朝起きれない人へ
朝起きれなくて会社を遅刻する人ってよくいますね。
本人は低血圧で朝起きれない、朝が苦手だと言います。
でもよく聞いてると大抵は深夜2時、3時まで遊んでるんですよね。
これでは朝会社に間に合うように起きれるはずがないのが普通です。
確かに低血圧も原因のひとつかもしれませんが、夜普通に10時ぐらいに寝ると
ちゃんと6、7時には起きれます。
また仕事や勉強など夜の方がはかどると勘違いされてる方が多いようですが、
それは違います。朝の方が人は集中することができ、脳も朝の方がうまく働きます。
だから夜早く寝て朝早く起きる。これが大事なことなんです。
ぬるめのお風呂の効果
なぜぬるめのお風呂に入るとぐっすり眠りやすくなるのでしょう。
それは眠気を誘発するためには、脳をリラックスさせる必要があるからです。
そして眠気がくるのは 体温が下がった状態の時です。
ぬるめのお湯に ゆったり浸かることによって副交感神経(休息の神経)が
刺激されリラックスした状態になります。
この状態から1~2時間後が体温が下がってきて眠気を誘うわけです。
ですからお風呂には寝たい時間の1~2時間前にねるめのお湯に浸かることが大事です。
暑いお湯に浸かると交換神経(活動のための神経)が刺激されて
目が冴えてしまいますので注意が必要です。
夜眠れないとき
今眠れない人が増えているよです。
これは現代人の生活環境に問題があるようです。
本来人間はもともと備わっている体内時計で生活しています。
朝、日が昇って明るくなると目が覚め、夜暗くなると眠くなる
こういったリズムで生活しているわけです。
しかし現代は夜遅くまで明かりをつけ、テレビを見たりしています。
これが体内時計を狂わして、夜でも昼間と勘違いさせているわけです。
その結果、さあ寝ようと思っても体が夜とは思わず眠れないわけです。
夜眠れ人はお休みになる前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かって
リラックスした状態でお布団に入ればゆっくりお休みになれます。