洗濯機で洗いました。 -25ページ目

洗濯機で洗いました。

出来れば毎日更新したいですっ。



カフェやおみやげ屋さん、コンビニなど

売っている物より

店員さんの対応でお得意様を決める

私の立ち食い蕎麦屋版がこちら。

他の店と何が違うか。

速さ、連携力、感覚。

速さと連携力は、

とにかく動画で見せたいくらい。

二人の場合は、作業完全分割。

一人でも、一瞬のショーを観ているように

リズミカルな動き。


そして、感覚。

出入口を必ず気にしながら、

仕事をしている。

こんなにお客様を大切にする時代なのに、

まだ出ていく客に、

ありがとうございます。

を言わない店がある。


肌感覚では1/3くらいの確率で。

気がつかないのか面倒なのか。

しかし、この店は、連携が出来ている。

そして、必ずお店を出るときに

「ありがとうございます。またお待ちしています」

と必ず言ってもらえる。

これが嬉しい。


本日もお越しいただきありがとうございます。

気分が良い所で食事がしたい。

店員自身が長時間労働や

社内の雰囲気で

やる気がないなんて、

客には関係ないですもんね。





いま、

あなたが真剣なのは、

「認められたい」からですよね。

あなたの価値観で。

もしかしたら、

求められていることとは

少し違うのかも知れません。

あなたに求められているものとは、

何でしょう。

相手に聞いてみましょう。

それを意識しながら、

相手の価値観も聞きながらなら、

自分を通してもいいでしょう。

そうやって

毎日を過ごすだけでも、

ぜんぜん違った未来があると思いませんか。


本日もお越しいただきありがとうございます。

自分宛の手紙でした。



浅草に

江戸通り

という東京らしい名前の道があります。

その道の歩道を歩いていて、

ふと目に入りました。

赤ちゃんのくつした。

いったいどんなストーリーがあるんでしょうね。


本日もお越しいただきありがとうございます。

いいストーリーならいいな。

2008年ということですから、


もう5年前のことになるんですね。



洗濯機で洗いました。


私が、「ほぼ日刊イトイ新聞」を知ったころに


発売されたTシャツです。


圧倒的に大好きで、着まくっていたことを憶えています。


もちろん、現在も保有していますが、


サイズが合わなくなり、着る機会は減りました。


そんなとき、


オークションでこちらと出会いました!


新品で

出来ればもう一サイズ小さい「ss」が良かったですが、

2000円!!!!!

えーええーーー

買う、何があっても買う!

たとえ値段が上がろうとも福沢さんの壱萬円一枚までなら出す!!


と思って鼻息も荒くなっていたのですが、

2200円で落札できました。


その時思ったんです。

人の心情に勝る購入動機などない!

結果的に一万円を払わずにすみましたが、



衝動買いの良い勉強になりました。


本日もお越しいただきありがとうございます。
やっぱり、
思い出は、最高の購入動機ですね!




朝、仕事で西川口に行きました。

そこで、駅前にあるマックに 。

久々に、

あのマックグリルを

食べたくなったんです。

でも、セットメニューにはあるのですが、

コンビメニューにはないんです。

それで、

違うコンビを注文しました。

ちょっと時間がかかり過ぎたかな。

なんて思っていたら、

レジの店員さんは

とても丁寧な言葉で対応してくれました。

あまりに丁寧過ぎたので

その人のネームプレートをみると

SHU

とありました。

やっぱり、

今時、あんな丁寧に話す日本の人いない

ですからね。

わずかに、語尾の発音が気になる

こともありましたが、

ゆっくり丁寧に話せば伝わりやすい

と、改めて考えました。


たぶん、この人だって、

神経が高ぶれば、

早口になるのでしょうが、

とても良い経験になりました。


本日もお越しいただきありがとうございます。

日本が大好きなのか

もとの育ちがいいのか

どちらかな、なんて考えていたら

いくら支払ったのかも忘れました。








錦糸町駅で見た景色。

一番手前の車輌が最後に停止しました。

電車のことは

よく分からないけど、

すごい、て思いました。


本日もお越しいただきありがとうございます。

四つ葉のクローバーみたい。

やっぱり、


おもしろかった「エクスマ・セミナー」!



藤村正宏さん


詳しくはこちら!

↓↓↓

「エクスペリエンス・マーケティング」藤村正宏


という方のセミナーに、高井戸倶楽部という所に行きました。



冒頭の画像が、セミナー会場・・・。


玄関も、エレベーターも真っ暗!


会場は、普通にバーだし


ソファだし、


ドリンク(アルコール含む)飲み放題だし、


寝ていいし。


同じ集客を考える人間として、


これだけでも、とても参考になりました。



だって、


自信があるんですもんね。


「話を聞かせる」 という。



あと、「認知的不協和」とでもいうのか、


「え、こんなところで」


みたいな驚き。



そして、藤村ファミリー大集合!みたいな人たち。


司会は、執筆もされている松野さん、


給水担当は、短パン社長さん、


ゲスト講師は


斉藤さん、米谷さんともエクスマ塾の塾生さん。



芸能人のコンサートでもないのに、


心の中で


「知ってる知ってる」て、大はしゃぎでした。



講演の内容は、ひみつにしておきます。



ただ、斉藤さんの16面名刺や


米谷さんのストーカーは


とてもためになりました。



実は、知ってる話もたくさんありました。


本、読みまくってるから。


でも、


改めて聞いてみると、


「面白い」


それから、知っているだけで出来ていない、ことがたくさんあることに気が付きました。



9月5日更新 「言っていませんか、こんな言い訳」


↑↑

こんな記事を書いているくせにね。



参加者は40名くらいいて、新人は私を含めて4名だったとのこと。


正直言うと、常連さんばかりで参加者さんとの名刺交換なども気が引けましたが、


話してみると、


確かに、「分かりやすく伝える方法を知ってるなあ」


という雰囲気でした。



あと、面白かったのが、資料が一切ない!


藤村さん、パワーポイントの画面を


「書くの面倒だろうから、これ写真に撮ってね」


とおっしゃってました。


みんな、当たり前のように、デジカメやアイパッドで撮影。



私など、


11時~18時30分までが


あっという間でしたが、周囲の常連さんも寝てなかったです。



松野さんのソバ屋さんのネタとた


米谷さんのストーカーは、本当に面白くて笑ってしまいましたし、


藤村さんや斉藤さんのシリアスな話も、良かった。



とても、


「マーケティング」や「デザイン」のセミナーとは思えなかった。



こんな方法があるんだ。


朝一の会場を見ただけで


「もとは取れた」気がしましたが(笑)


圧倒的に面白いセミナーでした。


藤村さんが、著書やブログで


「仕事なんてしている暇はない。セミナーに出ましょう!」


て言ってるのが、とてもよく分かる演出でした。



本日もお越しいただきありがとうございます。


もしかして


というより


「仕事を面白く出来そう」と実感する帰り道でした。



この台風が去れば


季節は秋に移りますね。


もう30度以上の日も少なくなるでしょう。


季節は確実に巡ります。


あ、


秋になる前には


台風一過ですね。


東京は、夕方から晴れてきました。



本日もお越しいただきありがとうございます。


明日も、みんなに良い日でありますように☆



私は、

人間として弱いです。

だから、

いじめや死という話題は

読んでいると

自分も暗くなってしまいます。

だけど、


「乗り越える」というシーンがあれば、


過剰なほど共感してしまいます。



この物語は、


どう考えてもフィクションです。


むしろ、子供の頃の方がもっとシビアにフィクションだと考えていたでしょう。


大人の私は、


「こんなことが子供たちあってくれたらいいなあ」


という思いはありますね。


そして、


本当に子供は、「世界が狭いなあ」と感じます。


事実、私も狭かったなあ、てね。


でも、


それがその時点での限界値なわけで、


狭い世界を否定知ることは出来ません。


学生に


「その学校をやめて社会に出ろ」

なんて言いませんものね。


でも、


「時期が来れば分かる」て言われたりしませんでしたか。


私は、そういう言い方、大嫌いでした。


先生という職業が嫌いなように


「ただ相手より長く生きていいるから分かること」を威張って言う人が


本当に多かった。


「それなら、言うな」て否定していました。


という風に、


色んなことを思い出した作品でした。



本日もお越しいただきありがとうございます。


「重松清」さん、という作家の方。


寂しがり屋さんだろうなあ、て文章を読みながら思いました。





感想からいうと


「スタンドバイミーみたいな物語」

子供が独立心を持って

道を切り開いていく。

そして、

親だって

「大人を演じているだけなんだよ」

というジレンマを表現した物語。


みんなそうであるように、

各々が各々のレベルで不安や悩みを抱えていて

それを知られないように生活している。

大人も子供も同じ。


そして、

「幼い」ということは

無茶をしてしまう。

大人は、危険回避させたいから避けて通らせたい道に

子供は進んでいく。


私は、

高校を卒業して、

何も保証もなく上京して現在に至るので

どちらかというと

冒険心は強いのかもしれない。

「そんなこと、若いからできるんだよ」

みたいなことはよく言われた。

でも、

そういう人は、

若くてもリスクを冒さない。

そして、できない人もいるだろう。


もう10年以上も前になると思うが、

電波少年という番組で、

猿岩石がヒッチハイクで世界一周(?)の旅に出て、

それが高視聴率となったが、

あれは、年を重ねた「大の大人」が、

「無茶のできる若いやつていいなあ」

と思いながら観ることに価値がある番組だと言った人がいた。

だから、あんなに人気コーナーになったと。


そうだろうなあ、と確かに思った。

この本を読んで

改めて考えたことは、


「後のフォローをするために大人はいるんだ」

ということ。

年下には、やらせればいい。

しっかりと信じていてくれれば、人は道を間違えない。

「心配させるな」とい言うな。

「挑戦しろ」といえ。




本日もお越しいただきありがとうございます。

主人公:航一の祖父が言うんです。

「明日には戻ってくる」

電車の中で読んでいて、

思わず、「かっこいい」て声に出てました。

恥ずかしい。