

私たちも和紙の魅力を発見する機会になりました。

 

ていうか、梅田さん、すごいっす!

スタジオにお迎えするのはずいぶん久しぶりとなる

円山生活の会 代表 佐野明子さんです。

ここ最近はピクニックや岡山芸術交流に出かけたりお出かけ日和の明子さん。

芸術交流ではお気に入りのお皿を持参でパンを切り分けておすそ分けしたりしたそうです。

 

そんな明子さんと一緒に、10月の放送後リスナーさんから届いたメッセージをご紹介しました。

 

 

11月の暮らしのお話しは明子さんのお台所の話題。

2人の娘さんと一緒に暮らしています。野菜のおかずが人気の佐野家。

娘さんの包丁づかいの上達を音で感じたそうです。

キッチンの横で娘さんの包丁の音を聞くのが「嬉しい」と話す明子さん。

「横から包丁の音が聞こえてくるって心から幸せな音です」

 

佐野家では、野菜の重ね煮を毎日こしらえて、おみそ汁も重ね煮で。

冬はおみそ汁にレンコンを入れたりするそうですよ~。

 

 

その、包丁。

明子さんは備前長船の刀匠 川島一城さんの包丁を使っています。

よく切れるので包丁が手と一体化するような感じになるのだとか。

「切る時間が無心になっていいのかな?」

明子さんはピーラーなどを遣わず、皮剥きも千切りも全て包丁を使うそうですよ。

 

11月は明子さんも鎌を持って背丈ほどある雑草の手入れ。

故・宜夫さんと一緒に作ったコンポストが半年たってやわらかい、よい土が出来ていて、お庭の循環を感じたそうです。

 

「台所からでた野菜くず、石高神社の落ち葉、それをわが家の固い土に混ぜてほろほろになったので子どもたちが食べるエンドウ豆をまきました」

 

何気ない毎日の中に発見があってそれをありがたいと感じる明子さん。

 

円山ステッチでは11/24(木)から刀匠 川島一城さんの包丁展が開催されます。

興味のある方はぜひ!

愛と調和と感謝の包丁展 -刀匠 川島一城の仕事-

 

 

◆佐野明子さんのblog

 

7時台と8時台でお送りした岡山芸術交流の潜入レポ。

行ったのは旧後楽館天神校舎跡地会場です。

ガイドブック的なものとか一切目を通すことなく(時間がなくて)鑑賞する事を試みました。

 

使用したのは、前売り券の「岡山県民チケット」1000円。

これを、引き換え所で「鑑賞券」に引き換えて、使用します。

鑑賞チケットの販売と前売り券の鑑賞チケット引き換えは

以下の5会場です。

 

さて、旧後楽館天神校舎跡は21の作品が展示されている最も大きな会場です。

エントランス前にはカフェスペース。

中に入ってすぐ左手にはグッズショップがありました。

 

こんな教室とか

 

 

窓の外をのぞいたらパターゴルフ場

 

 

うっかり見落としそうでしたが、こちらも作品で。

校内? 校舎の水質調査の結果だそうです。

この校舎の水の細かい成分が出ていたような・・・

「へ~」

 

 

21もあるのにだいぶ割愛していますが、盛り上がったのはリアム・ギリックのパター・ゴルフ

ゴルフ夢仙人

 

 

パターのデザインもいろいろ。

「一打でイン!」

 

(;´・ω・) 惜しい

 

( ; ^ω^) もう1回

 

 

入りましたー!さすが、ゴルフ夢仙人!

 

 

もっともらしく語ってますが2階から小学生がガン見していました。

 

 

いろんな形状のコースがあったのでいろいろ試してみました。

エッサホイサ

 

 

私的ベストは下道さんの作品かな~。岡山出身の方です。

校舎なのでところどころに生徒の落書きが残っていたりしてノスタルジー

 

いや~これであと7会場まわれるんだからお得なチケットですよね!

おすすめですよ。

全て徒歩圏内なので街を歩くいい機会になりました。

そういえば、シニア世代の方を対象とした

歩け歩けアートツアーなんていうイベントも予定されています。

楽しみ方はそれぞれですね。

 

今週末は石山公園でストライプマルシェがありますし!

禁酒会館横の小さなテロワールも気になる・・・。

 

 

開催期間は27日までです。

パブリックアートも登場しているのでこの期間だけのアートな街を楽しみたいです。

 

■岡山芸術交流

 

毎月第1木曜は高蔵寺の天野こうゆうご住職

ルネスホールの公文庫カフェで個展「ほほえみほとけ展」が開催なうです。

 

 

盟友・桂米裕さんが矢掛町 多門寺のご住職に就任されます。3日は多門寺の晋山式に立ち会うそうです。

 

この収録の前の日は東京でお勉強会でした。

 

 

「日本の葬送文化ー家族葬」について考えました。

密葬は先に身内だけでしっかり拝んで、御遺骨にして1か月くらい経って、お別れの会、社葬、本葬なんて言います。それかな、と思ってたら全部を身内で済ますのが家族葬らしいですね。

 

コミュニティが崩壊している昨今、近隣には関心を持たない。家の事を言いたくない、家の中に入って来ない、客間がないいきなりリビングで、法事も会館やホールを使うから、つながりを持たない。「ウチのばあさん高齢やし、知り合いおらんから」って内内で済ます。・・・でも風の噂で「亡くなったみたいよ」と近所の方が知った時の波風は案外考えない。

 

派手にすることを嫌う文化もあるかな~。結婚式の10年後くらいに葬送文化に来る。結婚式でゴンドラ乗ってスモーク炊いてたら10年後に永遠の道とかいうてスモークの中からお坊さんが出てきて”わし見えへんがな”って(笑)

 

私らなんでもいいです。しかしながら、お通夜から魂を預かってしっかり拝ましてください。そのことに略儀はありません。格好だけでいい、ちょちょっとやって、という風潮もあるけど各人の信仰と地域の信頼によるものだとは思いますよ。

 

今は町内の方がお手伝いしなくても業者がしっかりサポートしてくれます。

町内の方には迷惑をかけません。ご会葬をお受けします、としたら何の問題もないと思います。ご近所はご近所のお付き合いがあったでしょうからね。いりません、と言ったら棘が立つ。

 

 

「大勢来られても」という方がいますけど、普通に生きてて年老いてたら、莫大に人は来ませんよ。国王じゃないんだから。来られた方に「ありがとう」でいいんじゃないですかね。生まれてきたときはあんなにお祝いしたんだから、逝くときもね。

 

「お坊さん、今日のお葬式は外で言わないでください」と言われることがあります。ものすごい罪悪感。子どもが生まれて黙っといて、ってありますか?それと置き換えたらわかるんじゃないですか?

 

”家族だけで行います。皆さんの会葬はささやかながら受け付けております。よろしくお願いします”って言えば全部終わります。

 

 

(^ω^) 今月もいっぱいお勉強しました!

来月もあなたからのメッセージ待ってます。メール・FAXでお寄せくださいね!

フレモニアドレス fresh@fm-okayama.co.jp

 

平日の小さなテロワール・・

石垣に溶け込んだ風景ですね~

 

雨が降りそうな天気の中、岡山芸術交流の旧後楽館天神校舎跡の会場に行ってきました。

 

 

予備知識なしでお邪魔したので

何が何やら?

 

このレポートは11/3(木・祝)にお届けします(^ω^)

 

西粟倉のアブラボの話題から始まった10月の久保陽子さん(Air.+ 代表)

アブラボの「あかね」という梅とニンニク入りの油で作る塩オニギリがおいしいんだそうです。

 

(´ω`) おいしいでしょうね~・・・

 

アブラボの油はロッツの無印良品に置いてます。

 

 

週末は東京、大阪に言っていた久保さん。

大阪でボキューズドール 日本代表シェフ 長谷川幸太郎シェフのお料理を堪能してきたそうです。

 

ボキューズドール はフレンチのシェフが2年に1回腕を競う、いわば料理界のワールドカップ。チームにはコーチ、監督もいるんですよ。ほんと体育会系。今年の年末にフランス入りして本戦の1月までずっと現地調整するそうです。

 

長谷川シェフのお料理はフレンチなのに「和食」。お酒も、国産ワイン、日本酒とあわせたそうですよ。

 

久保さんいはく「本物のトップシェフは人格も素晴らしい」

42歳の長谷川シェフのおもてなしの心とお料理にいたく感動したそうです。

 

 

 

 

 

 

9時代後半は屏風作家 梅田剛嗣さんの登場です。

先月、樫尾聡美さんがI氏賞 奨励賞をしていたこともあり

I氏賞ってなんだ?という疑問を岡山県立美術館学芸員 古川文子さんに来ていただきました。

 

梅田さんと古川さんは旧知の仲で

古川さんは「引き出すのがうまい!」という敏腕学芸員さんだそうです。

 

県立美術館では古川さんが担当する第6回I氏賞受賞作家展が11月5日(土)からスタートします。

 

備前の工房まで行くというワークショップもありますよ!

 

 

懐かしいお顔の方々が遊びに来てくれました

岡山広告温泉 実行員会から

手代木聡さん、河内猛さん、和田吉弘さん。

 

去年からイオンモール岡山未来スクエアで開催している広告温泉。

一般の方からも投票できるようになっています。

投票すれば楽しいワークショップにも参加できるので

10/22(土)23(日)はイオンモールへ♪

 

 トゥオー♪

 

(精神的筋肉を目指す)筋肉大好き女子のためのイベント

マッスル!乙女塾2016が週末からスタート。

 

ネイロ堂(岡山市北区番町)店主 西村由佳さんがスタジオに筋肉雑貨をもって

遊びに来てくれました

 

 

マッスル蝋燭やシックスパック石鹸(謎)など・・・

 

 

会期は2週間あります。

おもしろWSやイベントも満載なので

筋肉大好きガールはフラりと寄ってみてはいかがでせうか?

 

 

雑貨と喫茶 ネイロ堂。(岡山市北区番町)
TEL&FAX:086-234-8418

先週の放送でお伝えした通り

11日に倉敷天文台「星の朗読教室」の皆さんに同行させていただきました。

 

行き先は、鳥取県八頭郡八頭町八東小学校!

岡山市チームは朝5時前にお迎えが・・・

おかげでこんな素晴らしい朝焼けを見ることができました。

 

超絶テクニックのドライバーさん(from両備タクシー)運転で八頭町入り。

またまた素晴らしい空が星の朗読教室一行を迎えてくれました。

 

八東小学校ではFM岡山に電話で問い合わせてくださった

山脇京さんと待ち合わせ。

 

山脇さんは鳥取県観光マイスターの肩書を持ってらっしゃいます!

八東のことをよく熟知されていて、地名の由来などいろいろ教えてくださいました。

 

 

八東小学校の2階 多目的ホールが会場です。

ここには小学校の偉大な大先輩 本田實さんの紹介コーナーがありました。

H16年頃からの取り組みだとか。

 

10時過ぎにに朗読教室の皆さんのリハスタート。

出ハケの確認や動きのチェックに余念がありません!

 

今回の創立記念行事は、八東小にとっては最後の創立記念。

朗読会では児童とのコラボ朗読もあるので皆さんドキドキでしたが

朗読会は無事終了。

 

一行は校長室で給食をごちそうになりました!

ハタの唐揚げおいしかったです(^ω^)

 

学校にごあいさつした後は

本田實さんの生家へ再び。

 

朗読会に来ていた地元の青年、青木学さんも戻って来ていました。

彼が生家の整備をしているのでずいぶん助かっている、と山脇さん。

 

歩いて5分ほどの田んぼの中に突如現れたのは

本田さんが設置した観測ドーム。

今年、八東小の校長先生や子どもたちが山脇さん達と一緒にお掃除して

キレイになりました。放置状態だったそうです。

 

 

本田實さんは八東小に観測用の天体望遠鏡を寄贈しています。

西村製作所がレンズや鏡をメンテナンスして、今年の夏にその望遠鏡で

観測会をしました。

 

・・・というようなお話がいろいろあるので、改めて番組でOAしますねー!