魚とくのブログ -5ページ目

51本目・52本目

銀座のすずめガスライト瓶35度B麦焼酎 

C 八鹿酒造   D 720ml

E 原酒を2年熟成後、全麹仕込み焼酎と

   樫樽貯蔵焼酎を混ぜさらに寝かせた

  F 大分県 

G S 850円  B 5,000円



A 銀座のすずめ25度  B 麦焼酎 

C 八鹿酒造(株)D 720ml

E 51のスタンダード

        バージョン

  F 大分県 

G S 450円  B 2,100円








番外編9

麦焼酎の香りと味


香ばしい麦の香り、クッキーのような穀物香がある。


後味にも、その香りが残るのが特徴。


常圧蒸留では、麦の香りが強く個性が出る。


減圧蒸留では、軽い芳香になり、味もマイルドになる。

番外編8

種類別に、少し書いてみます。


本日は米焼酎の香りと味


米焼酎の香りはデンプン香とか、穀物香というイメージがある。


と、共に、さらりとした甘みを感じさせるものもある。


蒸留方法によって香りに違いが出てくることもある。


減圧蒸留の場合、上品な香りも生むこともある。


原料の米の風味を生かしつつ、クリアな味わいの物が主流となりつつある。

49本目・50本目



 A 博多小女郎吟醸磨き
 B 麦焼酎 

C 光酒造  D 720ml

E 選りすぐった麦を50%まで磨き製造

   吟醸香が楽しめる

  F 福岡県 

G S 450円  B 2,200円




    

 A 隠し蔵   B 麦焼酎 

C 浜田酒造 D 720ml

E 樫樽に入れて寝かせ豊潤端麗な味わい

  独自のブレンドした熟成貯蔵酒 

  F 鹿児島

G S 450円  B 2,300円





   




47本目・48本目

A 40度熟成古酒オールディズB 麦焼酎 

C 小正醸造  D 720ml

E 長期熟成

     樫樽貯蔵

  F 鹿児島県 

G S 850円  B 5,000円








A 40度無想仙楽  B 麦焼酎 

C 光酒造   D 720ml

   特別に醸造した麦焼酎をスペインから

    輸入し、シェリー樽で長期保存

  F 福岡県 (限定品)

G S 900円  B 5,500円









番外編7

本日は、飲み方について


これは、個人の好みが大きいので、


こんな飲み方もあるよということです。


まず、試してみてほしいのが、前割りです。


これは、何日か前から、前日でもいいですが


あらかじめ、好みの濃さに水で割っておくことです。


時間を置くことにより、焼酎と水がなじみ、まろやかになるといわれてます。


これを、冷蔵庫で冷やしておけば、氷を入れないでいいので


濃さが変わらないという利点もあります。


お湯割りでと言う方は、これを湯煎するといいでしょう。


つまり、焼酎のお燗です。


この時の適温は、50度ぐらいといわれています。


お湯で割る時も、60~70度のお湯をグラスに入れ


後から、焼酎を入れるとお湯の対流によって撹拌されます。


アルコール度の高い物は、冷凍庫で冷やし


とろりとした物を、舐めるように飲むのも乙な物です。

45本目・46本目

A 30度いいちこフラスコB 麦焼酎 

C 三和酒類 D 720ml

E 高精白した麦麹だけを低温発酵させた

  全麹造り、麦の味わいがある

  F 大分県 

G S 850円  B 5,000円







A いいちこスーパー B 麦焼酎 

C 三和酒類  D 720ml

E 大分麦焼酎の代表いいちこの

   ワンランク上の焼酎

  F 大分県 

G S 500円  B 2,600円







43本目・44本目



A 特選かんろ 
 B 芋焼酎 

C 京屋酒造(有)D 900ml

   蒸し芋の香りと、やや清涼感の

    ある香りが混じる

  F 宮崎県 

G S 550円  B 3,000円




A 飫肥杉 B 芋焼酎 

C 井上酒造  D 720ml

E ライトボディの味わいに仕上がる、

減圧蒸留

  F 宮崎県 

G S 450円  B 2,200円







41本目・42本目

 A かんろ B 芋焼酎 

C 京屋酒造(有) D 900ml

E 「コガネセンガン」を使いふくよかな

   味と香りを持つ、柔らかな甘み

  F 宮崎県 

G S 450円  B 2,000円




      

 A かんろ黒丸 B 芋焼酎 

C  京屋酒造(有)D 720ml

E かんろの35

        バージョン

  F 宮崎県 

G S 600円  B 3,150円


  
    





番外編7

用語の解説のつづき


7.手作り焼酎

  ラベルに手作りとあるものは、「麹蓋を用いて、自然喚起品温室で、自然の喚起・通気
  と手入れ撹拌によって製造した麹を使用した、焼酎乙類である」ことをクリアした物。


8.割り水

  原酒に水を加えること。割り水により度数を調節する。


9.麹菌

  主に清酒に使われる、黄麹、主に泡盛に使われる黒麹、黒麹の突然変異で出来た
  白麹がある。


10.常圧蒸留

  普通の大気圧で蒸留する方法。原料の味わいや香味をストレートに取り出せる。


11.減圧蒸留


  40度前後の温度で蒸留する。蒸留機の中を減圧し低温で蒸留するため、モロミが
  含有する雑味を抑えられる。


12.全麹

  水以外の原料としては、麹だけ使った仕込みのこと。まず麹を発酵させ、その後
  芋や黒糖などを投入、再び発酵させる。それに対し、麹の発酵だけで蒸留すること。


他にも、ありますが今回はここまで。