新幹線での移動中に
優雅にスタバのコーヒーでも飲みながら、
(ぷらっとこだまで安く新幹線に乗って
付いてきたドリンクチケットで
買える一番高いものを選んだケチだなんて言われると心外ですが)
読みました。
まあ、笑えます。
そして、過去にはシャーロックホームズや古畑任三郎、
最近ではビブリア古書道の栞子さんのように
「どうしても、それくらいの情報で事件を解決できるのかの方が謎」
という執事さんが
これまた
こんな人が刑事の大多数なら、
私も警察を騙しとおせるかもと思ってしまうようなお嬢様と
事件を解決する。
物語よりも人物描写にインパクトを与えた
この作品は、とても楽しかった。
執事の、段々ひどくなっていく蔑んだ発言も面白いし、
「2」の文庫化がとて楽しみ。
あくまでも文庫を買う貧乏性です。
でも、この作品て実写化してるんですよね。
実写すると多くの点でトリックの無理があると思うのは
私だけでしょうか。
本日もお越しいただきありがとうございます。
こういう楽しみがあるから、
人生て面白いですよね。
