
和気町立山田小学校のみんなが元気な声を出してくれた
夏休み特集 とびだせ!おか山っ子 今週が最終回です。
山田小学校は今年度で閉校。次年度は近隣の小学校と統合が決まっています。

プール学習終わり、6年生を筆頭に全校生徒で協力してくれました。
山に囲まれた小学校なのでプールも気に囲まれたリゾート感覚のロケーション。
春は桜がきれいなんだそうですよ。
山田小のみんな、ありがとうございました!

さて、最終回の朗読は
第66回児童生徒文詩集おか山っ子 特別賞で
岡山エフエム放送社長賞を受賞した
倉敷市立琴浦東小学校4年生 長尾伊真くんです。

覚えていますか?
去年「めがねを通して見えたもの」を読んでくれた伊真くんなのです!
今年は「大好きなぼくのぱんだ」で特別賞を受賞。
ぱんだ、は伊真くんが飼っている犬のお名前です( ; ^ω^)

いや~伊真くん、ちょっとがっしりしてきました。
メガネが相変わらずお似合いです。

9時台のインタビューでは、お父さん、お母さん、弟君も登場!
(´ω`) ぱんだを飼う時にお父さんとした3つの約束は今でも守ってるかな?
伊真 「ノーコメントで」
お父さん 「ノーコメントで」
( ; ^ω^) ・・・お母さんによると夏休み中もぱんだのお世話は自ら進んでしたそうです。
去年、お母さんの事を「おに!」と言っていた伊真くんでしたが
やはり今年も鬼のような指導で夏休みの宿題を終わらせたそうです。

しかし、指導の成果があって伊真くん一家は四国でラフティングをしたり
イルカと一緒に泳いだり、楽しい夏休みを過ごしたそうですよ。

お父さん曰はく「中学生になったら部活で忙しくなるので小学生の間はヘトヘトになるまで付き合ってやろうと思ってます!」
その時間をつくるためにお母さんの鬼の指導で宿題終了です。
充実した夏休み、また来年もお聞きしたいですね~。

楽しい長尾一家でした。

ちなみに伊真くんの夢は・・・・やっぱり恐竜博士!

9時台後半は、おか山っ子審査委員長の山野みさ子先生です。
山野先生は勝山小学校の先生。勝山は明日から新学期です。

第66号も数千点の応募の中から169点の作品が掲載されました。

山野先生は作文を書くためには「くらしをたがやす」ことが大切と仰っていました。
家のお手伝いをする、お年寄りのお話を聞く、そんないつもの暮らしを見つめ直すことが大事なのだ、と山野先生。
あと数日で新学期。
「作文かけとらん!」 こんな人はどうすればいい?
「とりあえずおうちのお手伝いをするのはどうでしょうか?作文が書けてないからお手伝いをした、でいいと思います。また周りのお年寄りのおはなしを聞いてみる、例えば戦争体験のお話しを聞いてみたり・・・働きかけることが今のお子さんは少ないので・・・どうでしょうか?」

文章を書くことが難しいのは「その人の持っているいろんな力を総動員するからです。でももっと大事なのは自分の暮らしを見つめる習慣です!かっこつけない正直な子は素直に育ってくれると思いますよ!」
山野みさこ先生からのアドバイスでした!

◆岡山県教職員組合