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霊の詞! 「純愛」

「純愛」この平成の世の中では死語だな。霊の詞を歌い上げるのは ショーケンがよく似合う。エメラルドの伝説もそうだが、「愛」と「水」の表現の多い霊の詞はエキセントリック調の響きが魂を感じるのだ。 「純愛」の表現にも色々あると思うが、この曲ではまず「海よりも深く愛しあっている」という純愛の極限的表現から始まり、「腕を傷つけて 腕と腕を重ね 若い血潮 わかちあった恋は 誰もこわせはしない」と痛いくらいの「純愛」を成立させる。そして清らかを強調するか如くこのフレーズに入るのだ。ここだけを見るとチープだが、それまでが凄過ぎるので妙に気持ちの良いフレーズとなる。そして それを大人達は「解ってくれない」と 大人のすれた汚れの無さを確認する。そして大人になった吾輩は、すっかり汚れた事に気が付いて「スペルマ」うんぬんとアホな話しで盛り上がってしまうのだ。 うう 若い愛の血潮はもうドロドロか・・・


うらまっしー傑作選

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霊の詞! 「愛する君に」

なかにし礼作品はGSに多いのだが、当時のGSでは女の子へのパフォーマンスとして「いかに僕の愛が深いか」を歌いかけ、そして「幻想感」を漂わせ、失神させる! その幻想的な用語を操るのが霊の詞なのだ。ゴールデンカップスの「愛する君に」では「僕の魂 君にあげよう」って魂あげちゃう程愛しているって凄い表現だよね、これなら失神間違いなしだよな~。でもこの歌自体が可愛らし過ぎるかな、どっちかっていうとショーケン辺りにシャウトして歌って欲しい気がする。 「愛する君に」のB面は今やA面を完全に喰った「クールな恋」、久しぶりにオーロラ3人娘で聴いてみよう!

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1980年代インディーズ! スペルマ!

折角 蘭子ネタをやったんだし、スペルマを紹介しなきゃね。スペルマの意味は そう 男の勲章 「精子どっくどっく」である。何ていやらしいグループ名だろう。ステージの蘭子はただでさえいやらしいコスチュームなのに、そのうちに トップレス! ヒップ出す! ○○○出す! と これでもか~ と男のオカズになりきるのである。しかしこうも大胆に露出されると逆に男は静まってしまうものさ。まあそれは良いが、こういう蘭子よりも コンチネンタルキッズでベース弾いてた方がよっぽどエロかったと思う。っまそれでも直ぐにスペルマは出ないが.....
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1980年代インディーズ! コンチネンタル・キッズ

コンチネンタルキッズというバンドをアレルギーの前座で見た事がある。基本、しっかりまとまった上手いバンドだったのだが、何のインパクトもなくつまらんな~という印象だったね、おまけにその時はオーディエンスと大喧嘩になってライブは途中中断。しかし、一人凄え~インパクトのベーシストはしっかり記憶に残ったね、その名も蘭子、綺麗だったし しっかりしたベースワークでうっとり見てたっけな~。大喧嘩の最中は呆れて傍観してたけどね。その程度の印象だったコンチネンタルキッズもその後2~3年だったか急にブレークする、ハードコア系に転じたのが正解だったかな、しかし相変わらず蘭子しかカッコよく無いようにみえるが...... そしてその蘭子はスペルマというグループでさらに大ブレーク。まあ解るな。 しかしその蘭子も没。カッコいい女性ベーシストは何故か早死にだ。そうそう初めて見たのはアレルギーの前座だったからな~、U-子も 早没、実際この二人は「アゲバン」(アゲバンド)だったと思うぞ~。
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1980年代インディーズ!  SODOM

どなたかが人気ランキングに投票してくれたお陰で思い出しましたよ 「ソドム」ね。ソドムはジュネ率いるオートモッドの一派で、マダムエドワルダ、サディーサッズ、Gシュミットの流れの最後の最後に登場した悪魔系パンクの雄だ。だからもうその辺のポジパンには飽き掛けてきた頃の可哀そうなバンドなんだよね、変則ビート、不協和音、ビート転調、ノイズとかもうお腹いっぱいだったからね。しかし、これ今見てみると結構カッコいいじゃん、今からファンになっちゃおうかな~。ザジ君かわい~!ってか。
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散るの忘れた一枚の花びら

とは、なかにし礼先生の「夜と朝のあいだに」からの引用、つまり「オカマちゃん」の事だね。MTで桑っちょがオカマちゃん達を前に歌ってた「おかあさん」(テンプターズ)が良かったので、また内緒でアップしちゃいましょう。お~マママ~ を お~カマカマ~と歌ってオカマちゃん達大盛り上がり。

「お前も静かにねむれ~!」
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で誰が総理大臣になるべきか

結局は菅さんも引きずり降ろされちゃうんだろ~な~、っじゃ一体次は誰がなればいいんだ総理大臣!誰になって欲しいとか勝手なメディアが調査すると、蓮舫とか進次郎君とかが順当に挙げられて、芸能人だと たけし、東、キムタクなどが出てきそう、財界人から孫さん なんてのも面白い。しかし吾輩が推すのはこの人だ、ザッケローニ監督だ。人望に厚く、行動力も抜群、短期間でアジアカップを優勝させてしまった実績っつうものがある。そしてカジを取る国体運営の名前は、勿論、ザック・ジャパンだ。どうだいい考えだろ..........

って イタリア人かよ!

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イライラするぜベイビー!


流石に 政治に疎い吾輩でもこのお父さんにはイライラする。イラ菅ってのは国民のイラだったんだな。

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古代のスカはかっちょ良い

東京ラプソディを聴くと、ついでに蒲田行進曲が聴きたくなる。「銀ちゃん!」

いいね~昭和情緒たっぷりだね~。 と思いきや、これにも原曲がある。

Rudolf Friml なんて読むんだ?って人が作曲で1925年に「放浪の王者」という歌劇で使われた「放浪の歌」ってのが原曲なのだ。正式タイトルは"Song of the Vagabonds こりゃまったく知らなかったね。っで探して聴いてみる・・・・いいじゃん! そうか~ 東京ラプソディもここらあたりのパクリだったんだ、何故この古代スカビートが戦後に流行したのか、昭和のノスタルジーを感じるのか・・・・謎は深まる。

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5月のイチオシ動画

ま そんなイチオシつう訳じゃないんだけどね、藤山一郎はNHK紅白歌合戦のエンディングで蛍の光の指揮を満面の笑みでしていた人。 戦後、軍歌から歌謡へ転じる頃、こういった花の東京をテンション上げて歌ってた人が多かったんだろう。特有の「ズンチャ ズンチャ ズンチャ・・」のスカビートに乗せ、軽快かつメロディックなこの歌は 古賀メロディーなので、その後 演歌歌手が多くカバーしている。 動画全く探せなかったけど、 五木ひろし版と森進一版がお勧めだったんだけどな~。五木版は想像できると思うけど、森版が凄くて悲しい歌になってしまってるんだな、この曲を暗く歌うのもすげ~よね。尚、かみさんの昌子さんも歌ってるがこれは論外。

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