直接お会いできるのは次回のセミナーが最後になります。
その次のセミナーは試験終了後になります。
運行管理者の試験は最後のスタートダッシュが結果に結びつく試験です。
まだ間に合います。
不合格になった人の半数はあと3問の正解が足りなくて泣いています。
あと2週間で3問~5問、正解率アップを目指しましょう。
あきらめなければ、不思議なことにラッキーな事を呼びこむのができます。
最後まで諦めずにがんがってください。
直前のセミナーまだ空きがあります。
あと5問正解を増やしましょう。
最後のチャンス
試験場で失敗しないために
グーグルでチェック
試験場の下見(結構迷う人多いです)
下見ができない場合はグーグルで道順、周りの環境を事前にチェックしましょう。
電車、バスの時刻表のチェック。
電車、バスの本数が少なく慌てる人が多いです。
ここだけの話
試験官は当たり外れがあります。
融通の聞く人と規則規則で融通のきかない人がいます。
規則通りの運用が当たり前ですが。
1.会場(大学など)によっては食事が出来る場所がありません。
最寄りの駅で済ませておくか試験後で。
試験会場に入る前に食事をする。
あるいは、お弁当を持って行き、控室で食べて会場に入場しましょう。
お弁当はみんなが食べていないとちょっと食べづらい。
食べる場所を探すのに苦労するかも。
試験時間に合わせて遅めの朝食を食べるか、遅めの昼食にすることです。
2.時計は必ず持っていく。
携帯や音のなる時計は基本的にダメです。
携帯は絶対使えません。
教室には時計はないと思ってください。
時間配分ができないとアウトです。
音のなる時計は配布される封筒に入れさせられます。
尚かつ「かばん」に入れるように言われます。
3.一旦会場に入場したら試験が終わるまで退室できません。
トイレの近い人は注意です。
あまり早く入場すると試験が終了するまで長いです。
結構つらい思いをする場合があります。
開始時間ギリギリまで控室で粘り直前にトイレに行って入場しましょう。
4.マークシート方式で失敗。
答えは正解なのにマークシートの記入で失敗することがあります。
解答が1つずれて大失敗をした人がいます。
見直すにもマークシートはコツが要ります。
マークシート方式に慣れておきましょう。
落ち着いて記入しましょう。
試験場では普段考えられないほど興奮状態陥ります。
緊張した場面では信じられないことが起こります。
また、しでかします。
5.問題は何を求めているのか。
「正しい」を選ぶのか「誤り」を選ぶのか。
落ち着いて解答してください。
逆に解答した人がいます。
1つ選ぶのか、2つ選ぶのか
適を記入、不適を記入。
問題と答えが正しく対になっているのか。
正解したのに記入間違い、とっても多いです。
これで不合格になった人がたくさん出てます。
6.問題は順番に解いていく必要はありません。
はじめから順番に解答しなくてもオーケーです。
得意な問題から解いていくと良いです。
特に、分野5については2問正解でないと合格できません。
多くの、合格者は最後の分野5を一番初めに解答しています。
そして、計算問題、応用問題は最後にやってます。
なぜならば、いろんな要素を加味しないと正解できない問題が多いです。
読んだだけでは理解不能です。
丁寧に図解する必要があります。
だから思った以上に時間がかかってしまって不正解。
こんな結果になった人たくさんいます。
簡単な問題を取りこぼさないためにも、計算応用問題の時間配分は重要です。
7.苦手な人は、計算問題、応用問題は1題は、はじめから捨てることも検討してください。
合格者の何人かははじめから計算問題は捨てている人もいます。
あくまでも、セミナーに参加した受験者の声です。
でも、何度も不合格になった人、思い当たりませんか。
こんなことが、実は、合否を決定づけているのです。
あくまでもこの手の問題が苦手な人の試験対策です。
8.早めに行って控室でギリギリまでねばりましょう。
最後に見なおし目を通したところが出題されることもあります。
悪あがきも必要です。
直前のセミナーまだ空きがあります。
あと5問正解を増やしましょう。
最後のチャンス
直前のセミナーまだ空きがあります。
あと5問正解を増やしましょう。
最後のチャンス
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あと5問正解を増やしましょう。
最後のチャンス
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あと5問正解を増やしましょう。
最後のチャンス
運行管理者の業務は、貨物自動車運送事業輸送安全規則(国土交通省令)第20条に定められています。
運行管理者による運転者に対する対面点呼では、運転者の顔色や発言等から健康状態を把握して、酒気帯びはないか(アルコールチェックを使い)確認し、運転者に対して安全運転を指導し、過労運転防止を行います。
貨物自動車運送適正化事業実施機関の巡回指導における、重点指導項目の5項目(①過労運転防止、②過積載、③点呼、④乗務員の指導監督、⑤定期点検)のうち、整備管理者が行う定期点検を除き、運行管理者の主たる業務となっていることからも、運行管理者の果たす役割は大きいです。
運行管理者の主な業務は
1.乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理する。
2.定められた勤務時間及び乗務時間の範囲内において乗務割を作成し、これに従い運転者を事業用自動車に乗務させる。
3.乗務員の健康状態の把握に努める。
4.過積載防止について、従業員に対する指導及び監督を行うこと。
5.貨物の積載方法について、従業員に対する指導及び監督を行う。
6.運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、及び指示を与え、また記録し、及びその記録を保存し、アルコール検知器を常時有効に保持する。
7.乗務記録について、運転者に対して記録させ、またその記録を保存する。
8.運行記録計を管理し、またその記録を保存する。
9.運行指示書を作成し、またその写しに変更の内容を記載し、運転者に対し適切な指示を行う。
10.運行指示書を事業用自動車の運転者に携行させ、また変更の内容を記載させる。
11.運転者台帳を作成し、営業所に備え置くこと。
12.運転者に対する指導、監督及び特別な指導を行う。
13.運転者に適性診断を受けさせる。
14.運行管理者の補助者に対する指導及び監督を行う。
15.事故防止対策に基づき、事業用自動車の運行の安全の確保について、従業員に対する指導及び監督を行う。
*運行管理者は一般貨物自動車運送事業者等に対し、事業用自動車の運行の安全の確保に関し必要な事項について助言をすることができます。
直前のセミナーまだ空きがあります。
最後のチャンス