殺人べースのJJ!
PUNK祭り 「DAMNED」
さあどんどん行こう!ダムドだ! セックスピストルズ、クラッシュと共にロンドン三大パンクとして君臨したダムドはアナーキーじゃないけどぶっ飛びのパンクサウンドだね。このニューローズって曲は今でもブルブルくるぜ。パンクっちゃディストーションをバリバリ効かせてジャカジャカいく所、ホントにアンプをオーバードライブさせた いわゆる「ファズ」で度肝を抜く、デイヴ・ヴァニアンの「あうっ!」でもう失神寸前。このファーストアルバムは全部いい! んだが、二枚目以降 とってもおとなしい可愛らしいサウンドに転じて一気にファンを失う変なダムドなのである。その後は三大パンクの王座もストラングラーズに明け渡してしまい伝説の一枚となってしまった。実は吾輩もニューローズはバンドでかなりやらしてもらったのだ。
PUNK祭り 「SEX PISTOLS」
PUNKの季節だね~僕は一年中パンクの季節なんだ、僕は死ぬまでパンクを離さないぞ いいだろ。
と考えてみればCLASH以外はPUNKに触れる事がなかったのに気付き、大好きな大好きなPUNK祭りといくのだ。初回は順当な所でピストルズだね、今でも信者は多いはずだが、何年か前の復活ライブで単なるくそじじーになってしまったジョニー・ロットンを見て、信者を辞めた奴も多いだろう。ジョニー・ロットンってのは結構カワイイ、アイドル系の顔で、それで悪態ついてパフォーマンスやるからカッコ良かったんだよな~。ピストルズ以降のパンクボーカルはハスキーな男っぽいのが主流で、こういう乾いた声は彼だけな気がする。動画はアンーキーIN THE UKでなくて申し訳ないが、勝手にしやがれの衝撃の1曲目「さらばベルリンの陽」で参る。
ロカビリーの復活を願う!
いまだ信者の多い ブライアン・セッツァー率いるストレイキャッツだが、1980年頃の当時でもロカンビリー復活という時代で、とうに時代は過ぎていたんだけど、カッコ良かったね~。いつの時代にもすたれては復活する存在だったはずなんだけど、もう最近は復活の兆しは全くない、悲しい。シンプルな3人ユニットでプレスリーを尊重し、ツイストしながら演奏しまくる。とっかかりはCMに流れてたの聴いた記憶があるこの「ごーいんDOWN TOWN」変な邦題つけられてチェッカーズ系の日本デヴューだったけど、アルバムを聴いてぶっとび、ストイックってのはこういうのを言うんだな~と中学生の吾輩は思ったのである。 それにしても懐かしいな~。











