魚とくのブログ -12ページ目

ひとり言7

生卵には、醤油ですよね。


では、目玉焼きは、醤油・ソース?


卵焼きは、醤油かな?


スランブルエッグになるとケチャップ?


ゆで卵は塩が定番


サラダに入ってれば、ドレッシングで食べるけど、


ゆで卵そのものに、ドレッシングかける人はあまりいませんよね。


べつに、意味はないんですけど、おもしろいなと。



番外6 お酒の分け方

今日は、お酒の分け方。


清酒

合成清酒

焼酎・・・・・・・・・・・・・・焼酎甲類

             焼酎乙類

みりん

果実酒類・・・・・・・・・・果実酒

             甘味果実酒

ウイスキー類・・・・・・ウイスキー

             ブランデー

スピリッツ類・・・・・・・スピリッツ

             原料用アルコール

リキュール類

雑酒・・・・・・・・・・・・・発泡酒

             粉末酒

             その他の酒


ふぐについて

店で、ふぐ料理を始めたので、今日はふぐについて。


美味しい魚ですが、その身の独特の歯ごたえがなんともいえません。


内臓、特に卵巣・肝臓・腸皮などに、猛毒を含んでいます。


食用にする物は、王様とらふぐ。


他には、しまふぐ・ごまふぐ・まふぐなどです。


てっさと呼ばれる、刺身、てっちりと呼ばれる、鍋。


から揚げなどが一般的ですが


味噌汁、干物も、美味です。


ひとり言6

お客さんが、うなぎ釣ったから、蒲焼にしてくれと持ってきた。


前には、なまず持ってきて、天ぷらにしてくれというお客さんもいた。


このきのこは、食べられるって聞きに来る人もいる。


出来ない、わからないは、できるだけ言いたくないから、


しばらくやらなかった、うなぎもさばくし、なまずもおろします。


きのこも調べることになりました。


お客さんは、復習させてくれ、勉強させてくれる、いい先生です。


野菜と果物の違い

柿は、果物。すいかは、野菜。


りんごは、果物。いちごは、野菜。


だそうです。


木になる物が、果物。

そうじゃないものが、野菜。


に、なるそうです。


トマトが野菜は、わかりますが、


すいか・いちごも野菜は、ちょっとねぇ・・・・。



番外5 飲み物(焼酎)

連続式の蒸留機で蒸留された、アルコール分36度未満のものを「焼酎甲類」


単式蒸留機で蒸留された、45度以下のものを「焼酎乙類」という。


甲類は、強いクセがないので、ストレート・お湯割・水割り・酎ハイ・サワーと

なんにでもできる、万能選手です。


ストレートで飲むときは、キンキンに冷やして。

お湯割りは、始めは水で割って、人肌程度に燗をつける。


それが、ツウだそうです。

ひとり言5

お酒の話のついでに


二日酔いになったらの話。


二日酔いは、体内にアルコールや、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドが、

代謝能力を超えてしまい、残ってしまうこと。


水を飲んでアルコールを薄めても、肝臓でそれらを分解して代謝しないと解決にならない。


新陳代謝をそくさなければならないので、

ぬるめのお風呂にはいって、汗をかくとか、

りんごやみかんを食べて、ビタミンCと果糖を摂取するといい。


一番は、自分の適量をこえないこと(笑)


番外5 飲み物(ビール)

ビールの適温は、夏6~8℃、冬8~10℃。


泡は、炭酸ガスを保ち、味が落ちるのを防ぐフタの役目をします。

グラスを立て、離して静かに注ぎ始め、次第に勢いよく、

きれいに泡が立ったら、泡を持ち上げるように注ぎます。

5分の1くらい、クリーミーな泡が理想です。


継ぎ足しはしない、グラスを空にしてから注ぐが基本。


ビールは新しいほど、おいしい。冷暗所で、静かに保管しても

2ヶ月ぐらいを目安としてください。


直射日光で紫外線を浴びると『日光臭」という、独特の臭みが出て

苦味が増して、味が変わるので注意してください。

番外5 (日本酒)3

順番が前後しますが、清酒の製造工程。


精米⇒洗米⇒蒸米⇒麹づくり⇒酒母造り⇒仕込み⇒上槽⇒前回につづく


精米・・普通の精米歩合は90~92%だが、醸造用は75%以上


洗米・・洗って糖を落とし、20時間水に浸す


蒸米・・高温の蒸気を吹き上げて蒸す、杜氏の腕の見せどころ


麹づくり・・麹菌を湿度・温度を保ち繁殖させる、28℃前後の室(むろ)で行う


酒母造り・・蒸し米に、麹、水を混ぜ、酒母をつくる


仕込み・・麹と酒母に、蒸し米と水を加え、もろみをつくり、発酵させる


上槽・・発酵が終わったもろみを搾り、酒と酒粕にわける


火入れ・・60~65℃で低温殺菌する。


貯蔵・・一般の清酒はタンクで半年から1年間貯蔵・熟成される




番外5 飲み物(日本酒)2

生酒・生貯蔵酒・一般の清酒の違いについて。


上槽(発酵が終わったもろみを搾り、酒と酒粕に分ける工程)までは同じです。


ろ過⇒割水⇒ろ過⇒瓶詰め⇒生酒


ろ過⇒貯蔵⇒ろ過⇒割水⇒火入れ瓶詰め⇒生貯蔵酒


ろ過⇒火入れ⇒貯蔵⇒ろ過⇒割水⇒火入れ瓶詰め⇒一般の清酒


詳しくは、また、明日。


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