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そして麻巳子もさらわれる

後藤次利に続いて、さらっていったのは秋元康。かっさらわれたのは吾輩が大ファンだった「うしろゆびさされ組」の高井麻巳子ちゃん。当時のおニャンコクラブの中ではずば抜けた可愛さだったと吾輩は思う。そもそも番組中にスカウトされ、そのままオーディション、そして合格、うしろゆびで大ヒット、ゆうゆを見捨てソロデビュー、イマイチのソロ活動は早く結婚したかった秋元の陰謀か、早々に引退、結婚。はしおると、街で見かけた可愛い娘をシンデレラに仕立て、そして喰う.........とちょいと言葉が過ぎるが、ファンの吾輩の心中は穏やかではなかったのだ。まあ高井麻巳子からすれば玉の輿(こし)だったかもしれないけどね、ふふ~ん 嫁にいっちゃったアイドルなんてどうだっていいのさ。 うう(涙)
うらまっしー傑作選

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夕ニャン 高井麻巳子スカウトシーン

その子が欲しい!

再びおニャンコネタに戻る。河合その子はご存知、かの後藤次利のかみさんであるが、とっても美系少女だったね。その可愛さゆえか他の会員から疎ましく思われてた印象がある。スタッフ、秋元、そして当然 後藤の寵愛をたっぷり受けていた彼女はあっという間にメジャーアイドル歌手に、そしてちょっと落ち目の頃合いにあっと言う間に次利大先生にかっさらわれるのだ。まあ後藤次利って吾輩が崇拝する人物なのであまり言えないのだが、木ノ内みどり と言うこれまた凄く可愛いアイドルと「愛の逃避行」までして結婚し、あっさり別れてしまう困った人でもある。(ちなみに木ノ内みどりは現 竹中直人の嫁さん) まあね可愛らしいおニャンコ集団、よりどりみどりで「どの子が欲しい?」「その子が欲しい!」って感じだったんだろ~な~。
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青いスタシオン(YOU TUBE)

タイム・ショーック! アタック・チャ~~ンス!

クイズ番組の司会者は、それ専門のタレントで俳優だったのか~と思ってしまうよね。

児玉清氏は龍馬伝で渋い演技してたっけな~、でもそれまではあまりドラマとかでは見て無かったかも。

子供の頃に見ていたタイムショックの場合、田宮二郎はタイムショックだけのタレントで「白い巨塔」で俳優に挑戦したのかな~ と子供心に思っていた。

そしてその「白い巨塔」ではこの二人が裁判で弁護士役と被告役で戦ってたが、弁護士役の児玉清はアタックチャンスで勝ち、被告役の田宮二郎はショックで倒れてしまうのだ。二人とも他界してしまったか....

関係無いが、アタック25で全パネル開いているのに最終問題に答えられない人って悲しいよね。
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一触即発! 四人囃子

必然的にに四人囃子を紹介しなくてはならないのだが、基本うらまっしーは全く知らないのだ。佐久間さんゴメンナサイ。森園勝敏というギタリストがいて、当時(1970年代)ロックギタリストの上手い番付に必ず載っていたのは知っていたのだが..... と言う事で、今、初めて聴くことにしよう。曲は一触即発だが、プログレだね~、そうか当時はYES、キングクリムゾン、ピンクフロイド、ELP等々プログレ最盛期だったからな~、日本にもなきゃ当然いけないよな。まあ幼いうらまっしーだったが、ロックはまだまだ洋楽には敵わない って時代だった気がするな~。特にプログレに関してはその後もそれらしいのはノベラ(懐かしいな~)くらいでぱっとはしてないからな。その道に詳しいコアな方々の前で語る資格はないのだけどね。
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生サルビア中毒

行ってきました早川義夫ライブ。

30人程しか入らない場末のライブハウスの最前列を陣取りその時を待つ。

サイケデリックのカリスマも随分くだけた雰囲気になられて、ちょっと不安。

一曲目の「堕天使ロック」でぶっとんだ、カッコい~~~~。

そして早くも二曲目に「サルビアの花」、おおお ベッドに血が見えるようだ!

その他JACKS曲以外は知らない歌が正直多かったが、歌詞が凄いし その歌唱はやっぱカリスマだわ。

ギターはかの四人囃子の佐久間正英、これがまた神がかりなギターでロバート・フリップのようだ。

アンコールで「マリアンヌ」やってくれ~ と言えなかった事を後悔している間にあっという間に終了。

これ以上、後悔できぬと、終了直後の楽屋に一人突入!

「最高、カッコ良かったです~!」と握手握手。

「本当~、そりゃ良かった~、嬉しいな~」とカリスマもご機嫌で吾輩もついにJACKSとピンボケ写真で一体化したのである。

ライブ後半のJACKSの「からっぽの世界」、「オシになっちゃった~・・」の禁止用語で暫くCD化されなかった曲が蘇った。幸せな幸せなひと時であったのだ。
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サルビア中毒 全バックナンバー
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不思議な手品のように

展開はやはり おニャンコに発展してしまう。

今日は新田恵利でいく。この娘がどう可愛かったのか全くもって不明なのだが、番組はイチオシしていたね。

秋元&後藤のスーパーヒットコンビが気合い入れて作ってる割に、気合いの全くないベタベタ~といた歌唱力。

冬の オペラ グラスで~♪ってか、当時デーモン閣下が真似して冷やかしてたのを思い出すな~。まあ、しかし「不思議な手品のように」は名曲なのだ。まあ、この歌唱力で本当に良かったのかは別だがね。

(尚、吾輩は学生時代、この曲をカバーしてMTR録音した事がある。勿論、ベタベタ~っと歌った。)
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城之内早苗を馬鹿にしてイカン

いかんいかん、昨日からこの「あじさい橋」のメロディーが頭から離れん。

見岳話題で適当に挿入した動画だったが、もっと見たくなって色々探してしまった。

城之内を馬鹿にしていけなかったな。この顔、この声、ちょっと不安定な歌唱力、 かっ かわいいかも。

みんなでハマろう「あじさい橋」 今日は夕にゃん版。
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見岳章は天才なのか

一風堂という妙なグループのキーボードは見岳章と言う。かの美空ひばりの「川の流れのように」の作曲者である。一風堂時代にその片鱗は全く感じられないのだが、いつどうやって彼は変わったのか不思議~な話しだ。時代はおニャンコブーム、かの秋元康と後藤次利は飛ぶ鳥落とす勢いでおニャンコヒットソングを連発、そこに秋元&見岳という不思議なユニットが誕生し、これまたおニャンコヒットの原動力となるのだ。そしてたまたま変わり種として存在していた会員番号17番の城之内早苗が演歌が歌えるという事で、「あじさい橋」が誕生する。ここが「川の流れのように」の誕生ルーツだろう。その後、とんねるずの「雨の西麻布」など演歌に目覚めた見岳は秋元と共に美空ひばりに売り込みをかけたという事だ。天下の美空ひばり、一発で楽曲をOKした訳では無く、NG連発の末、「まあまあいい曲できたじゃない」で「川の流れ・・・」が誕生したという事だ。誰が聞いても美しい名曲中の名曲なのだが、その後 このユニットの名曲が誕生した訳ではない。世に名を刻んンだ秋元&見岳がおニャンコに楽曲提供してたっつうのは凄え~事実だよな、今、考えてみるとね。
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土屋昌巳のゾンビなシーズン

一風堂と言えば普通ラーメン屋を思い出すが、ロックバンドの一風堂も思い出さなくてはならない。

ガリガリに痩せてニューハーフなのか宇宙人なのかその気味の悪さを遺憾なく発揮する土屋昌巳。

かのJAPANのツアーにギターで参加、故ミック・カーンに対抗し奇妙なパントマイムをしていた。

さて話は変わり、ゾンビーズをご存知だろうか、1960年代のイギリス・ロックバンドで、「二人のシーズン」は最近のCMでも流れるグループ名に不つり合いなメロディックなグループである。(トン テ テ アハ~! ってやつ)

これを一風堂がカバーしてたのだが、それがオリジナルだと思ってた吾輩は いい曲だな~と思ってしまってた。

ゾンビーズがオリジナルと解り、もう一度 一風堂版を動画で見てみると、こいつはゾンビだ!と確証を得た。

っつうか だから何だ という話しだ。
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尚、JAPANでの奇妙なパフォーマンスは↓こちら。
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サルビアンヌに会いに行け

昨年9月のブログは「サルビアン中毒」で盛り上がったが、すっかり解毒してしまった。

と思ったら、何故か早川義夫LIVEにご招待~! と滅多話すことも無い遠い遠い知人から電話。

ついつい盛り上がって、「行くに決まってるさ~」と二つ返事。

しかし、この写真の早川義夫はかつてのオーラの欠片も無いな。

ジャックスなど歌ってくれるはずも無いだろうし、感動するか眠くなるかのどちらかだな。


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