うなぎについて
季節はずれですが、ご勘弁。
今日話題に出たので、ちょっと書かせてもらいます。
身近に見る割には、生態がまだ、よくわかってない魚です。
海で生まれ、淡水域、汽水域で育ち、秋に産卵のために、海へ下る。
しかし、どこの海で産卵するのかは、まだ、特定されていません。
ですから、たまごからの養殖がまだ、確立されてないのです。
一生の大部分は(8~12年)は淡水域や汽水域で過ごします。
メスのほうが大きく、全長1m以上になることもありますが、
オスは70cmどまりです。
産地としては、1番は浜名湖ですかね。
ひとり言8
今日、1年ぶりに、そば打ちをした。
体は、覚えてるもんだなぁと思った。
けど、その反面、そばは、難しいなと実感した。
私は、そば粉1K・強力粉0.2Kで打ってます。
俗に言う、外28(にっぱち)と言う割り合です。
皆さんは、そば粉が何割入っていれば、
そばといっていいか、知っていますか?
なんと、半分の5割入っていればいいんです。
半分はうどんなのに、そばと言う。
うどんとは言わないんです。
不思議・・・・・・
番外9 その2
まな板は、木製とプラスチック製があります。
プラスチック製は、軽く衛生的ですが、
硬いので、包丁の刃がすぐ切れなくなるという、欠点があります。
逆に、木製は、包丁には優しいのですが、
細菌が繁殖しやすいので、
生もの用と、野菜用に分けるぐらいの注意が必要です。
大きさは、包丁が楽に使える大きさを選びましょう。
番外9 まな板とふきん
雑菌が付きやすいので、衛生面で気をつけないといけないものです。
まな板は、渇いたまま使わず、
一度水で湿らせてから、使いましょう。
そうすると、臭いや汚れがしみつきにくくなります。
使い終わったら、洗剤でよく洗い、十分に水ですすぎましょう。
臭いが残っているうちは、汚れているということです。
お湯を使うと、たんぱく質のよごれは、おちにくくなります。
野菜用と、肉・魚用と分けるとよいでしょう。
まな板も、ふきんも、定期的に漂白剤につけたり
直射日光にあてて殺菌するのが一番です。
特に、ふきんは、いつも乾いている物を使えるよう、
たくさん用意しておくことをおすすめします。
番外8 包丁の選び方
番外が続いてしまいますが、質問があったので、
包丁の選び方
家庭で使うなら、洋包丁がいいでしょう。
鋼製のもので、切れ味が感じられる物。
鋼製のものは、水気を残しておくと、すぐ錆びるので、
毎日の扱いに、注意が必要です。
ステンレス製のものは、錆びにくく、扱いやすいですが、
シャープさに欠けるような気がします。
持ってみてズシリと重みが感じられ、
刃と柄が、しっかりついているものを選びましょう。
番外7 ワインについて
ヌーボー解禁日です。
ワインは語りきれるものではないですし、
私も、ほとんどわかりませんが、知ってることだけ・・・。
色は、澄んでいて、透明で輝いているものがいいとされます。
香りは、栓を抜いた時感じるのを、『アロマ』といい、
ぶどうの果実に由来するもの。
グラスに注ぎ、回して揺り起こされるものを『ブーケ』といい
熟成からくる香りといわれてます
万一、カビ臭や、コルク臭がしたら、異常です。
ほんとの、初歩ですいません。


