今村昌弘さんのデビュー作だそうですが、映画化もされたようで。

図書館の特設枠、「夏の怖い話」コーナーに置かれていたりして。

 

 

 

密室殺人みたいな、ミステリの王道な「はず」なのに。

いやいや、パニック系なんですか?

ホラーというか何というかですね?という、きっと当時は新しい切り口だもんでいろんな賞をたくさん取ったんだろうなぁ、大いに納得~というお話でした。

 

主要だと思われた登場人物が結構な序盤に死んでしまったりして。

おお、そうきますか、っていうあれこれ。

 

シリーズとして、もう2冊あるようなので、近いうちに続き(?)も読んでみようと思います。

 

 

 

 

 

 

ハエは英語でフライ。

だいたい複数で言うのかな、flies。

 

で、小さいハエ、いわゆるコバエは、フルーツフライ。

コバエは本当はショウジョウバエとか言うんすよね。

コバエの総称として「フルーツフライ」なのが妙にしっくりくるなあ。

 

と、ニュージーランドの人が言ってるのを聞いて「なるほど」って思ったんだった。

確かに熟れた(なんなら腐りかけの)フルーツに寄ってきますからね。

 

 

今日はですね。

台所のゴミ箱(食料品の臭いがするあれこれが入った蓋つきのゴミ箱)周辺の、フルーツフライとの戦いの日でございました。

家の中に数匹フルーツフライが目視確認できたら、もうヤバイ。

ゴミ箱の側面や裏、ゴミ箱とゴミ袋の間…

見ると…あるんすよねぇ、卵。

密集はしてるわけではないのでさほど気持ち悪くはないんですが、結構な数があって。

 

キッチンクリーナー(使い捨てウェットティッシュ的なの)でプチプチと潰して駆除。

原始的ですが謎の達成感があります。

さらには、卵から孵ってしまった半透明の幼虫(なのかな?)まで発見し、うひーー、と思いながらこれまたプチプチ。

幼虫になると動くんすよね、しかもまあまあの速さで。

うひーー

 

 

ゴミ箱を丸洗いしたいところでしたが、それはまた後日。

ゴミの収集日の、ゴミ箱がすっかり空になったタイミングでやろうと思います。

前回のゴミ箱丸洗いから1か月ぐらい経ってしまったので、まあ仕方ないかな…。

こまめに洗うにはちょっと大きいゴミ箱なもんで、ちょっと億劫だったりして。

 

この手のやつで、ペダルでフタが開くようなタイプ。

便利なんすけどね。洗うのはメンドクサイ。

 

 

 

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因みに、英語でサンドフライっていう言い方のも聞いたことがあって。

それはきっと、アブのことだと思われます。

川で釣りをしているときの、砂がある川辺にいて、刺される(噛まれる?)とめちゃくちゃ痒いやつ。

(もしかすると、海辺にいる小さいハエ、サシバエもサンドフライって言われるのかも知れません。)

アブは結構でかいのですが、サシバエはコバエよりちょっと大きいぐらいの、小さな虫で。

海でも防波堤とかでうっかりやられてかゆみがしばらく続くことがございます。

だいぶしつこく痒いので厄介です。

 

噛む・刺すタイプの虫は本当に嫌ですねえ。

夏だけでなく、秋にも謎に刺す(噛む)虫がいる(少なくとも、山の畑をうろうろしていると急に腫れたりすることがある)のが困ります。

今年は(って、ここ数年は)皮膚科のお世話になっていないので、このまま無事でいたいものです。

実家商店のお手伝いの一環で、今日はローカル銀行におつかいに行きました。

何のことはない、通帳の繰り越し(記帳するスペースが無くなったので、新しい冊子にしてもらう)だけのこと。

ATMでもできることとはいえ。

最寄りスーパーの一角にあるATMでは(少なくともちょっと前は)できなかったのです。

 

で。

まあまあ早い時間帯に行ってから気づいたのが。

 

そうか。15日か。

 

開店時間が9時だというので、9時ちょっと前に自転車で出発し、9時を少し過ぎたぐらいに到着したらば。

 

おお、自転車で来てよかった…

駐車スペースがほぼないじゃないすか。

 

ってぐらい混んでいて。

混雑を見てから、日付に気づいたのでした…

 

15日、年金の支給日だったりするんすね。

正確には「偶数月の15日」だそうですが。

 

 

 

それにしても。

支給日が今日だとしても、ですよ。

支給されたその当日の朝1で引き出したいと思う人が、世の中にはこんなにいるんですね、と驚くばかり。

毎月の支給ではなく、2か月に1回だからなおのこと待ち遠しいのですかね。

まあ、お盆でお金を使うあれこれが多い時節柄というのもあるのかもですが。

 

 

我々世代の老後は、年金制度が…まだあるんでしょうか。

形だけはあるかも知れませんが、実質なくなってそうですよね。

あんまり具体的に考えると不安になるので、とりあえず今できることをできるぶんだけ、コツコツ頑張ろう…。

 

と、思った今日の銀行の風景でございました。

(あ、通帳の繰り越しは、無事にATMでできました。)

まだお盆の真っただ中ですが。

実家商店については、一番忙しいところを乗り切った、ということで、今日・明日ぐらいはもうゆったりムードです。

なので、今日、早くも「お疲れ様でした」の夕飯を買ってきました。

 

寿司 スーパーのお寿司 キラキラ

 

うちのご近所のローカルスーパーマーケット、お寿司がとてもおいしいのです。

 

おそらく、鮮魚の仕入れ担当の人が妥協しないタイプなのだと思います。

いつも、多少値段が張るけど質の良いものを、という感じの鮮魚コーナーなのですよね。

お刺身も美味しいです。

たぶん、回転ずしチェーン店各社の持ち帰り寿司より美味しいはず。

(もちろん、個人の感想です。)

 

というわけで、お盆バイト、お疲れ様でした会。

 

うち、帰省する側でも帰省される側でもないので、とにかく気が楽なお盆期間でございます。

 

わが家周辺の田舎だと、親戚一同が集まってしまう「本家」みたいなおうちもあるので。

そういうところで「お嫁さん」として生活するのは大変そうだなぁ、なんて横目で見つつ。

 

そしてもちろん、旦那さんの実家に帰省する嫁の立場、みたいなのも全然ないので大助かりです。

夫の実家、車で片道20分程度のご近所なので、わざわざ「帰省」する必要がないのでした。

世の皆さんのご苦労をツイッター(X)で見かけるたび、わたしも長男の嫁のはずなのに、こんなに気楽に過ごしていていいんですか、なんかすみません、の気分になります。

 

さて。お寿司お寿司。

明日も実家商店のお手伝いは続きますが、ちょっとぐらいは株を見る暇がありそう…かな?

世の皆さん的には、お盆の入日でお墓参りに行ったり、っていうタイミングでございましょう。

 

わたくし、朝から夕方まで実家商店の手伝いバイトの日でした。

 

実家商店は、朝6時とかから(なんなら母の起床が早かったら5時からとか)開店しているので、朝から大賑わいなのです。

 

お墓参り、暑くなる前に済ませたい皆さんが、お墓の様子をまず見てから、どのぐらい花を買えばいいか(買い足せばいいか)考えて、で、その後すぐ来店できるように早くから開店しているのでした。

そこは個人商店の強み。

 

午後からはさほど来客は多くなくなってしまうのですが、昼頃まではなかなかに繁盛していて。

母(商店の主)、良かったねえ、と思います。

普段はめちゃくちゃ暇なお店なので(超ご近所の人や、昔からのお得意さん=超ご高齢の方々しか来店しません)、こういう書き入れ時に天気に恵まれて繁盛する様子に安堵するなど。

 

仕入れた生花がしっかり売れているように見えるのが何よりです。

(まだお盆は続いているので、「今のところ」ですが。)

 

 

お店番をしながら、蚊取り線香にあたりすぎて(?)、ちょっと頭が痛い今。

蚊に刺されるのは嫌なのに、煙に弱くて困ります。

寝て起きたら治ってるといいな…

 

因みに、蚊取り線香、わが家はアース派ですが、実家商店は金鳥派らしいです。