2015年の自殺者総数は前年比
1402人減の2万4025人で、
4年連続で3万人を下回りました。
一時は、
自殺は3万人と
言われ来ましたが
今は毎年減っています。
経済苦の方が
自殺をしなくなったのが
この大きな理由の一つだそうです。
そして、
2万5000人を割ったのは
1997年以来18年で
たぶんバブルがはじけた当初は
生活苦になった人達もいろんな多様な
ライフフスタイルに
対応できるようになったのと思います。
それにしても
この表から見てもわかるように
明らかに男性が多いですね。
遺書などから
自殺理由を調査したところ
「経済・生活問題」を苦に自殺した
男性は女性424人に対して3,658人
「勤務問題」を理由に自殺した
男性は女性253人に対して1,906人
なんと、
約8倍近い開きがあります。
「健康問題」「家庭問題」などの項目では、
男女にそれほど大きな差がないことから考えても、
経済的負担が男性を苦しめる大きな
要因になっているのは疑いないと言えるでしょう。
「稼ぐのは男の仕事」という考え方は
社会通念としてあります。
仕事=生きる=社会=人間関係
この世は全て関係で
成り立っています.
しかし、簡単には
稼ぎにくい時代になりました。
私は、稼ぐ時代から
自分が面白い事をしたい時代に
なったと思います。
昭和生まれの
私たちが子どもの時は
衣食住にあこがれました
・大きな家に住みたい
・おいしい食べんものが食べたい
・贅沢をしたい!
カラーテレビに感動し
リモコンに感銘
子機のある電話、ファックスなど
でも平成生まれの人は
子どもの時から
スマホがあります。
ほしい情報や
ゲームが無料でできて
コンビニにおいしいものがあります。
だから欲望がわきにくい
若い人たちが、
「これは面白い!」と思ったものが、
その後、多数派になっています。
生きがい、やりがいの次の
キーワードですね。
霊的な物の進化だと思います。
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