実家商店のお手伝い。
まだ全然「お手伝い」レベルの、午前中だけ(実働4時間程度)のバイトなのに、慣れないことをやる&そこそこ暑いので、午後は疲れてぼんやりする日々です。
普段のバイトの方が断然、稼働時間も長ければ仕事量(?)も多いのに、お盆の時期にだけ「たまにやる」ことだとやたら疲れるのですよね。
不思議なものです。
お盆の本番(13日から)はもっと疲れるのか…
考えただけで疲れます。
と、疲れやすいにもほどがあるぞ、という様子に自分でがっかりするなど。
年齢とともに疲れやすくなる、ということで。
それで、実家に父母(ともに75歳)も、いろんな準備や作業を前倒ししていて。
一度にワーッとやらないで済むように、時間をかけている感じ。
結果、私のお盆の「手伝い」の時期もそれに合わせて長くなっていたりします。
以前は3~4日集中的にお手伝いして終了だったんですが、今年は1週間ほど、ちょっとずつ手伝いに行っています。
そんなこんなで。
毎日少しずつのバイトで、ぐったり疲れても、一向に体重は減らないのよね。
なんだか納得いきません。
(って、疲れたのを言い訳に何かしらおやつを食べるからですよ、と分かってはいるんですけどー。)
お盆の時期になると、謎の品々も店頭に並び始めます。
そのものズバリの画像が見つけられませんでしたが、わが家地方では、「盆棚」(ぼんだな)とか言われるお盆の飾り用に、まこもを粗く編んだような敷物を敷いたりするのです。
この画像のような質感ですが、葉の先が切りそろえられておらず、片側は葉っぱが尖ったままというか。
農家さんが作って納入してくれるようですが、作り手が高齢化し、そもそも作る人がいなくなり…年々値上がりしています。
仕方ないのですけれど。
値上がりしても、これがないとダメな人も一定数存在するので、高くても売れるようです。
(因みに今年は1枚400円であるもよう。去年は350円だったとか。)
この敷物の上に、小さい茄子とかホオズキとか、何かしら飾りつけをするらしいです。
と、お店の商品として売ってるくせに、どういうお作法なのかは知らないという…ね。
自分の家では真面目にやらない風習だったりして。
(実家商店の父母も、品物は売るけど自分たちは一切何もやらない派w)
地域ごとどころか、ご家庭ごとにお作法が違っていたりするので、どれが何の宗派なのかもよく分かりません。
いずれ、お盆にしても何にしても、自分たちが納得できるやり方なら何でもいいのよね…
「気持ちの問題」がとても大きいイベントだなと、例年、物品を販売しながら思っています。
もちろん、細かいことをあれこれ気にする人も、年々少なくなってきています。
そして今年も、「あら、あのお客さん、今年は来なかったね」になる方が出てくるのだろうなー。
お墓参り、世代交代もそれなりにするようですが。
世代交代せずにフェードアウト…って方々もたくさんおられますね。
お墓あれこれも、考え始めると「めんどくさいなあ」な案件だったりして。