5月のエクスマセミナーはコレだ!
5月23日(水)in東京
6月 8日(金)in大阪
6月28日(木)in東京
※詳細は後日お知らせします。
藤村正宏の19冊目の新刊が発売しました!
安売りするな!「価値」を売れ!
(実業之日本社)
売れる商品はない。
売れる売り方があるだけ。
★売れているものはどこがちがう?
★お客さまは「ただ一人」まで絞り込む!
★繁盛のキーワード=ゆるやかな関係性
★「好き・楽しい・得意」で独自化する!
★会社ではなく、個人のストーリーを発信する!
★「選んでもらう理由」をわかりやすく伝える方法
あなたの商品・サービス・ブランドを独自化し、
その価値を伝える方法を徹底的に伝授します。
■ソーシャルメディア時代、宿泊業はチェックイン時が最も重要
先日、さまざまなブログを読んでいて、たぶんアメリカの記事だったと思うんですけど、記憶にちょっとひっかかった記事がありました。
どこのブログだったかは、わからないのですが・・・。
その中で面白いなと思った記事。
ソーシャルメディアが普及したことで、お客さまの第一印象を向上させることが大事という内容だった。
最近ホテルでは、お客様の第一印象を向上させるために、さまざまなことを実施しているというもの。
どうしてかというと、お客さまが到着して15分以内で、ツイートしたりFacebookにそのホテルの印象をアップするから。
ソーシャルメディアの登場で、お客さまの第一印象は以前にも増して重要になっているってことです。
ソーシャルメディアという、個人が発信できるメディアが登場すると、今までような中途半端なことでは、見透かされてしまうっていうこと。
サービス業は「張子の虎」では、すぐにバレてしまう。
だから、自分ができることを、しっかりとすることが大事なんですね。
無理したら、必ずお客さまに伝わってしまう。
ソーシャルメディア時代の普及っていうのは、想像している以上のインパクトなのです。
でも、それをあまり重視していない経営者がいるのも事実。
気づいたときには、取り返しのつかないことになっているかも。
きをつけましょうね。
ソーシャルメディアを上手に活用しましょう。
■植木 等さんの言葉。オリジナリティーが大事
おはようございます。
今日東京は、一日中雨らしいです。
雨の日も必要だからね。
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オリジナリティーが、その人の存在価値である。
植木等<偉大なコメディアン>
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植木等さんっていうのは、本当にオリジナリティーあふれる人でした。
1960年代の高度経済成長時代の日本を代表するコメディアン。
子どもの頃に流行っていた、クレイジーキャッツのさまざまな歌は、本当に子ども心に衝撃でした。
「スーダラ節」や「だまって俺について来い」など、オリジナリティあふれる曲があります。
その中でも映画「ニッポン無責任時代」の主題歌の「無責任一代男」という曲は、すごいです。
特に「コツコツやる奴ぁ、ごくろうさん!」というフレーズ。
植木さんの「無責任男」というイメージが定着することになる曲です。
作詞をした青島幸男さんによると「タモリはこの歌を座右の銘にし、ビートたけしはこの歌で人生観を変えられた」歌だそうです。
「コツコツやる奴ぁ、ごくろうさん!」ですからね。
これは本当に今聞いてもすごい歌です。
独自路線を突き進んだ、素晴らしいミュージシャンでありコメディアンだった。
自分にとって、オリジナリティていうのは、何だろう?
そう思う日々です。
それを追及して、それを体現できたら、素晴らしいことだと思う。
今日も一日、がんばりましょう。
■エクスマ塾の合宿が終わりました
伊豆長岡温泉での、塾の合宿が終わりました。
個性豊かな人、意識の高い人が多かった。
やっぱり、これからのビジネスは「関係性」だなと思った。
これからは絶対に
「関係性」
が重要になってくると思う。
これからは、企業が繁栄していくために、お店が繁盛するために、この「関係性」ということが重要になってくるんですよ。
お客さんと、どういう関係を作るか?
商品やサービスに、どういう関係性をもたせることができるか?
社会とどういう関係性をもっているのか?
これが企業にとって、最重要になってくる。
みなさんの商品やお店、サービスを「関係性」という観点から、見直してみてください。
え? どうして「関係性」かって?
それはもう「モノ」は必要なくなったからです。
わからない?
それじゃ順を追って説明しましょう。
どうしてかって言うとね、私たちは、もうモノは充分に持っているからです。
以前はモノが多いこと、モノの豊かさが、幸せを計るものさしでした。
たくさんのモノを手に入れることに、悦びを感じていたわけです。
そして世の中は、大量生産、大量消費を目指し、企業は拡大し、給料もあがりつづけました。
ところが気がつくと、モノがあふれ、必要なモノはみ~んな揃ってしまっている。
だから必要なモノは、もうほとんどなくなったんですね。
モノが豊かになってしまうと、それには幸せを感じなくなったんです。
だからもうモノは欲しくないってこと。
欲しくないモノが、売れるわけない。
でも相変わらず、今まで通りにモノ売りをしているわけです。
そんなのいくら安くたって、欲しくないんです。
欲しくないモノはどんなに安くしても売れるわけないんです。
売る側はそれに気づいていない。
モノを売ろうとするから、モノが売れないってことなんです。
お腹いっぱいの消費者に「モノ」を売ろうとしても、今は売れませんよね。
こんなこと、中学生にもわかりそうなものですけどね。
自分の会社のことになると、大のおとなが、分別がつかなくなるんです。
でもね、人々は満腹でも、消費はしたいと思っているんですよ。
それは必要だから買うんじゃないってことです。
モノがあり余っている消費者に買ってもらうには、買い物をする強烈な理由が必要なんです。
その理由が「関係性」なんです。
お客さまは、関係が深いほうで買うんです。
あるいは関係が深い人から買うんです。
関係の深いほうの店に行きたいんです。
いつも言っていることですけどね。