9時台後半は屏風作家 梅田剛嗣さん登場です。
今月はアメリカ、カリフォルニアからのゲスト
LouiseForbushさんをお招きしました。(通訳:高木洋子さん)
Louiseさんはコラージュ作家で、様々な質感の紙を組み合わせて1枚の絵のような作品をつくるアーティストです。
特に日本の和紙が大好き。
色も変色しないし、裂いても断面が美しい、とにかく絶賛。
日本の古い紙や古書を集めているそうですよ。
そんなLouiseさんが、梅田さんの染める柿渋の染め紙を作品に使っています。
梅田さんのブログがきっかけになって、メールでのやり取りが始まり
紙をアメリカまで送ることになったそうです。
Louiseさんのこれからの作品は「どんなものになるのか、わかりません。日本にいたときの生け花の先生が”花に聞きなさい”と言っていました。素材に聞くことを大切にしたい」と語っていました。
日本人よりも和紙の魅力に引き込まれているLouiseさん。
私たちも和紙の魅力を発見する機会になりました。
ていうか、梅田さん、すごいっす!









































