個人で軽トラでやってらっしゃる、廃品回収業者のおじさん。

このところ在宅の日(時間帯)とおじさんの来訪が嚙み合わず、随分と久しぶり~ってことになっていました。

 

あのおじさんはもう廃品回収をやめちゃったのかな、ぐらいに思っておりましたら。

(またはどこか体を悪くしたとか?なんて。

そういうお年ではあるのですよね、60代後半。

見た目50代の、シュッとしたおじさんなんですけど。)

 

 

そしたら今日。

平日だけど私はバイトが休みだったことにより。

やっとタイミングが合ったようで。

 

ガレージに溜め置いた段ボールとか雑誌・新聞紙・広告の束をごっそり持っていてもらうことができました。

 

 

廃品回収業。

そうか、やめたわけではなかったのか…

ガソリン代もかかるし、割に合わないお仕事のような気がしています。

特に紙類は…1kgで100円もしない(たぶん、50円とか?もっと安いかな)だと思うんすよね。

作業も地味だけど、収入としてもなかなか難しいんじゃないかなと。

金属の買取価格も変動しますものね。

 

そんな中で、地道に続けてらっしゃるの、我慢強いわあ、と思うなど。

 

もちろん、そのおじさんにとっては、性格に合うとか、他に比べたらやりやすいお仕事なのだとは思いますけどもね。

 

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ところで。

昨日のLINEでのねずみ講的なお誘い。

結局、こちらからは返信せずにいます。

「会話を削除する」ことにして、自分の目に入らないようにしてみましたw

ダメ押しでまた連絡が来たら返事をしよう…

きっぱり、ね。

 

誰かをお誘いするタイプの副業、私はどうにも好きになれません。

たとえ簡単に儲かる話だとしても、誘う側にも誘われる側にもなりたくないっす。

 

と、思いながら、今日も買えない株を眺める日w

指値が低すぎるんですよね、と、分かってはいるものの。

随分前に、転勤で引っ越して遠くに行った、薄いつながりのママ友。

(子ども会が一緒=住んでる場所が近い、というだけで、子の学年とかは同じではなく。)

 

数か月前に、めちゃくちゃ久しぶりにLINEが来ていたので、これまた薄く反応したら。

 

「LINEの連絡先を整理していて、返事が来た連絡先は残そうと思って」という趣旨のことを仰り。

へー。

なんか、図らずも選ばれし者になってしまったんすね…

と、思っておりました。

既に遠くに引っ越して行った人&そもそもが薄いつながりなもんで、私としては特に頻繁に連絡されても困るかなぐらいの人なのですが。

特に交換すべき情報も思い当たらないし。

 

 

そしたら。

昨日、その人からLINE電話がかかって来ていて。

着信に気づくまでにちょっと時間がかかったので、「またマナーモードで気づかずにいました、失礼しました~」ぐらいのLINEを送っておいたらば。

 

その返信として、2件LINEが届いていたのです。

 

が。

 

既読を付けずに読める範囲で…

「洗剤の要らない蛇口の…」なんていう感じのことが書いてあり…

頼む、何かしら売りつける系じゃない方向であってくれ!

万博の感想とかであってくれ!と思うなど。

 

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と、書いてから、意を決してLINEを開いてみましたら。

 

うーむ。

残念。

やっぱり、何かしらの商材のお誘いでしたw

 

仙台でその「すごい蛇口」の説明会があるんですって。

(あれ?もっと遠くに引っ越したと思っていたら、その説明会のために帰ってらっしゃるのかな?)

 

基礎化粧品的な来場者プレゼントもあるそうですが。

もちろん、私はその手の説明会にはどんな景品が付こうと行かないんですけども。

 

ごめんなさいね、私はパスします、って連絡するのに、またひと手間かかりますね。

断捨離されておいた方が断然気がらくだったな…

 

あ、こちらから断捨離すればいいのか?!

蛇口の説明会へのお誘いメッセージを既読スルーしてみようかしら…

 

何にせよ、世の中は広いな、と思います。

このブログにもよく、これで人生が変わった!とか、私はこうして稼ぎました!みたいな方からの足跡がついたりしますけれども、そんなに儲かるものなんすかねぇ、ねずみ講的な商材…

わが家周辺(というか宮城県全体?)は、小中学生だとだいたい例年8月25日前後から学校が始まります。

関東だと9月1日からなんすよね?

 

夏休み、微妙に短いよねぇ、と思っていたら。

高校生はもっと夏休みが短いようで。

娘氏(高校3年生)、今日からお弁当を持って登校です。

 

息子が高校生の頃、2歳下の娘が中学生だったとき、娘氏は「わははー、もう1週間休みだぞー」なんて喜んでいたのに。

 

息子が大学生になり、9月いっぱい休み!なんてことになって。

今度は逆に息子から、「わははー、もう学校始まるのぉ?!」とやり返されている図w

 

高校生の夏休み(もちろん、学校にもよるんでしょうが)、始まるのも小中学校より3~4日遅かったんすよね。

 

まあ、人生で一番「必死に」勉強する時期でしょうから、仕方ないのかな。

高校3年だと、受験勉強頑張りなさい、の意味で、休み明けの課題テスト(学校の宿題から確認テストが出される的なやつ)もないのだとか。

はたして、わが家の娘氏はどのぐらい「受験勉強」が捗ったのか…

息子のときと同様、勉強について一切口出ししないで見守っております。

もちろん、欲しいと言われた本を買うとか、やりたいと言った進研ゼミ的な教材に申し込むとかはお手伝いするんですけどね。

塾や予備校の類も、本人がやると言えば「どうぞどうぞ」にする用意はあります。

(通うのは本人なので、本人が言い出すまでは圧はかけません。)

さて、どうなりますやら。

雰囲気的にすでにピリピリしているのは…受験だからなのか思春期だからなのかw

 

 

 

夫のお盆休みも当然もう終わり。

 

ありがたいことに、わたしのバイトはもうちょっと夏休み。

とはいえ、連日、暑すぎて外での作業(家の周辺の草取りとか)ができる時間がとても限られていて。

(早朝か夕方… ただし夕方もまだ暑いですからね、元気が余ってるときしかやる気になれません)

 

あれこれやりたいことが積み重なったまま、読書とアマプラで時間を溶かす日々です(ダメw

先日読んだ、「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」の登場人物(と言っても、主要2人だけ)が出てくる、続編というよりは、別の日のまた別の話の群れ、といった本でした。

 

 

 

今回の「覚醒する女たち」の方は、主要キャラ2人以外は特に続き物ではなく、各お話それぞれでそれぞれの人間模様だったり事件だったりが扱われるタイプ。

 

どの話もオチ(というか結末?)があるので、スッキリ次々読めるのが良いです。

 

お盆終わりであまり元気がない中(疲れというより暑さによる疲労な気がしています)、どんどん読み進められる本でした。

 

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株は、今日も結局「見てるだけ~」で何もできず。

えーと、どこまで上がるもんなんすか?と、完全に乗り遅れ感。

まあ、近日中に「買わないと!今すぐ!」っていうような銘柄はないので、そのうち、そのうち、と思ってはいるんですが。

(そして、だいたいの銘柄は買ったら買いっぱなしの長期保有の予定です。)

それでもちょっと、いつまでも買えない(というか買わない)と、焦れますね。

 

というわけで(?)読書がはかどる暑い夏。

 

我が家周辺でさえまだ33℃とか。

全国的に見たらこれでも涼しい方だそうで、恐ろしい限りです…。

最近の気温分布の色、濃い赤をすっかり通り越して、紫色など凶悪な様相ですよね。

異常な暑さですが、みなさまどうにか乗り切れますように…。

今日、夫が思い立って。

 

布団を干すぞ。

枕も干すぞ。

座布団も干すぞ。

 

と、急に二階のベランダにいろいろ干し始めたので、いいぞいいぞ、と見守っておりました。

午後になって「取り込んだ!」と言っていたのも、いいぞいいぞ、ありがとう、と見守っていたら。

 

夕方ごろ。

 

お隣のお子さんたち(たしか小4と、幼稚園年長さん)が来訪。

 

兄「これ、落ちてました~(にっこり)」

 

と、座布団2枚…持ってきてくれたよw

 

そして。

 

妹「これ、おみやげでーす」

 

と、白石うーめんをくれました。

 

 

宮城県の、福島県に近い方に「白石市」(しろいしし)というところがありまして、そこの名産品なのです。そうめんの短いやつ、というような食べ物です。

 
 
 

 

 

兄も妹も、セリフを練習してから来たんだろうか?と思うような溌剌具合で、大変微笑ましかったです。

いつも回覧板を持ってきてくれるお子たちで、そのたびに小さいお菓子を渡しているのですよね。

小袋のグミとか、純米せんべいとか、3枚入りのオレオとか、ホームパイとか、カントリーマーム2枚とかw

 

そういうのの「お礼」みたいなことだとは思うんですが、ほどよい距離感のご近所づきあいでございます。

軽くご迷惑なご近所さん(車とかバイクが好きで、作業音やエンジン音などがうるさいおうち)もありますが、総じてご近所運には恵まれている方です。

 

 

ともあれ。

そんなこんなで、(座)布団が吹っ飛んだ、な日。

お隣のお子たちに持ってきてもらわなかったら、飛ばされたことに全然気づかなかったなあ…

(なにぶん、自分で干してませんからね。完全に人任せでした。)

 

絶妙なタイミングでお土産を届けにきてくれたのがとてもありがたかったです。