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ゴマキスト!

吾輩はゴマキストである。全盛期に言うセリフでは無いが、今だからこっそり告白するゴマキストだ。まったくツンクも見る目があるもんだと感心するばかりだったが、引退宣言とは..... まあこの娘にはちょっと不幸が多すぎたな、まあそれで路線を間違えたっつう感じ。モームス時代はメキメキと美しくなり、ソロデビュー当時は神々しい美しさもあったのだが、色々あったのちにはケバさが目立ち、あらら~である。是非とも復帰してプッチモニ系で出現して欲しいものだ。
うらまっしー傑作選
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CLASH系PUNK THE RUTS!

タイトで男臭いパンクは やっぱCLASHだね。ハスキーヴォイスでシャウトされた日にゃ、男もしびれるっつうもんよ。で このTHE RUTSは初めて聴いた人は歌ってるのはジョー・ストラマーだろ?って勘違いしてしまうほど似ているね。代表曲はバビロンズ・バーニング と来た日にゃ ロンドンズ・バーニングの続編かって思っちゃうよね。それにしてもカッコいい! 若者よPUNKを聴け! って感じ。
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漫画家なんきん のっぺらぼうの話し

暑くて、じめじめして不快な日々が続くな~、おまけに我社も便乗節電でエアコン無し。事務員が排気ガスアレルギーで窓も閉めっぱなし、死にそ。

こんな時は なんきん見てリフレッシュ。 ってこれでどうリフレッシュするっつんだって。
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他人の空耳アワー 「絶対ダメよね~」

ストラングラーズでどうしても言いたかったネタがあるんだけどね。JUST LIKE NOTHING ON EARTHって曲があって「帰って来た酔っぱらい」みたいに声を高速回転して高いVOICEにしてるとこがあるのね、ジャスライナシノンナ~ス!って言ってるはずなのだが、「絶対 ダメ よ ね~っ! 絶対 ダメ よっ ね~っ!」って聞こえる。地球上に何も亡くなってしまったようだ という事態は 絶対ダメよね~ という意味だと吾輩は真剣に解釈している。

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殺人べースのJJ!

ダムドに代わってPUNK御三家に君臨したのはSTRANGLERS。キーボードでPOP化したPUNKの感があるが、その分、ベースにディストーションがかかり、本来控えの役割が大音量で前面に押し出される。その伝説のベーシストはジャンジャック・バーネルである。このサウンドは一気に日本のインディーズに影響を与え、特にリザードではバリバリに真似されてる。ストラングラーズもクラッシュ同様、多くの名曲があるが、このNO MORE HEROSは衝撃的である。
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その他の名曲 「WALTS IN BLACK」

PUNK祭り 「DAMNED」

さあどんどん行こう!ダムドだ! セックスピストルズ、クラッシュと共にロンドン三大パンクとして君臨したダムドはアナーキーじゃないけどぶっ飛びのパンクサウンドだね。このニューローズって曲は今でもブルブルくるぜ。パンクっちゃディストーションをバリバリ効かせてジャカジャカいく所、ホントにアンプをオーバードライブさせた いわゆる「ファズ」で度肝を抜く、デイヴ・ヴァニアンの「あうっ!」でもう失神寸前。このファーストアルバムは全部いい!  んだが、二枚目以降 とってもおとなしい可愛らしいサウンドに転じて一気にファンを失う変なダムドなのである。その後は三大パンクの王座もストラングラーズに明け渡してしまい伝説の一枚となってしまった。実は吾輩もニューローズはバンドでかなりやらしてもらったのだ。
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PUNK祭り 「SEX PISTOLS」

PUNKの季節だね~僕は一年中パンクの季節なんだ、僕は死ぬまでパンクを離さないぞ いいだろ。

と考えてみればCLASH以外はPUNKに触れる事がなかったのに気付き、大好きな大好きなPUNK祭りといくのだ。初回は順当な所でピストルズだね、今でも信者は多いはずだが、何年か前の復活ライブで単なるくそじじーになってしまったジョニー・ロットンを見て、信者を辞めた奴も多いだろう。ジョニー・ロットンってのは結構カワイイ、アイドル系の顔で、それで悪態ついてパフォーマンスやるからカッコ良かったんだよな~。ピストルズ以降のパンクボーカルはハスキーな男っぽいのが主流で、こういう乾いた声は彼だけな気がする。動画はアンーキーIN THE UKでなくて申し訳ないが、勝手にしやがれの衝撃の1曲目「さらばベルリンの陽」で参る。
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ロカビリーの復活を願う!

いまだ信者の多い ブライアン・セッツァー率いるストレイキャッツだが、1980年頃の当時でもロカンビリー復活という時代で、とうに時代は過ぎていたんだけど、カッコ良かったね~。いつの時代にもすたれては復活する存在だったはずなんだけど、もう最近は復活の兆しは全くない、悲しい。シンプルな3人ユニットでプレスリーを尊重し、ツイストしながら演奏しまくる。とっかかりはCMに流れてたの聴いた記憶があるこの「ごーいんDOWN TOWN」変な邦題つけられてチェッカーズ系の日本デヴューだったけど、アルバムを聴いてぶっとび、ストイックってのはこういうのを言うんだな~と中学生の吾輩は思ったのである。 それにしても懐かしいな~。
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AKB48は女子プロレスがルーツか

あまり興味は無かったが可愛いかったので総選挙ネタはワイドショーでたっぷり見てしまった。最後に前田/大島の厚い抱擁があったけど、これ見てどっかで見た光景だな~と思ったら、そうそうブル中野とアジャコング対決で初めてアジャが勝ち、中野が「これからはお前の時代だ~」と泣きながら叫び、アジャはしおらしく答辞を述べ、最後に厚い抱擁で終わる。う~~ん全く同じに吾輩には見えるな~。そもそもAKBの繁殖の仕方は女子プロレスに似た所があると吾輩は見る。だとすればこれからは分裂して団体別マッチが行われるという事だな。 それは良いとして唯一吾輩が支持する板野ちゃんの降格は真剣に残念に思うのだ。

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霊の詞! 「美しき愛の掟」

ショーケンの向こうを張るのがジュリーだが、霊の詞は重く重くヘビーになってくる。タイトルからしてヘビーだな。愛の深さをどう表現するか、特にこのGSアイドルにどう歌わせるかである。罪を犯して牢屋に入っても構わない、星が消えはてて花が散っても 君を離さないぞ! と自然の美しさを強調する。 愛が尊ければ尊い程、残酷な報いが存在するという究極のロマニズムなのである。ヘビーだな~。
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