渋谷駅の近く、
昼間に通りましたが、
思わず笑ってしまいました。
「えっ、素通りですか?」
て。
夜に通ったら
思わず入ってしまいそう。
スカイツリーが出来て
東京タワーの陰が薄くなった感がありますが、
それでも、
六本木から見るあの光景、
東海道新幹線の出発や到着を見守る姿、
とても
とても
私には大切です。
東京駅から旅立つ時には、あまり意識しませんが、
東京へ戻るのが夜であることの多い私は、
ビルやマンションの照明と一線を画す「赤」は
「帰ってきた」
を象徴するものです。
まるで、
港の灯台のようなものかも知れません。
私は、田舎に帰り地元の駅に降りると
「帰ってきた」ことを実感します。
そして、
同じくらい
新幹線の車窓から東京タワーを確認すると
「帰ってきた」と実感します。
スカイツリーが出来て
もしかしたら東京タワーはなくなるのかも知れません。
それでも、
修学旅行や上京した父と母と上った赤いタワーは
新幹線に乗るたびに、私に安らぎを与えてくれるでしょう。
本日もお越しいただきありがとうございます。
先日、東京タワーに上った時、
ふと、そんなことを考えました。
私が、とても尊敬する女性の方がいます。
常に容姿にも気を使い、論理的な発言と行動ができる方です。
しかし、
思考のレベルが高いので
その方の「当然」が、私を含めた多くの方に伝わりにくいのです。
もちろん、それは私たちの方が、ある意味で「劣っている」という風に考えられます。
「どうして考え付かないのか」
「相手の立場に立てば分かるはず」
とその方が思うことが、
現に私たちには伝わらず、
ストレスになるようなのです。
つまり、その方の考え方を共有できれば
組織は良い方向に向かうはずなのですが、
お互いがギャップに苦しんでいます。
その人の生き方によって、価値観や物事の捉え方は違うもの。
若年だと経験値も少なく理解できないこと。
たくさんの、一つ一つは小さな問題が積み重なる悪循環。
私は組織の内部の人間ではないので、疑問に思えること。
それは、私自身の組織内部の問題になると見えなくなる点です。
みんな、方向が違うだけで「がんばっている」んです。
何度も話し合う体力も思いもないと
この問題は解決しないんでしょうね。
現に、解決しなくても組織は動き時代は流れます。
それが「楽しい」ことでなくていいのであれば
それだけのことです。
本日もお越しいただきありがとうございます。
私は、それでも、
「笑顔」「楽しい」「尊敬」が一番にイメージされるところにいたいです。
花柄のシャツを着ている女性が増えてきました。
男性も昨年あたりから、花柄のシャツが定番になりつつあります。
一昔前なら、「男が花柄なんて」て言われてましたよね。
時代は変わるものです。
でも、
今年ももう二月です。
雪が降ったり、とても寒かったりですが、
春はそこまで来ています。
最後の卒業や未経験の始まりを迎える準備が
そこかしこで始まっています。
さあ、春は目の前です。
冬にやっておくべきこと。
色々片付けておきましょう。
例えば、鍋とかおでんの食べ収め。
本日もお越しいただきありがとうございます。
子供がいない成人の方は、もう何年も
卒業式や入学式に参加していませんよね。
仕事柄、小学校に行きますが、
子供用の机て、
驚くほど小さいです。
こんな机や椅子に自分も座っていたんですよね。
<渋谷で見かけた小屋、屋根が素敵>
久しぶりにお会いした知人がいます。
東京に戻り、静岡での生活を話したんですが、
なぜか、その方の方が、
私より、その状況を的確に言葉に出来るんです。
「いいな、こんな風に思いを伝えられたら、きっと誤解もないだろうな」
て、羨ましくなりました。
でも、その方も、その方なりに
気持ちが伝わらないことがあるそうです。
それでも、私は、その方の伝達力を羨ましいですよね。
こんな風に、
人は過ごしているんですね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
ただ、それでも私は
誤解を招きながらも、色んな思いを人に伝えようとすると思います。
それを分かってもらえる人がいるはずだと信じながら。
新幹線での移動中に
優雅にスタバのコーヒーでも飲みながら、
(ぷらっとこだまで安く新幹線に乗って
付いてきたドリンクチケットで
買える一番高いものを選んだケチだなんて言われると心外ですが)
読みました。
まあ、笑えます。
そして、過去にはシャーロックホームズや古畑任三郎、
最近ではビブリア古書道の栞子さんのように
「どうしても、それくらいの情報で事件を解決できるのかの方が謎」
という執事さんが
これまた
こんな人が刑事の大多数なら、
私も警察を騙しとおせるかもと思ってしまうようなお嬢様と
事件を解決する。
物語よりも人物描写にインパクトを与えた
この作品は、とても楽しかった。
執事の、段々ひどくなっていく蔑んだ発言も面白いし、
「2」の文庫化がとて楽しみ。
あくまでも文庫を買う貧乏性です。
でも、この作品て実写化してるんですよね。
実写すると多くの点でトリックの無理があると思うのは
私だけでしょうか。
本日もお越しいただきありがとうございます。
こういう楽しみがあるから、
人生て面白いですよね。