ウラモニ -30ページ目

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)



おか山っ子の第3回は総社市立山手小学校5年 劒持和彦くん!



作文「天国のおばあちゃんへ」を読んでくれました。
おばあちゃんが危篤になった時のお母さんの様子、
おばあちゃんの最期など、家族の事をいたわる気持ちとともに
書かれています。

剣持くんはしっかりものの小学5年生。


亡くなったおばあちゃんの事を記憶にとどめておきたいからこの作文を書いたそうです。



9時台はお母さんの晃子さんにもインタビュー。
和彦君は努力家でいま頑張っているのは自主勉強。
毎日必ず3ページをこなしていてお母さんが
「もう今日はいいんじゃない?」と言っても必ず自主勉する努力家!

将来の夢は「科学者になること」
いろんな謎を解明したいのだそうです。

( ; ^ω^) 毎日続けている自主勉がんばってね!


私たちもお邪魔する「野菜食堂こやま」主宰
自然食料理人 小山津希枝さん

小山のお母さんです。
あまりにも暑いので、この暑さを乗り切る方法を教えてもらおう!

ちなみに津希枝さんは毎朝、ニンジン9本分(600cc)を
ヒューロムのジューサーでいただくんだって!
朝はそれだけで、ごはんもパンもなし。

夏は特に「熱を入れたものを体に取りこむ」ことを心がけているそうです。
そうしないと秋口にバテがちになるとか。

「これからの時期、炊いたものが少なくなるけど、足がだるくなってきませんか?適度に汗をかくことは大事。体の毒を出してくれますよ」

炊いたご飯、青いもの、水分を取り込める夏野菜を食事でとりましょうね!



夏野菜は「大きい、やわらかい、水っぽい、甘い」
(マクロビの考え方では)陰性の力が大きいとされています。
体には言ったら余計な耐熱を取ってくれる力があるとされています。

そこで! 小山お母さんが伝える「夏野菜レシピ」
「とはいえ、ガスの前に立つのは熱いので熱を加えたものをまとめて作って使い回しができるレシピを教えます」



◆ラタトゥイユ

①鍋の中で生姜とニンニクをサラダ油で炒める

②野菜を入れる順番下から
茄子
トマト
トウモロコシ(粒)
ズッキーニ(コロコロっと大きめに)
玉ねぎ(ゴロンゴロンくらい)
ニンジン(すこし小さめ)
ふり塩

(多きさは全て口に入る程度)

③鍋の蓋をして弱火にかけます。野菜から水分が出て来て蒸気が出ます。目安はそれぞれの野菜の香りがしない蒸気で”おいしそう”な蒸気がたくさん出てきたら混ぜます

④好みで野菜ジュース、塩コショウ、津希枝さんはちょっとだけ米酢を入れるそうです。

⑤1日目は暖かいラタトゥイユ、2日目はパスタに絡めて、お魚にかければイタリアンになります。


森田)野菜の間にシメジや茸類を入れたいんですけど

お母さん) 一番下、茄子の下に入れて!それぞれの野菜がすべて生で食べて甘いもの。人間の背丈より高いものは甘いものが多いんです。煮込むことで陽性を入れてね!

お母さん)ところで何で汗が出るか知っている?

森田)HOTHOT?

お母さん)当たり前だけど聞かれると答えられないでしょ?体温より外気温が高くなると体温が上がります。平均体温を維持するために体が水分を外に出すのね。だからたくさん汗をかくのはいいことよ!



もう一つは茄子のレシピ!

お母さん)茄子を食べるときはどうやって食べる?

森田)炒める・・・えっと・・・・

お母さん)一人もんじゃけわからんかな(苦笑

森田)えっと、焼き茄子、漬物・・・・

お母さん)漬けるときに塩するよな?天麩羅は??天麩羅は油で揚げてる・・・なんで茄子は揚げたり焼いたりする?それだけ茄子は陰性が強くて、体を冷やし過ぎないように塩や熱が入るんよ。打ち身したら青あざができるじゃろ?あの色とおなじ。秋ナス嫁に食わすな、は・・

森田)嫌みじゃないんだ

お母さん)私もそう思っとった(苦笑。若嫁さんにたくさん食べさすと家督を継ぐ子供が出来んと困るからっていう昔の人の愛情だったんじゃな。

森田)だからこそ熱を茄子は陽性の熱を加えたほうがいいんですね



◆茄子のピリ辛炒め

茄子はアクが強いのでぶつ切りに切ったものをちょっと水につけておきましょう

①中華鍋にゴマ油、唐辛子2本ほど、生姜・ニンニクを簡単に刻んだものと炒めます

②香りが出てきたら、水気を切った茄子をドシャっといれて炒めます。軽く塩をパラパラっと入れて強火で一気に炒めます。

③全体に油がまわったら、それぞれ同量の醤油、酒、出汁を入れて蓋をして煮込みます

④水分が無くなったら完成!



お母さん)焼き茄子もいいけど、火が通ってて簡単でうまみがある!我が家でも急なお客様が来たときに登場するメニューです!


(´ω`) さすがの小山のお母さん!皆さんも参考にしてみてくださいね~!

今朝も和気町立山田小学校の元気な児童のインタビューからスタート!





みんなは夏休みの宿題すすんでるかな~(^ω^)


夏休み特集 とびだせ!おか山っ子 第2回は
新見市立高尾小学校3年生 仲田めいちゃんです!




「にじゅうとび」を読んでくれました。
とっても気持ちがこもっていて、二重跳びが飛べなくて悔しかったことや
飛べるようになった嬉しさが伝わってきましたね~。

おかあさん曰はく「負けず嫌い」なのだそうです。


9時台は、お父さん、お母さん、そして弟くんも一緒にインタビュー


弟くんはお姉さんの前では大人しかったのですが、
お姉ちゃんの朗読を聞いている間はガラス越しに
ずっと感想を挟んでいました。

兄弟仲が良いそうです。


弟の面倒をちゃんとみる頼もしいお姉さんと
お姉さんに甘える弟くんです


仲田さんご一家の夏の予定は海!




アウトドアがお好きなんだそうですよ!

岡山作文の会会長賞を受賞した
仲田めいちゃん!ありがとうございました!!



9時台前半は天神山文化プラザで昨日から始まっている
建築家のしごと3について、タカオジュン建築設計事務所 代表
高尾淳さんに教えていただきました。

事務所で図面ひきながらフレモニを聞いてくださっているそうです!


この企画展WSで天神山文化プラザを建築家さんと一緒にまわる企画もあります。
天神山文化プラザは、モダニズムの巨匠 前川國男先生の作品でもあります。

普段は入れない場所にも入れるそうですよ。

お子様が対象ですが、大人も行きたいですよね~

今年の夏は猛暑。今年「も」ですね。

冷房ガンガンで冷えて困る方、夏こそBS FINE

今朝は角野充俊社長がスタジオに生出演!
薄いのにじんわりあたたかい、しかも蒸れないという下着をご紹介しました。

森田恵子さんも「下着は冬に着ていましたが、夏におすすめというのは意外!」との事。

汗をかいて冷房に当たっても冷えないのがすごいんです!

BS FINE



夏ですね~(^ω^)

今年も始まりました、夏の限定企画「夏休み特集 とびだせ!おか山っ子」
初回SPで訪れたのは和気町立山田小学校



今年度いっぱいで閉校になる小学校です。

全校児童41名が今年のタイトルコールとオープニングのミニインタビューを担当します。


1回目に作文を朗読してくれたのは2年生 いのうえはると君


お家で買っている猫のもんきちの事を書いた
「モンちゃんがやってきた」を読んでくれました。



9時台後半では井上君のインタビューをOA。

1学期に頑張ったのはプールの「けのび」

( ; ^ω^) Waht's けのび?

プールの壁を足で蹴って



その勢いでぐーんと進むアレです(^ω^)

森田さんにけのびのコツを伝えるはるとコーチ。


夏休みに楽しみにしていることはお祖父ちゃんが竹を切って作ってくれる流しそうめん!みかんやブルーベリーも流すそうですよ!

(^ω^)いいな~!



9時代後半は屏風作家 梅田剛嗣さん
そして、お友達の加藤喜代美さんにお越しいただきました。

加藤さんは赤磐市のアトリエ風のオーナーで
絞り染め作家として海外でも個展を開催する作家なのですが

アンティークボタンコレクターとしても知られています!

1万個以上という、コレクションのほんの一部をスタジオにお持ちいただきました。


加藤さんは主に19世紀から20世紀前半のボタンを集めています。


岡山の小さな雑貨屋さんで偶然見たアンティークボタンがきっかけで



すっかりアンティークボタンに魅入ってしまったのが10年前



海外に行った際も蚤の市で探すくらい!


↑放送では触れませんでしたが「糸ボタン」ナイトウェア用で
体に当たっても痛くないように糸で作られています。
ドイツ製。




「小さくて美しいものは眺めていると心が穏やかになります」と加藤さん。


神戸市になる「神戸ファッション美術館」での展示会を終えたばかりですが、
秋には、ここ岡山でも展示会をする予定です!
しかもクレドビル!!

小さくてカワイイモノ好きの方はぜひ!





↑ぜ~んぶ桃の木の灰が使われています。

9時台前半は今週末からアートスペース油亀で始まる企画展
「桃灰作器」について 油亀代表の柏戸喜貴さんにお聞きしました(^ω^)

リサイクル、ならぬ、リハイクル。
岡山の桃の木の灰を使った陶磁器のアイディアは2年前からあったそうです。

生産農家さんに灰をつくってもらって、全国の作家に灰を届ける・・
「器の材料もネットで手に入る時代にとっても効率の悪いことなんですが(苦笑」

何しろ初めての試みなので、祈るような気持ちで焼き上がりを待ったそうですよ。

期間中は朝獲れの桃の販売、自家製桃シロップのかき氷メニューも登場。
全国9名の作家の手による器たちを見に行ってみてはいかがでしょうか!

アートスペース 油亀



2月1日に亡くなった「森のイスキア」主宰 佐藤初女さん著
「いのちをむすぶ」(集英社)に収録されている写真を中心に展示されている写真展、岸圭子写真展「いのちをむすぶ・佐藤初女」が岡山市内のichi-cafeで開催されています。

先々週に続いて、佐藤初女さんを20年にわたって取材してこられた写真家・岸圭子さん、ライター・石丸久美子さんへのインタビューです。

お二人が手がけた佐藤初女さん最後の著作「いのちをむすぶ」。
体が思うように動かなくなっていく初女さんを見て「これが最後になるだろう」という思いで
制作されました。

出版を待たずに初女さんは他界。その約1か月後、3月4日に本は集英社から出版されたわけですが、その日は岸さん、石丸さんが初めて初女さんに会った日でした。
1995年3月4日。女性誌「MORE」での特集での取材だったそうです。

「いのちをむすぶ」の最後は初女さんの年表が掲載されています。
編集チームが大変苦労しながら丁寧にたどってまとめました。
初女さんの一生は、まさに激動の人生だったことに驚きますよ。


”東北のマザー”佐藤初女さんとの貴重なエピソードをお話してくださった
岸圭子さん、石丸久美子さんは今後も写真展を通して
初女さんの事を伝えていけたら、と仰っていました。

◆ライター石丸久美子さんの追悼文が掲載されている
 佐藤初女「いのちをむすぶ」特設ページ⇒ 集英社特設サイト

◆石丸さんの岡山写真展レポート
集英社 「MyAge」のオンラインメディア
「
OurAge」⇒ http://ourage.jp/column/topics/77088/


◆ichi-cafe
『岸圭子写真展 いのちをむすぶ・佐藤初女』
期間 7/1~7/29(金)
時間 10:00~16:00 *土・日・祝休み
電話 086-273-7336