洗濯機で洗いました。 -28ページ目

洗濯機で洗いました。

出来れば毎日更新したいですっ。

仕事の経路として

秋葉原を通ることがあります。

一ヶ月に一度くらい。

定点観測ではないですが、

メイド喫茶も必死なんだなあ、て思います。

いつ頃からでしょうか、

夜は飲み放題のチラシまき。

そして、その場で踊るチラシ配り。

更には、手を振って視線を自分に向ける作戦。

すごいよね。

私は100%行かないけど、

供給過多だから、みんな懸命。

メイド喫茶なんて21世紀の産業だと思うのに

この飽和状態。

既存の仕事がおちおちなんてしてられないですよね。

誰もしてないか。



本日もお越しいただきありがとうございます。


最近、渋谷にもメイドさんがチラシまきしてますね。



私とは直接関係ない人でも

今日が特別な日の人は

日本にも世界中にたくさんいる。

だから、

おめでとう!

私は、普通に休みの土曜でした。

でも、

誰かの作った思いを

品物として購入しました。

農家の方が一年かけた情熱を

ご飯として食べました。

私が購入したものを

なぜか笑顔で包んでくれて、

渡してくれた店員さん。

思わず私も笑ってしまいました。


何の記念日でもないけれど、

なんか良い日でした。


本日もお越しいただきありがとう。。

ほんの少し雨も降ったけど

涼しい一日で、これも良かった。









ねえ。

やっぱり

おもてなし

でしょ。

来客に出すことを想定して

買うとしても

違和感がありますね。


本日もお越しいただきありがとうございます。

はやいもので、

8月の週末もあと二回。

たまに、


取引業者さんから


「どんなサービスを望まれますか」


と言われるんですが、


うーん、思い浮かばないですよね。


ていうか、


相手のニーズを聞くのは、「値段」くらいしかないでしょ。


例えば、


音楽が好きな人が、SONYに「『ウォークマン』を作って」と言ったのか。


楽しいものが希望の人は、ウォルト・ディズニーに


「『ディズニーランド』を作って」と言ったのか。



言ってないんです。


お客様は、それほど想像力はない。



だから、ニーズを聞かずに


自分(自社)発信で訴えていけばいいんです。



お客様が言うのは


自分の都合です。


お客様の都合ではなく


自分の都合に共感してもらえる考えをしないとね。



首都圏だと


店舗は駅に近い方がいい。


それでも、


「ドゥニーム千駄ヶ谷」というジーンズのお店は


原宿からも千駄ヶ谷からも中途半端に離れた立地にあったんです。


そして、定番のジーンズは一本2万5千円しました。


多くの私の知り合いは、ユニクロのジーンズ3千円との違いに


気が付かない商品です・・・。


なのに、世の中にジーンズブームが到来した時


予約が出るくらいの人気になった。



お客様のニーズを聞いていたら、


「駅前で」「安くして」


となってしまっていたでしょう。


どちらも真逆でした。


私もはいていたので、その良さはよくわかりました。



商売や考え方は、「自分発信をいかに認知してもらえるか」ですよね。


適正価格で買ってもらえて、はじめて成立するもの。


旧式の織機でゆっくり作る製品が、大量生産のものと同じ値段ではいけませんよね。


だから、ニーズを聞かずに「アイディア」を発信しましょう!



本日もお越しいただきありがとうございます。


みんなの意見を聞いていると


結局「ふつう」が生まれます。


「ふつう」なら安い方がいいに決まってます。




最近、週一回くらい行くランチ。


四谷の居酒屋さん。


うーん、写真がちょっと美味しそうじゃないけど、


ここのお店、美味しいんです。


でも、「美味しい」て、微妙な感覚ですよね。人に伝えずらい。


特に、私は薄口なので・・・。


でも、このお店の親子丼は美味しい。


私は、親子丼も「卵硬め」と言います。


それでも、ここに行くのは


ランチメニューが豊富。550円で5種類くらい。


そして、


店員さんが、


「まいどー」と言ってくれて覚えていてくれるから。


今日は、


本当か嘘か、


私たちの後に入ってきた年配の方が


注文したら、時間がかからずに食事が出ました。


「はやいねえ」というお客さん。


それに対し


「はい、お入りになった時点で作り始めてますから」


と答えていました。


お客さんは笑ってました。


「たくさんメニューがあるのに、毎回それなんだ」


なんて、私は食べながら考えていたのですが、


ここまでの対応されたら、


「今日は別のものが良かったのになあ」


とは言えないし、思わないかもしれません。



私個人的には、


最終的には、自分が判断するということを


望みます。


勧められるの選ぶのは


可もなく不可もないものの場合。



でも、


このランチのように


「私のことを憶えていてくれる」と思うと


嬉しくなりますよね。


昼食て、何でもいい。カップラーメンでもいいでしょ。


しかし、こういう人と人との交流があると


「また行きたいなあ」と思いますよね。



本日もお越しいただきありがとうございます。


ホステスさんとかいるお店は


同じ法則で常連さんを増やしているんですかね。


行ったことないけど。



昨日


知人と「ローソン100」に入りました。


知人が飲み物を買うということだったので


付いて入ったのですが、


そこで、なぜか私もペットボトルを買ってしまいました。


それは、


レジにいた男性の店員が、しっかりと「ありがとうございます」と言って


頭を下げていたからなのです。


基本的に、ローソン100の店員さんに


接客は求めていないのです。


ローソン100やコンビニ全般ですが・・・。



そこで、


しっかりと感謝を伝えられる店員がいると


嬉しくなるんですよね。


それで、つい自分もそうされたくなっちゃう・・・。



以前


美肌師の佐伯チズさんという方が


「私はお辞儀だけでここまできた」


という話を聞いたことがあり、


それを思い出しました。



この前のチーズケーキ販売の店員さんもそうですが、


↓↓↓

広い東京駅で、このお土産を選んだ「たった一つ」の理由


やっぱり、


しっかりとお辞儀をされると嬉しいですよね。



ただし、「頭が下がっていればいいのか」と言われるとそうではない。


マニュアル感全開の人とか、演技が下手とか。



美人なら格好いい男性ならいいのか、


というとそうとも限らない。


まあ、その方がいいでしょうけど・・・。


それだと、私みたいなブサイクはどうしようもないですよね。



本日もお越しいただきありがとうございます。


人をもてなすのは人。


改めて考えさせられました。












東京に戻ってきました。

あっという間の三日間でした。

夏は暑いけど

田んぼの真ん中をのんびり歩いたり

エアコンなしで過ごすのは格別ですね。


田んぼも緑の絨毯みたいだったし。

聞くところによると

都内は暑かったようなので

ちょっとはくつろげたかな。

さあ、

下半期頑張ろう!!


商品を売る商売は弱い。

金額で勝負したら負ける。

定価で買ってもらえるべく

最大限の努力をしないといけない。


結果、お客様が「嬉しいなあ」と思ってもらえる行動をとりたいですよね。

私は、客として、そういった思いを何度もしているので

行える人間になりたいですね。


本日もお越しいただきありがとうございます。

さあ、お正月まであと半年。








実家の近郊に

「江原(えばら)」という駅があり、

帰りは、この駅から電車に乗ったのですが、

改札で駅員さんが切符を確認し、

「6号車は、桃色の番号札6番の下で

お待ちください」

と言ってくれました。


そこで私は、

「桃色て今時言うかな」

と思ったのですが、

ホームに立った時、

「まさか、『ももクロ』ブームだから

桃色なのか」

と閃きました。

そもそも、ピンク系の案内自体が

珍しいです。

なぜJRがピンクを選ぶ?

これ、何か作戦なのかな。


本日もお越しいただきありがとうございます。

明日からまた頑張ろう!




それでも田舎は、

少しずつ交通網なども整備されています。

だけど、

田んぼに向かう畦道で、

文字通り、歩くと草のなかから

カエルや虫が飛び出してきます。

「子供の頃の目線て、

これくらいかな」

暑い日の空が見える。


こんなことをする日も

重要です。


本日もお越しいただきありがとうございます。

午後は水族館に行くそうです。





田舎に帰っています。

テレビが関西系列の番組です。



実家には、私以降の家族があり、

家の雰囲気も変わっています。

そんななか、

財布のひもがゆるくなります。

休みの日なのに、

そんなことが気になります。



甥、姪子にプレゼントを贈ったり、

家族から、

いつもより少し豪華な食事を

準備してもらったり。

安く買う必要性をあまり感じない期間ということです。

そうすると、

笑顔で接しないでも売れたり

感謝を表さなくても

選ばれてしまう可能性があるわけです。

私は、

「盆暮れ特需」と呼ぶのですが、

こんな時だけ売れる仕事とは、

そして、それを喜ぶのは

危険です。

セールの日だけ売れるのと同じ。

なにも変えず、

通常の仕事をすることです。

お客様は見ています。

必ず、同じサービスを望みます。

そして、体力のない会社は、

多すぎるお客様に対応しきれず、

息切れしています。

この時期、夕方以降の、

お土産屋さんの店員さんをみてください。

疲れから、商品とお金の交換で精一杯てす。


本日もお越し頂きありがとうございます。

それでも、いつもよりぐーたらです。