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かくしてシーザーは誕生した。

BACK TO THE FUTURE の未来は実際には訪れなかったが、「猿の惑星」に地球がなってしまう事は信じて疑わない吾輩なのだ。今から10年程前か、軽井沢には多くの高取得者層が別荘を持ち、ゴミも美味いもんばっかになったのか 自然の猿も平気で街を闊歩していた時代があった。この人間と猿の共存が「猿の惑星」始まりだ!と信じていたのだが、敢え無く駆除されてしまい その時代は訪れなかった。しかし このままスマホが進化すれば人間はしゃべらずにテレパシーで会話できるのではないか、地底人化するのではないか と期待が高まる。しかし肝心の猿は一向に喋ろうとしてくれないんだから やはりその時は訪れないのか・・・  と思っていたのだが、昨日の画像で吾輩は確信した。  シーザーが登場したのだ。 「猿の惑星」の掟は「猿は猿を殺してはいけない」だが、吾輩が生きてきた今までに ジョン・レノン以外に「戦争をしてはならない!」とマジで言った歴史人は居ないと思う。 問題は似ているが「猿」ではなかった という事だ。 そこはきっといつか「チェンジ!」するのだろう。
 



熊本よタフであれ!

熊本の被災者には心よりお見舞いを申し上げるが、熊本と言えば何だっただろうか これを機に考えるようになったのだが、 左門豊作しか浮かばなかった吾輩は バカボンのパパが意外にも熊本出身だった事に驚くのだ。

そしてもう一つ思いついたのが   「あんたがた何処さ」である。確か熊本が出てくる手毬歌で子供の頃 母に歌ってもらったものだ。

 

どんな歌だったか思い出してみたくなった。誰も居ない車中で歌ってみる。

 

「あんたがた何処さ ♪ 肥後さ♫ 」

「肥後何処さ 熊本さ 🎶」 (いい調子だ!)

「熊本何処さ」 (・・・・うう 何だっけ・・・)

(えええと・・・)

「船場さ」 (やったぜ思い出した!)

「せんば山には狸がおってさ♩♪」

「それを漁師が鉄砲で打ってさ🎶」(おお 溢れるように歌詞がでてくるぞ!)

「煮てさ 焼いてさ 食ってさ  ヨイヨイヨイヨイ おっとっとっと ヨイヨイヨ・・・」

(う・・・・なんか間違ってないか・・・)

「焼いてさ 食ってさ ヨイヨイヨイヨイ おっとっと・・・」

(これって・・・・昭和の何処かで電線音頭に刷り込まれたようだ・・・やばい、最後のフレーズが出てこねえ  汗)

 

仕方ない もう一度頭から歌ってみるか。

 

せえの

 

「あんたがた タフマン ♪」   (ううっ 伊東おおお)

 

と言う訳で 熊本よ タフであれ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界を売った男 没す  エイメン

何と言われようが僕のナンバーワンアーティストはデヴィッド・ボウイなのだ。ライブは2回見に行った。ちょうど戦メリあたりのレッツダンスの頃以降は 本当のボウイではなく、既にここで死んでしまっていた気がするのだが、それでもグラムロックの復活を祈っていたものだ。アルバム「ジギースターダスト」は今聴いても心に響く最傑作、ロックンロールスーサイドで必ず涙するのだ。晩年に若かりし日の曲を演じる動画をよく見たが、やはりスパイダースフロムマースの輝きは全くなかった。その中に至って「世界を売った男」だけは良かったと思えた。この曲の昔の動画はあまりなく、ようやく見つけたのが何とクラウスノミとの共演動画 だったのだが、大半は削除されて見れない。何とか見つけた動画をYOUTUBEで隠れUPしようとしたが、あっという間の削除攻撃。一応リンクはしたが・・・・
偉大なアーティストだったが、ミックロンソンやジョンレノンやフレディ、クラウスノミやらと天国で楽しんでることだろう。 しかし癌とは この人は絶対エイズで逝くと思ったが(不謹慎で恐縮だが、実際その方が良いと思っていた。)  最後はフレディの追悼コンサートで一人だけ自前曲のヒーローを歌って大ヒンシュクだったが祈りを捧げて挽回した あの言葉で別れとしよう。
エイ メン。





おじさんはスターに! 旅サラダ 来るなよ~

なぜこのタイミングか、テレ朝がこのブログをみてるのか、
我が輩がトレンド最先端なのか・・・
翌日は他県ナンバーの車でごった返しだ。
迷惑どころか 超張り切りで 仕切りまくるオジサン、
このひなびた秘湯は我が輩だけのものではなくなってしまった。
そして オジサンは僕だけのヒーローではなくなってしまった。
うわ オジサン 脱衣所からお客 引きずり出してるぞ
「説明聞かなきゃ まだ 入っちゃダメだよ!」
(・・・・・・汗)



秘湯を守るおじさんに敬礼! 最終回

 と言う事で誠に良い温泉である事は申し上げておこう。
陽も暮れた夕刻、ションベンして帰るか・・・・と昔ながらの離れ便所で至福の放水・・・

その時だ

「フエっつ!  ひどいよおじさん!」
「手を入れて!」
「今度は熱湯みたいに熱いんじゃないの~」
「いいから 手入れて!」
「うえ~~ん」

30代中頃のお父さんと奥さん、そして10才程の娘か・・
三人整列して全員青ざめてる・・・
お父さんは娘の前でとても可愛そうだな。。。

そうか、これはこの温泉に入る者全てが通らなければならない関所だった訳だ。
(弁慶の勧進帳かよ・・・)
(しかしおじさん、初めての人 みんなにすんのか~・・・・汗)

そして次の週、
(行きたい!)
という気持ちにどんどんとなり、また行ってみると・・・

40代前半の女性がつかまってるようだ、、、、、
「シャンプーとかリンす・・・・・・・」
(やってるやってる  ふふ)

その時、おじさんは我が輩に気づく

(やばい またか  先週聞いたよ おいおい・・・)

「・・・・・・・・・・あんたはもういいな」

(おお 覚えられてたか 免許皆伝だ!   涙   )




界隈に噂される情報によれば、
先代の湯守が亡くなり 後継者で東京の大学教授が湯守に就任したというお話し。
 

おしまい・・・・・

 
    長野市松代 加賀井温泉 一陽館











秘湯を守るおじさんに敬礼! 入浴編

 ようやく入浴編になる。ここまで長かったな~・・・・。
「じゃあ ここが内湯ね、入口で靴下脱いだ方がいいよ」
なるほど、かなりウェットな入口、そして扉もなく風呂だ。画像の通り 左に脱衣場、ちょっとだけ洗い場(確かにこれじゃシャンプー使えないな・・・)、そして長方形の風呂。これならロッカーが無くても良いは良いか・・・汗。洞窟の中のきたねえ座敷って感じだ。先に言っとくが、露天風呂に行くは行ったが財布を持ってタオル一丁金隠し、あの泥風呂に入りは入ったが、イマイチで堪らずリターンだ。 さて、本温泉を語ろう。

上座 温泉吹き出し口はあのこんこんと湧き出る湯が川のごとく注ぎ込まれる。1.5M×6M程の風呂が6t水量として およそ100L毎分なら 1時間で入れ替わる とても衛生的で川のよう。心地よい温度(40度ほど)で青みがかった透明な温泉だ。我が輩には温泉の自論がある。温泉成分とよく言うが、気持ちよさは波長によるものと考える。それぞれの温泉には独自の波長があり、半分以上水分の人間の身体に内蔵、筋肉、脂肪に効果的に伝わるものである。野蛮な波長は温まり易いが心地よくはない、良い波長の温泉は温度が低くても効果的にエネルギー化する。 まあこの辺の話はまた として 、この温泉はこの論理の全く逆で成分による心地よさのようだ。簡単に言うと ハマグリのお吸い物に浸かってるハマグリの気分 だ。さらに炭酸効果と かなりグレードの高い温泉である。信玄公の隠し湯に違いない。
 
こんな神秘な温泉でシャンプーなどしてはいけない事が納得できる。と言うか洗い場の勾配が滅茶苦茶でウカツにチンチン洗って流すと湯船に戻っていってしまうzoneがある・・・汗。

まあどんなに気持い良いかは どうぞお試しあれ ってとこだ。

次回は驚愕の最終回!(まだあんのかよ  って)

 

 

秘湯を守るおじさんに敬礼! 案内編

 
さて いよいよ その「案内」が始まるらしい。↑こんな感じなのに一体何を案内するんだ・・・
画面左へ連れていかれる。(うわ 他の客 見てるよ 恥ずかし・・・汗)


「ここへ 立って!」
源泉の湧き出る井戸の前に立たされる。
「これが源泉  かくかくしかじか・・○✖⊿・・・」
「・・・・はい・・・汗」
「顔を突っ込んで匂い嗅いで!」
(おいおい 硫黄の臭いかげってか  しかたねえなあ やってやるよ・・・・)
 
 ここに鼻を近づける・・・
「うえっ!汗」
すっげえ酸臭が鼻をつんざき 堪らず声が出てしまった。っつうか させるか そういう事。
「この温泉はかくかくしかじか・・・・!」
(もういいから 温泉入らせろよ・・・・汗)
「じゃあ 次に 手を突っ込んで!」
(ふざけんなよ 今度は 熱湯攻めか~・・・)
「いや いいっす・・・」
 
「突っ込んで!」

(わかったよ 何でもするよ そんな怒るなよ・・・)
「う ・・・・」(いや 熱くも何ともないな・・・・・)
「この温泉の泉質はカクカクシカジか・・・」
(パフォーマンスならもっと驚かせろよ・・・・別に触らなくたってよかったじゃねえの・・・)
「武田信玄の隠し湯 かうかくしかじか・・・・  昭和にかくかくしかじか・・・」
(もういいからさ 温泉入らせてくれよ・・・ っつうか他の客 見てるよ 何で俺だけ・・・・)
「左奥は露天風呂、湯治するならここだ! 一旦 裸のまま入口を出て行く事!」
(うわ~ 泥みてえな露天風呂だ ホント止めよかな シャンプーしたいし・・・ っつうか裸で一回出ろってか・・・  汗)
 
 (もうどうにでもなれ・・・・)

「じゃあ ここが中風呂、くれぐれも シャンプーとリ・・・・」
(もうやめてくれ~ どんな不衛生な温泉なんだ、帰りにスーパー銭湯行ってやる!)

そして 次回 いよいよ 秘湯に入る事になる。

 






 

秘湯を守るおじさんに敬礼!

無類の温泉好きのうらまっしーなのだが、今日はファンキーな秘湯を紹介しよう。
真田丸真田丸と多少煩いここ長野市の松代という所に武田信玄の隠し湯が存在する。その名も「加賀井温泉 一陽館」 既に吾輩は常連であるが、一年前初めて訪れた事を話すとしよう。

山の麓、町から外れかなり寂しいZONEに看板あり。駐車場らしきものがあり、その奥に建物があるようだ。その入口に 「見学お断り」と書いてある。 うううむ 止めようっかな・・・ まあ折角だからな・・・・ 駐車して財布をダッシュボードに入れて出ようと思った瞬間、自転車に乗ったオジサンが猛ダッシュでやってくる。

 
「あんた入浴」
「ええ まあ 汗」
「見学はお断りだよ!」
「いや入浴しに」
「貴重品は持って行く事! ここは車上荒しが多いんだ!」
(っつうか あんなボロい小屋にロッカーなんかあんのかな)
「シャンプーも石鹸も無いよ! それでもいいんだね!」
「大丈夫っす・・・」
「貴重品は持って出てよ!ここは車上荒らしが多いんでね!」
(分かったよ 二度も言うなよ・・・)
「ロッカーあるんですか?」
「大丈夫!じゃあ温泉はこっちね」
(・・・・・・・汗)
「シャンプーとか石鹸は無いよ!」
(もうワカッタって!)
「所であんたは 何処の人間だい?」
「千曲市っす」
 
急に笑顔で優しい口調
「そ~~か~い 千曲市の何処だい」
「●×町です・」
「おお ●×町  ◎○知ってるかい? 俺の山が ・・・・」
(うう よくいるよな こういうオヤジ めんどいから適当に答えとこ・・・汗」
「はい400円ね」
(うう 昭和の駄菓子屋かここは 受付に小銭ラックがある・・・)
「じゃあ案内するからね」
(案内って そこが温泉の入口じゃん)
「最初に言っとくけど シャンプーとかリンスは無いからね!」
(わかった わかったよ もう三回目だよ リンスが加わったけど・・・汗
 で どこどうやって案内させられるんだ?)

    長くなりそうなので、続きは次回へ
 



やぶれかぶれの朝ラーでメタボを解消する

結局の所、炭水化物ダイエットは吾輩の体質には合わないという事がよく分かった。逆にしっ
かり取る派に転じて1ヶ月 そ~れ 喫煙時の体重に戻ったぜ。
ちょっと前までは 「敵はラーメンにあり!」 昨日の敵は今日の友 呉越同舟なのである(何を言ってるかわからないが)。 君たちは 「朝ラー」という言葉を知ってるか! 我が輩は最近 仙台あたりで聞いてはいたが、無視し続けてきた。 早朝から歯磨いた口でラーメン喰うかよ!ってな感じだ。 話は先週の事だが、仙台へ行く途中 喜多方に寄った。喜多方と言えば「坂内食堂」だ。 10時に着いちゃったんで混むといけないし、ちょい早ラーメンといく事にした。(まあ朝は朝だな) そして食す本場喜多方ラーメン、・・・・・「薄い、普通、大したもんやない」これで何で行列店なんだ・・・まあ名物ってのは宇都宮の餃子、長野のおやき と大して美味いもんじゃないからな・・・・そんなもんかな~ と後味悪く仙台へ突入 翌朝八時 伊藤商店という朝ラー店が頭をよぎる。「確かあれは喜多方系っだったはずだ」 と 一目散に突店! メニュー「朝ラーください!」 いよいよだ これでまずかったら二度と喜多方は食わんぞ! 着丼、おおお ツユが光って黄金のようだ....おお 美味い 美味い 美味い! 今までひいきにしてきたラーメン屋さん達、特に長浜ラーメン 許せ この朝ラーには敵わない。全てのラーメン店を否定してやるぞ!  と すっかり 朝ラーを認知した吾輩なのである。何よりもさっぱりとメタボにもいいからね・・・・・。
 
 

労働者は休憩時のみ吸え!

いや~まじ久々のUPだが、何が忙しかったって ここ1ケ月 現場労働をしちまったって訳さ。普段デスクワークやら外回りしてたからな~ まあくたびれたわ~。
そんな肉体労働者を経験したウラマッシーだが、絶煙する事 1年と2ヶ月が経過した。そして一つ気づいた事がある。肉体労働者の一日はこうだ。 朝6時に起きる・・・ウンコして6時半に出発・・・・すき家のまぜのっけ食って現場へGO・・・・7時半から準備始めて8時から作業開始・・・・10時に休憩・・・・・昼休み・・・・・3時に休憩・・・・5時で終わる奴もいれば6時までのもいる。その生活を一緒にしてみた訳だが、一緒に働いてた同僚が 10時休憩までに 「ちょっと一服させて~」 「勝手にすりゃいいだろ~が」  その「一服させて~」から始まり タバコを出す・・火をつける・・・・至福の一服 二服 三 四・・・そして灰皿へ で「さあやるか~」 まで4~5分は楽しんでただろう。休憩と昼以外に 6回はやってるな。つまり喫煙者は休憩以外にも30分休憩しているという訳だ。なんて不愉快な話だ!この上、喫煙室など作ったら、そこまでの行き来でもっとサボられる、いっそ咥えタバコで仕事してもらった方がまだましか。そこへヘビースモーカーの設計者が現れる・・・・・「おめえは殆ど働いてないな!」 おのれ喫煙者! っつうか一年二ヶ月前の吾輩なのだが・・・・・・・・・。

 
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