写楽 お栄説
東洲斎写楽は一体誰か。
これは専門家が色々な説を出してるけど、未だ特定はできて無い。
一年ほど前、浮世絵展に行ったが、北斎、歌麿も確かに凄いが、写楽には敵わないな という印象だった。
こういう絵が一般の絵師に描けるとは到底思えない。
しっかりと絵を学んだ人のタッチじゃないよね。
北斎説、歌麿説なんて絶対あり得ないと思う。
斎藤十郎兵衛って良く知らないけど、能役者だしね。
そこでうらまっしーの勝手な説だ。
葛飾北斎の娘、お栄。
彼女は最近のTV番組では北斎よりも絵が上手かったが、残した作品は少なく北斎と合作でその才能を発揮していたとされる。春画に至っては女の観点からエロスを描き、北斎をサポートしたという事だ。
40代以上の方々は「北斎漫画」でタコに絡み合う田中裕子をイメージする。
写楽がデビューしたのは1795年、お栄の生誕は定かでないが1791年ごろらしい。
そう、天才として生まれ、画伯のオヤジを見ながら育ったお栄は3~4歳でこれを描いたのだ。
こういう絵は子供にしか描けないと思う。歌舞伎役者の女形を男っぽく描くなんて、大人には出来ない。
子供は正直なのだ。細かい着物やなんかはきっと他の誰かが描いたんだろう。
北斎----東洲斎 と画号も怪しげだろう。
写楽は10ケ月程で消えてしまったと言う。子供のお栄もあっという間に腕を上げ、もうこんな絵は描けなくなった。子供の10ケ月なんて一気に成長してしまうからね。 合点がいくだろう。
北斎の死後、お栄は失踪しいつ亡くなったかも解らない。そして写楽の正体も謎のまま・・・・・
BOΦWYコンプレックス
誠にど~~でも良いCOMPLEXの再結成だね。きっと布袋は氷室がソロでボウイ曲をやるって聞いて、今までは「あいつとなんかやらん」と思ってたのに、急にやる気になって、プロポーズするも、「今更なんだてめ~」と氷室に一蹴された、仕方なく吉川と「COMPLEXやろ~ぜ~」と再結成。まあこれは勝手な想像なのだがね。
そもそもCOMPLEXの何処が良かったのかさっぱり解らなかった吾輩である。伝説のBOφWYを上回るはずもなく誠につまらんユニットだったが......
そう言えば昔、「トーイ」って漫画があったな~、インディーズのハードコアバンドのヴォーカルだったトーイ君がメジャーになって吉川似の歌手のバックバンドになり、そのうちソロでデビューしてしまい、ニヤという女の子が上手く場を引き立てていた面白いコミック。まあ何となくその時代の似たような話しって事で・・・・
As SOO as possible!








