田舎に帰っています。
テレビが関西系列の番組です。
実家には、私以降の家族があり、
家の雰囲気も変わっています。
そんななか、
財布のひもがゆるくなります。
休みの日なのに、
そんなことが気になります。
甥、姪子にプレゼントを贈ったり、
家族から、
いつもより少し豪華な食事を
準備してもらったり。
安く買う必要性をあまり感じない期間ということです。
そうすると、
笑顔で接しないでも売れたり
感謝を表さなくても
選ばれてしまう可能性があるわけです。
私は、
「盆暮れ特需」と呼ぶのですが、
こんな時だけ売れる仕事とは、
そして、それを喜ぶのは
危険です。
セールの日だけ売れるのと同じ。
なにも変えず、
通常の仕事をすることです。
お客様は見ています。
必ず、同じサービスを望みます。
そして、体力のない会社は、
多すぎるお客様に対応しきれず、
息切れしています。
この時期、夕方以降の、
お土産屋さんの店員さんをみてください。
疲れから、商品とお金の交換で精一杯てす。
本日もお越し頂きありがとうございます。
それでも、いつもよりぐーたらです。
