ハエは英語でフライ。

だいたい複数で言うのかな、flies。

 

で、小さいハエ、いわゆるコバエは、フルーツフライ。

コバエは本当はショウジョウバエとか言うんすよね。

コバエの総称として「フルーツフライ」なのが妙にしっくりくるなあ。

 

と、ニュージーランドの人が言ってるのを聞いて「なるほど」って思ったんだった。

確かに熟れた(なんなら腐りかけの)フルーツに寄ってきますからね。

 

 

今日はですね。

台所のゴミ箱(食料品の臭いがするあれこれが入った蓋つきのゴミ箱)周辺の、フルーツフライとの戦いの日でございました。

家の中に数匹フルーツフライが目視確認できたら、もうヤバイ。

ゴミ箱の側面や裏、ゴミ箱とゴミ袋の間…

見ると…あるんすよねぇ、卵。

密集はしてるわけではないのでさほど気持ち悪くはないんですが、結構な数があって。

 

キッチンクリーナー(使い捨てウェットティッシュ的なの)でプチプチと潰して駆除。

原始的ですが謎の達成感があります。

さらには、卵から孵ってしまった半透明の幼虫(なのかな?)まで発見し、うひーー、と思いながらこれまたプチプチ。

幼虫になると動くんすよね、しかもまあまあの速さで。

うひーー

 

 

ゴミ箱を丸洗いしたいところでしたが、それはまた後日。

ゴミの収集日の、ゴミ箱がすっかり空になったタイミングでやろうと思います。

前回のゴミ箱丸洗いから1か月ぐらい経ってしまったので、まあ仕方ないかな…。

こまめに洗うにはちょっと大きいゴミ箱なもんで、ちょっと億劫だったりして。

 

この手のやつで、ペダルでフタが開くようなタイプ。

便利なんすけどね。洗うのはメンドクサイ。

 

 

 

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因みに、英語でサンドフライっていう言い方のも聞いたことがあって。

それはきっと、アブのことだと思われます。

川で釣りをしているときの、砂がある川辺にいて、刺される(噛まれる?)とめちゃくちゃ痒いやつ。

(もしかすると、海辺にいる小さいハエ、サシバエもサンドフライって言われるのかも知れません。)

アブは結構でかいのですが、サシバエはコバエよりちょっと大きいぐらいの、小さな虫で。

海でも防波堤とかでうっかりやられてかゆみがしばらく続くことがございます。

だいぶしつこく痒いので厄介です。

 

噛む・刺すタイプの虫は本当に嫌ですねえ。

夏だけでなく、秋にも謎に刺す(噛む)虫がいる(少なくとも、山の畑をうろうろしていると急に腫れたりすることがある)のが困ります。

今年は(って、ここ数年は)皮膚科のお世話になっていないので、このまま無事でいたいものです。