洗濯機で洗いました。 -26ページ目

洗濯機で洗いました。

出来れば毎日更新したいですっ。


どうしても、


桜井翔が執事のイメージにならないなあ。


それから、


読み終わった後、


「あ、あのバカ上司刑事役は椎名桔平なんだ」


と思いましたが、


これも、どうも画が浮かばない・・・。



とはいえ、


内容は、


相変わらず、くだらなくて面白い。


いいですよねえ。


こういうコメディタッチの殺人もの。



人が死にはしますが、


「あくまでも設定上なんですよ」


ていうのが分かって、恐怖を感じたりしない。



昔の時代劇で


遠山の金さんや、水戸黄門の助さん格さんに斬られる役の人たちは


踊るように切られていたから


設定上の演技だと思えたし


それを「よし」と思えた。


昔から、日本人は、舞台の主役のわきに立つ「黒子」を


「いないものだ」と捉えて観るという文化や価値観があった。


日本以外の国の方には分かりづらい表現方法らしいが、


それの現代版が


この「謎解きはディナーのあとで」


のように感じる。



毒舌執事の「謎解きは、ディナーを召し上がってから」


みたいなセリフを読むと


特にそう感じる。


「事件なのに、一刻も早く解決しなくていいの」て。



でも、もう一度、この本を読むかと言われれば


「はい」とは言えないかな。




本日もお越しいただきありがとうございます。


この映画のパンフレットは


雑誌のように、時期が来たら次の号が出るらしい。


新しいタイプのパンフレット発売ですね。



歴史を知らない


もしくは興味がない人は


昔の言葉が苦手ですよね。


それが


現代語で書かれていれば


読みやすい。


カタカナがたくさんあるし


言葉遣いが「~でござる」みたいな文言は一切ない。


読みやすい。


面白いですよね。


織田信長家の後継争いを


コミカルタッチで描いた、


とても楽しい内容でした。


やっぱり、豊臣秀吉が天下を取ったのもわかるような気がします。


「こういう本が子供の頃にあったらなあ」


なんて、思いますが、


私は、あっても読んでませんね。


友達が、漫画で描いた日本の歴史を読んで


「勉強になる」と言っていましたが、


だからといって、「日本の歴史」を買おうとも思わなかったですもんね。


現在、読むべくして読む本だった感じです。



本日もお越しいただきありがとうございます。


解説の方の


「歴史ものが大好きでも、時代考証はまったく分からない」


みたいな一文も、


とても面白かった。


洗濯機で洗いました。


嘘か本当か


2027年開業予定のリニアモーターカーを


「2020年の東京オリンピックに間に合わせよう」


みたいな風聞があるんでしょうか。



JRの社長さんが否定したそうなので一安心ですが、


間に合わせなくていいでしょう。


前回の東京オリンピックの時、


東海道新幹線が開業したのと同様のことを望んでいる人がいるのでしょうか。


面白いことです。


なぜ、


昨日今日決定した出来事(オリンピック開催)に


何年も前からの計画が合わせなくてはならないのか。


そもそもの順番が違うのですから


そんな話題が上ることが理不尽ですよね。



京都府さん、追い風じゃないですか!


東京オリンピックの時にリニアモーターカーはない。


バカみたいなホームページを作らずに、


↓↓↓

「リニアモーターカーは京都を通らない」



ここでリニア開通前の勝負でしょう!




本日もお越しいただきありがとうございます。


これをチャンスと言いますよね!


くまもんにセミナーをしてもらいましょう!!




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<浅草のバンダイビル前>


「アンパンマン」



「おっぱい」

て、

言葉の響きが似てる?



唐突ですが、


電車の中で

赤ちゃんが


「アンパンマン」て言ってるのに

お母さんが

「おっぱいはおしまいでしょ」


て言っていた。


私には、「アンパンマン」て聞こえたんだけどなあ。


そうすると、


なんとなく


形や色的なものも

似ているきがしてくるから不思議。


私の周囲にいる赤ちゃんで


アンパンマンを嫌いだという態度を示す子はいない。


むしろ、みんな夢中。


プレゼントにはアンパンマングッズが


一番外れなし。



本日もお越しいただきありがとうございます。


元気100倍アンパンマン!


洗濯機で洗いました。
私がされることに対しての言葉が


「おもてなし」


私がしてさしあげることに対して


「もてなす」


というのは、


少し傲慢な気がする。


どんなことをしても


相手が「もてなされていない」のなら、


それは「おもてなし」ではない。


「相手が喜ぶだろうな」


といくら思っても、


結果気分を害せば


「もてなし」ではない。


つまり、


正しいのは、


いつも受け手側にあるということ。



なぜか、


最近の論調として


「正しい『おもてなし』とは」


「心のこもった『おもてなし』をするには」


という


してあげる「おもてなし」がもてはやされているようでならない。



だから、


おもてなしの本を読むと


違和感がある。


なぜ、あなたの決めた心地よい状態を「おもてなし」だと決めなければならないのか。



学校の先生が


「社会はお前たちが考えるほどあまくない」


と言うのと同じこと。


「学校以外の社会を知らないお前たちが、社会のことを語るな」


と言われて当然なのである。




本日もお越しいただきありがとうございます。


人は、嬉しいと思うことを表現しない。


特に日本人はそうである。


思っていても言わない。


嬉しいことも、悲しいことも。


もしかしたら、


私の日ごろの行動の中でも、


相手を喜ばせていることはあるんじゃないのかなあ。


もっと、自分の思いを伝えないとなあ。


はて、

週があけましたが、

オリンピック万歳モード

ありませんよね。

おかしいなあ、

私が感じないだけかな。


本日もお越しいただきありがとうございます。

あと7年!


洗濯機で洗いました。

<初期のアイフォン>


携帯電話を持っていることじたいが


デジタルですが、


私は、ガラ携を使っています。


しかし、


そんな私も


ソフトバンクから


アイフォンが発売になり


飛びつきました。


何年前でしょう、初期版です。


ほぼ発売開始時に買いました。


でも


三日間くらいで手放しました。



文字入力時の、


あのタイムラグ!


もう許せなかった。


何度、壁に叩きつけて壊そうとしてしまったことか。


懐かしいですね。



あの当時、


ソフトバンクかドコモの


どちらかから発売されるということで


話題でしたよね。


でも、使ってみたら最悪でした。



そんなアイフォンが


いよいよドコモからも発売。


ちょっと気になってます。


でも、私の生活はガラ携で不便はないし


どうしようかなあ。



まあ、


あればあったで使うんでしょうけどね。



本日もお越しいただきありがとうございます。


携帯電話なんてなくたって


本当はみんな生きていける。


見栄の商品がこんなに重宝されるなんて。




洗濯機で洗いました。
<25周年の時のツリー>


先に断っておきますが、


私は、ディズニーランド大好きです!


とはいえ、


ここ数年行っていませんねえ。


でも、


あの世界は、大好き。


人が人工的に作り上げたアミューズメントで一番だと思います。


まあ、私が言わなくても、リピート率9割を超える人気が


数字として証明しています。



さて、


では、


なぜ、


あんなに人気なの?


大人がパークに入るだけで6200円。


しかも、割高の商品。


私は、ディズニーランドで「タイムセール」「バーゲン」なんてものを


見たことがありません。


逆に、


商品とレジに群がるゲスト(お客様)ならたくさん見ています。


私も、あなたもその一人。


それを支えている「収入」は、



入場料やその他の収益ではなく


実は物販(飲食を含む)だそうです。



そりゃあ、あれだけ割高感のある商品が次から次へと売れていったら



収入は多いでしょうね。




でも、なぜにあそこまで売れるのか。






不思議ですよね。


ディズニーランドには


「トイレに鏡がない」


とはよく聞きます。



そう、


夢の国のお姫様や王子様になっているあなたを


現実に戻さないため。


例えば!


シンデレラ城を出た、


赤ちゃんのミッキー(正確には違うでしょうが)を抱いたカップルに


後ろからキャスト(スタッフ)が忍び寄り、


「わっ!!」


と驚かせ、


振り向いたカップルの手元にある赤ちゃんミッキーに


「かわいいお子さんですね」


と言っているシーンを見たことがあります。



どう考えても、女性が男性に買ってもらったぬいぐるみ。


でも、


その赤ちゃんミッキー(しつこい)を抱いた女性は


「そうなんです。疲れて寝ちゃってるんです」


なんてキャストと話している。




ポップコーンをこぼしてしまった男の子。


お母さんとその子が拾おうとしたら


お掃除のキャストがやってきて


「だめ、溢れた夢は私のものです!横取りは禁止」


と、あっという間に地面に落ちたポップコーンを回収する。


周囲にいたゲストはあぜん。もちろん、私も。


お母さん、半泣き。




大の大人が、ミッキーの耳を付けて歩き回って


そりゃあ、少数派のディズニー否定族は


「あんなネズミのぬいぐるみ」なんていうでしょうが、


圧倒的な支持がある。



そう、発売しているグッズは


夢の記念品なんです。



今日の、現在のこの幸せをどうにか残しておきたい。


それを形にしたのがグッズなんです。



一つ質問、


スペースマウンテンとカリブの海賊、


どちらがリピート率が高いでしょうか。




スペースマウンテンだと思った方、


あなたは男性ではないですか。



そうです。


圧倒的にカリブの海賊なんです。



なんやかんやでジェットコースターは、物語性が薄い。


だから、記憶にも残りにくい。



もう一つ質問、


ディズニーランドのアトラクションで


必ず最後にあるものは何。



そう、「出口」



なんてことをいうとおやじギャグと思われてしまいますが、


言ってみたかったんです・・・。



正解は、


ショップなんです。


必ずあるんです。


そして、


別の遊園地とは違って


ディズニーランドのアトラクションは大人も子供も一緒が多い。



別の遊園地なら、


お父さんお母さんは、アトラクションの外からお子さんを見ていませんか。


遊具に乗るお子さんを写真に収めるお父さんお母さん、想像つくでしょ。


でも、ディズニーにはそれがない。


つまり、


ストーリー性の高いアトラクションで、現実離れしてしまった人は


「その夢の思い出にと」


お店によって、グッズを見てしまう。


そして、


それを持って帰ることで


いつまでも「今の思い」を色褪せないようにしたいんです。


町のおもちゃ屋さんで、ぐずっている幼い子とお父さんお母さんて構図よく見ますよね。


ディズニーランドではない。


そう、大人も買いたくなってるから、それを子供が後押ししてくれるんです。



ずるいよねえ。


だって、あなたのよく行くお店の商品コーナー、例えばユニクロのラックの一番下、


商品ありませんよね。


そう、大人が手に取るには不便だから、在庫エリアになって隠れているんですよね。



それが、ディズニーランドは、一番下の棚にも商品が並んでいます。



その通り、


子供が取りやすいようにです。


夢の国ワールド全開のお父さんお母さんが、子供の思いを無下になんてしません。



結果、夕方以降の


舞浜から東京駅の地下ホーム、そして新幹線ホームに溢れるあのディズニーのショッピングバック。


そう、「夢の思い出」というグッズたちが、全国に散らばっていきます。



まだありますよ。


そんな思いで買ったグッズたちが、押し入れで眠るとおもいますか。


当然、リビングの家族の集まる空間の中心に展示されるのです。



結果として、あの物語の続きを見たくて、


「また行きたくなる」



恐ろしいまでに形式立てられたこの構造。



もちろん、そのためには



夢の国にいる間、「現実」を忘れる圧倒的な工夫をしないといけません。


ランドの中にいて、


外の「現実の社会」という景色を見ることは、建築の設計上ありえません。


消防法上仕方ないでしょうが、


非常口以外の現実社会のアナウンスはありません。


トイレには鏡もない。



そこにいるキャストたちは、絶対的な想像力で、ゲストを夢の国の住人にしている。



ここまでのこだわりがあるから、


物語の思い出をほしくなる。


それが、商品なんです。


夜、入場ゲート付近のワールドバザール、


あの人込み、


誰一人安売りをされてません。

喜んでお金を払います。


そんな「買わせる仕組み」がディズニーにはあるんですよね。



本日もお越しいただきありがとうございます。


あなたの中で


真似できそうなものが浮かびませんか。







有楽町から東京駅に向かう途中にある

BMWに、くまもんのMINIが展示してありました。

私が写真を撮っていると、

何組かの人たちも同じように撮影。

だけどお店には入らず・・・。

このMINIは売り物なのか。

はたまた

買う人はいるのか。

その人は

10年後、この車をどうしたいのか。

確かに

今、「くまもん」だけど、

うーん、て感じ。


10年後、この車はきっと

母:「きゃー、懐かしい」

娘:「え、お母さん、なにこれ」

母:「流行ったの『くまもん』ていうのが」

娘:「車なの?」

母:「もとは、熊本のアピールするキャラくたーだったのが車になったの」

娘:「へえ、よく分からないけど」

みたいな親子の会話を誘いそうですね。


本日もお越しいただきありがとうございます。

くまもん、

うん、

くまもん。



洗濯機で洗いました。

聞こえてくる会話の中に


「そんなこと知ってるよ」


て、言葉があります。


相手に言われたことを否定している言葉です。


でも、


それって、言い訳ですよね。


え、


「なんで言い訳だと思うのか」 ですか。



だって、


知ってはいても、実践できていないから


「知ってるよ」


になるんですよね。


つまり、


「知ってるよ」



「やっていないこと」なんです。


多いですよね、こういうこと。



私が、お話をさせていただく機会がある人は、


「知ってても出来てない」人が本当に多い。



「そういう風に聞いたことはあった」



「マニュアルに書いてある」


みたいに。


あなたも、そして私も言い訳せずにやってみないといけませんね。



本日もお越しいただきありがとうございます。


前向きに行きましょう!