カウンセリング
私の中の80sブームはまだ続いていますが、今日は違うお話です。てか、このブログ、カウンセリングに対する抵抗感を低くして頂く目的で始めたはずだったのにすっかり忘れてました!!な、の、で〜、たまにはカウンセリングに関係した事を書かせて頂きます。よく聞かれるんです「人の悩みを聞いたり、鬱っぽい人と接する仕事って、自分が貰っちゃわない?」私の答えは「貰いません」です。「幼稚園で働いてると子供からインフル貰っちゃうのよね〜」みたいな事??風邪もインフルエンザもすぐ伝染る人がいるように、精神的なものも伝染するか?身体と心は違うものですが、わざわざ落ち込むネタを探す癖がある方はいるので、そういう方は落ち込んでいる人の話を聞く仕事は向かないでしょうね。貰いやすいというより、貰い好きなんでしょう。私はクライアントの話を聞いて共感はしますが、カウンセリングが終わった後に自分の心がボロボロになって精神科へ行きました、なんて事はありません。そうならない勉強や訓練は必要かとは思います。でも時々、少し考え込む事はあります。クライアントの生い立ちがあまりに過酷だったりすると想像してしまってね。この方はどんなに辛い子供時代を過ごし事か、ってね。そんな方に「私もいつか苦しんでいる方々を助けられるような仕事がしたいですけど、無理かなぁ」って聞かれることがあります。「苦しい経験をされた方は人の苦しみや悲しみが分かるから、きっとなれますよ」と伝えます。人間が幸せを感じる時それは人の役に立っている時なんじゃないかな。「べべさんは笑顔に嘘がないですね」って言われた事があります。笑顔すら嘘をつかなければならないような生き辛い世の中って、◯ァッ◯!ですよね。レベッカ聴いて踊ろっと!!