<原宿の景色、今日は明治通り方面>
表参道ヒルズができる前
とても古いアパートがありましたね。
ラフォーレの向かいは、あ、ゴム屋さんじゃない方ね。
GAPになったり色々と変わりますね。
でもロッテリアは変わらない。
明治通りを曲がると
都内進出の一号店ともいえるユニクロ原宿店がありましたが、
もうないですねえ。
リーバイスが出来てエドウィンが出来て
FILAだったところがMIZUNOになったり、
テナントは変わっても、この地域の発展は止まりません。
もちろん、表参道ヒルズの登場は大きいでしょう。
「裏原宿」という言葉、まだあるのか分かりませんが、
この通りも廃れません。
いつか過疎化したりするのかなあ。
文化には、必ず繁栄があって、
流行り廃りが欠かせないと思うのですが、
まだ私などが知る範囲では、期間が短すぎるのでしょうかね。
それでも、10年前の流行は、今は流行らない。
ルーズソックスて、それこそ最近見たら「懐かしい」
あの、極端に下がったリュックとかも見ないし。
そう思うと、流行で一時劇的にブームになるのではなく
定番になる必要性がありますよね。
少しづつディテールは修正されつつも
ジーンズやスエットパーカーのようなアメカジスタイルは
廃れませんね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
定番になる。
時代に流されない。
伝えかたは
人それぞれ。
学校の美術の時間に
生徒が描く絵が一つ一つ違うように
思いかた、感じかたはみんな違います。
冒頭の画像。
私は、学生の頃、
「こんな伝えかたをする人は
評価が低くなる」
と思っていました。
美術のテストで、
わざとみんなと同じように描いて
いたくらいです。
以前も書きましたが、
理科の問題で、
「氷がとけたら○になる」
○に入る漢字は
という問いに
「春」と答えた生徒がいた。
この話を聞いた時の衝撃!
感動しました。
当然、答えは「水」です。
理科の問題として不正解。
でも、その回答を見た先生は
どう褒めてあげたんだろう。
縁もゆかりもない私まで届いた逸話ですから、
きっと素敵な「続き」があったんでしょうね。
私は、恥ずかしくて
その子のように
思いを伝えられなかったなあ。
本日もお越しいただきありがとうございます。
そんな話を知人にしたんです。
するとその人は
「それは、個性を発揮させる
状況を作れなかった学校の問題。
そんな中にいたのに、
自分が悪いと思うなんて、
余程のお人好しだね」
と言われました。
確かにそうかも。
新しいマンションに引っ越して
そろそろ半年。
私が、ほぼ毎日行く大手コンビニの100円ショップ。
ほぼ毎日行くんです。
なのに、
毎回、
店員:「ポンタカードはお持ちですか」
私:「ないです」
店員:「お箸は御入用ですか」
私:「はい」
店員:「お釣りが〇〇円になります」でお金だけ渡す。
私:「レシート下さい」
ほぼ毎日行っているんです。
それでも質問してきます。
店員も、ポンタカードは「ないです」という答えが分かった対応をしている。
会計の決定ボタンを押しているんです。
そして、「この人は、毎回箸を入れている」と分かっているから
質問しながら、手は箸のストックに伸びているんです。
(あ、もちろん、他の店ではもらいませんよ。ここでは損するのが嫌だからもらうだけ)
それから、これが分からない。
なぜレシートを渡さない。
考えられるのは、「受け取らない人が多いから」
もしくは、受け取ってもすぐに、「不要のレシート入れ」に入れられるから。
それでも、
お金の取引の明細を客に渡すのは、商売の義務ではないのでしょうか。
その後どうするかは、客が判断すること。
「受け取らない人が多いから、渡さなくていいや」
というのは、ぜったいに間違いです。
「なぜに、そこまでマニュアルなの」
と思いますよね。
そして、都合の悪い所だけマニュアルのせいにして
レシートのように、面倒なことは短縮する。
私は、このお店を自分の冷蔵庫や食品置場だと思っているので
対応なんてどうでもいいです。
おにぎりやサンドイッチが20~50円引きなのを求めているのでね。
その程度の気持ちで入るお店には、その程度でいいです。
別の店で、100円以下で売っているものは、ぜったい買わない店。
仕事が遅くなって入店したら、おにぎりもサンドイッチも50円ですからね。
そんなところで、定価で買う気はありませんよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
だからこそ、
別の場所で、気持ちがこもるサービスを受けると感動しますよね。
もちろん、大目に買い物をしてしまいます!
売ってしまいましたが、
今年の初めまで、初代のプリウスに乗っていました。
中古で買いました。
走行距離6万キロくらいだったかな。
売った時には、10万キロを超えていたんです。
まあ、「10万キロまでは乗ろう」と思っていました。
そのプリウスを買った時のこと。
試乗した時に、お店の人にこう言われました。
「私は、自分が売る車は、自分の家族だと思っているから
大切にしない人には乗ってほしくない。
だから、売るときには、最高のメンテナンスをして納品します」
嬉しかったですね。
自宅から、電車で一時間以上かかるお店でしたが、
納品してもらわず、直接買いに行きました。
今日、同じことを言った取引業者さんがいました。
「雑に使うなら売りません。どうぞ別の会社で購入してください」
いいですよね。
販売対象への愛情を感じます。
まあ、決して商売上手は人には見えなかったんですけど。
本日もお越しいただきありがとうございます。
愛着をもたずに売っている人の商品は、
愛着を持たない人に買われていきます。
ブログを書こうと思っていると、
PC版では右側にある「ニュース」の一覧を見て
驚きました。
「勉強すれば良かった教科1位」
何をおっしゃっているのでしょう。
これを開くと
日本中の人が選んだ教科が表示されるんでしょうね。
いったいどれくらいの数。
いったいどれくらいの人が後悔しているのか。
伝わりますか。
私には
「勉強すれば良かった」なんて思う教科、また事柄などないんです。
だって、すべて自分で選んでここまで来たんですから。
「何だろうなあ、勉強すれば良かった教科」
なんて、考える時間が無駄です。
こんなことを書くと
「怖い」て言われるのですが、
それなら、
「これから勉強したいこと」を質問してほしいですよね。
恐らく、結果的に答えることは同じになるんだと思いますが、
問いかけられ方によって
「思い」は変わります。
一つ例が出来ました。
ちょっと違うかな。
おもちゃ屋さんのアンケートで
「あなたが買ってもらえなかったおもちゃは何ですか」
と聞かれるのと
「あなたが、自分の子供と遊びたい『懐かしいおもちゃ』はなんですか」
さて、どちらが答えたい質問ですか。
本日もお越しいただきありがとうございます。
みんな、過去は、いい思い出にしたいですよね。
昨日、
意図的に買い物に行ってみました。
その意図とは、
お金を持たずに売り場に行く。
そこで、
お金がないのに
それでも欲しくなるものは何か
探してみました。
例えば、BEAMSのポケットの付いたTシャツ。
まだまだ暑いから、ヘッドフォンステレオを入れるのに便利。
サッカーのドイツ代表のユニホーム。
甥っ子が欲しがっていた。
ワンピース、サンメリー号のプラモデル。
土曜に放送された映画を見て感動したから。
など、その他。
不思議なことに、
ここに挙げたもの全て、
一年前なら必要なかったもの。
なのに、今日は欲しかった。
じゃぁ、
来年はどうだろう。
恐らくいらない。
でも、今はほしい。
そうなんです、
世の中、生活必需品以外が
溢れているんです。
そして、
それをどう買ってもらうかの勝負なんです。
来年、いや来週になったら
すでに忘れていて、また他のものをほしくなるんですから。
オークションのサイトを見ると、よく分かるのですが、
同じ商品でも、案内の言葉の使い方で詳細を確認するかどうかを決めます。
例えば、サッカーのユニホームを検索。
「90年代のヴィンテージモデル、おそらくもう手に入りません」
くらい書いてあればいい方で、
「チーム名、サイズ、送料」
しか書いていないのを見ると悲しくなります。
「あなたの青春をかけた象徴ではないですか」
なんて書かれていたら、
「そうなんだよなあ、この頃、好きだったなあ、このチーム」
なんて、勝手に心地よくなってしまう。
そんな風に、買ってほしい人の心情に語りかけるアナウンスがあると
非常にうれしいですよね。
「つい買ってしまう」
てそういうことですよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
そんな感じでお店にいると、
話しかけるタイミングを逃している店員さんをたくさん見ます。
なのに、マニュアルで仕方なく「話しかける」から、相手は逃げていく。
「あなたが逆の立場なら嫌だろう」ていう接客多いですよね。
もったいないなあ。
私も気を付けないと。






