皆さん、合格おめでとうございます。
このブログの読者の方から嬉しいメールをたくさんいただきました。
皆さんのお役に立って、本当にこのブログをやっていてよかったと思います。
寺子屋塾の塾生だけてなく、このブログの読者からもたくさんお礼のメールを頂きました。
ほんとうに嬉しいです。
そして、新たな読者の方、次回受験を考えている方に。
今回は合格率が良かったですが、油断してはダメですよ。
まず、合格した人のアンケートでは前回の不合格であった方々、前回の受験者の不合格者の15%は前回ギリギリで不合格でした。
ですから今回受かって当然です。
1問、2問で涙をのんだ不合格だった方は全員合格しました。
実はこの方々が合格率を引き上げています。
また、前回15%を切った合格率でしたので、今回受験した人は前回にまして真剣に試験に取り組んでいました。
15%を切った合格率を想定して試験勉強をしてました。
こんなことが今回の合格率のアップに結びついていると思われます。
ですから、難易度が下がったと勘違いしたらいけません。
次回の試験も気を引き締めて取り組みましょう。
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26年2回試験
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| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
| H22年度第2回 | 24,295人 | 8,200人 | 33.80% | |
| H23年度第1回 | 29,170人 | 13,663人 | 46.80% | |
| H23年度第2回 | 23,174人 | 11,088人 | 47.80% | |
| H24年度第1回 | 27,649人 | 11,401人 | 41.20% | |
| H24年度第2回 | 22,792人 | 5,535人 | 24.30% | |
| H25年度第1回 | 30,161人 | 5,815人 | 19.30% | |
| H25年度第2回 | 27,405人 | 10,236人 | 37.40% | |
| H26年度臨時 | 11,542人 | 4,064人 | 35.20% | |
| H26年度第1回 | 25,501人 | 3,674人 | 14.40% | |
| H26年度第2回 | 27,610人 | 10,180人 | 36.90% | |
| 平均 | 24,930人 | 8,386人 | 33.60% | |
| H24年度第2回試験については、大幅な難易度上昇に伴い、これまで18点以上だった合格基準が「17点以上」に引き下げられる措置が取られました。 | ||||
試験自体が易しくなっていはいません。
受験生が運行管理者試験が難しくなったため、対策をとったということです。
決して油断をしてはいけません。
問5-3
問題文を見てみましょう。
問5 次の自動車事故に関する記述のうち、一般貨物自動車運送事業者が自動車事故報告規則に基づく国土交通大臣への報告を要しないものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう。
3.事業用自動車が雨天時に緩い下り坂の道路を走行中、前を走行していた自動車が速度超過によりカーブを曲がりきれずにガードレールに衝突する事故を起こした。そこに当該事業用自動車が追突し、さらに後続の自動車も次々と衝突する事故となり、9台の自動車が衝突し10名の負傷者が生じた。
条文と照らし合わせてみてください。
事故報告が必要な事故(自動車事故報告規則第2条抜粋)
事故報告が必要な事故(自動車事故報告規則第2条抜粋)
以下の事故を引き起こした場合、30日以内に事故報告書を提出しなければなりません。
1. 自動車が転覆し、転落し、火災(積載物品の火災を含む )を起こし、又は鉄道 。車両を衝突若しくは接触したもの。
2. 10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの。
3. 死者又は重傷者(14日以上の入院を要する傷害で、医師の治療期間が30日以上のもの )を生じたもの。 。
4. 10人以上の負傷者を生じたもの。
5. 自動車に積載された次に掲げるものの全部若しくは一部が飛散し、又は漏洩したもの。
① 消防法第2条第7項に規定する危険物
② 火薬類取締法第2条第1項に規定する火薬類
③ 高圧ガス保安法第2条に規定する高圧ガス
④ 原子力基本法第3条第2項に規定する核燃料物質及びそれらによって汚染された物
⑤ 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第2条第2項に規定する放射性同位元素及びそれによって汚染された物
⑥ シアン化ナトリウム又は毒物及び劇物取締法施行令別表第2に掲げる毒物又は劇物
⑦ 道路運送車両の保安基準第47条第1項第3号に規定する可燃物
6. 自動車に積載されたコンテナが落下したもの。
7. 酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転又は麻薬等運転を伴うもの。
8. 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの。
9. 救護義務違反があったもの。
10. 自動車の装置の故障により、自動車の運行ができなくなったもの(乗務員以外の者の修理等により運行を再開したものも含む 。。)
11. 車輪の脱落、被牽引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る 。 。)
12. 橋脚、架線その他の鉄道施設を損傷し、3時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの。
13. 高速道路等において、3時間以上自動車の通行を禁止させたもの。
14. 上記に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図るために国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの。
設問文と関連した4.を見てください。
10人以上の負傷者を生じたもの。
よって、設問文は報告を要する。
よって、設問文は報告を要する。
問5-2
問題文を見てみましょう。
問5 次の自動車事故に関する記述のうち、一般貨物自動車運送事業者が自動車事故報告規則に基づく国土交通大臣への報告を要しないものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう。
2.高速自動車国道法に定める高速自動車国道を走行していた事業用自動車が、前方に事故で停車していた乗用車の発見が遅れ、当該乗用車に追突した。さらに当該事業用自動車の後続車5台が次々と衝突する多重事故となった。この事故で、当該高速自動車国道が2時間にわたり自動車の運行が禁止となった。
条文を見てみましょう。
少し長くなりますが、第二条 一項から十五項を全て引用します。
ここからーーーー読み飛ばしてください。
(定義)
第二条 この省令で「事故」とは、次の各号のいずれかに該当する自動車の事故をいう。
一 自動車が転覆し、転落し、火災(積載物品の火災を含む。以下同じ。)を起こし、又は鉄道車両(軌道車両を含む。以下同じ。)と衝突し、若しくは接触したもの
二 十台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの
三 死者又は重傷者(自動車損害賠償保障法施行令 (昭和三十年政令第二百八十六号)第五条第二号 又は第三号 に掲げる傷害を受けた者をいう。以下同じ。)を生じたもの
四 十人以上の負傷者を生じたもの
五 自動車に積載された次に掲げるものの全部若しくは一部が飛散し、又は漏えいしたもの
イ 消防法 (昭和二十三年法律第百八十六号)第二条第七項 に規定する危険物
ロ 火薬類取締法 (昭和二十五年法律第百四十九号)第二条第一項 に規定する火薬類
ハ 高圧ガス保安法 (昭和二十六年法律第二百四号)第二条 に規定する高圧ガス
ニ 原子力基本法 (昭和三十年法律第百八十六号)第三条第二号 に規定する核燃料物質及びそれによつて汚染された物
ホ 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律 (昭和三十二年法律第百六十七号)第二条第二項 に規定する放射性同位元素及びそれによつて汚染された物又は同条第四項 に規定する放射線発生装置から発生した同条第一項 に規定する放射線によつて汚染された物
ヘ シアン化ナトリウム又は毒物及び劇物取締法施行令 (昭和三十年政令第二百六十一号)別表第二に掲げる毒物又は劇物
ト 道路運送車両の保安基準 (昭和二十六年運輸省令第六十七号)第四十七条第一項第三号 に規定する品名の可燃物
六 自動車に積載されたコンテナが落下したもの
七 操縦装置又は乗降口の扉を開閉する操作装置の不適切な操作により、旅客に自動車損害賠償保障法施行令第五条第四号 に掲げる傷害が生じたもの
八 酒気帯び運転(道路交通法 (昭和三十五年法律第百五号)第六十五条第一項 の規定に違反する行為をいう。以下同じ。)、無免許運転(同法第六十四条 の規定に違反する行為をいう。)、大型自動車等無資格運転(同法第八十五条第五項 から第九項 までの規定に違反する行為をいう。)又は麻薬等運転(同法第百十七条の二第三号 の罪に当たる行為をいう。)を伴うもの
九 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなつたもの
十 救護義務違反(道路交通法第百十七条 の罪に当たる行為をいう。以下同じ。)があつたもの
十一 自動車の装置(道路運送車両法 (昭和二十六年法律第百八十五号)第四十一条 各号に掲げる装置をいう。)の故障(以下単に「故障」という。)により、自動車が運行できなくなつたもの
十二 車輪の脱落、被牽引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る。)
十三 橋脚、架線その他の鉄道施設(鉄道事業法 (昭和六十一年法律第九十二号)第八条第一項 に規定する鉄道施設をいい、軌道法 (大正十年法律第七十六号)による軌道施設を含む。)を損傷し、三時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの
十四 高速自動車国道(高速自動車国道法 (昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項 に規定する高速自動車国道をいう。)又は自動車専用道路(道路法 (昭和二十七年法律第百八十号)第四十八条の四 に規定する自動車専用道路をいう。以下同じ。)において、三時間以上自動車の通行を禁止させたもの
十五 前各号に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図るために国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの
ここまでーーーーーーーーこんなことが書いてあったな程度でいいです。
わかりにくいのでまとめました。
ここからしっかり読んでください。
事故報告が必要な事故(自動車事故報告規則第2条抜粋)
以下の事故を引き起こした場合、30日以内に事故報告書を提出しなければなりません。
1. 自動車が転覆し、転落し、火災(積載物品の火災を含む )を起こし、又は鉄道 。車両を衝突若しくは接触したもの。
2. 10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの。
3. 死者又は重傷者(14日以上の入院を要する傷害で、医師の治療期間が30日以上のもの )を生じたもの。 。
4. 10人以上の負傷者を生じたもの。
5. 自動車に積載された次に掲げるものの全部若しくは一部が飛散し、又は漏洩したもの。
① 消防法第2条第7項に規定する危険物
② 火薬類取締法第2条第1項に規定する火薬類
③ 高圧ガス保安法第2条に規定する高圧ガス
④ 原子力基本法第3条第2項に規定する核燃料物質及びそれらによって汚染された物
⑤ 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第2条第2項に規定する放射性同位元素及びそれによって汚染された物
⑥ シアン化ナトリウム又は毒物及び劇物取締法施行令別表第2に掲げる毒物又は劇物
⑦ 道路運送車両の保安基準第47条第1項第3号に規定する可燃物
6. 自動車に積載されたコンテナが落下したもの。
7. 酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転又は麻薬等運転を伴うもの。
8. 運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの。
9. 救護義務違反があったもの。
10. 自動車の装置の故障により、自動車の運行ができなくなったもの(乗務員以外の者の修理等により運行を再開したものも含む 。 。)
11. 車輪の脱落、被牽引自動車の分離を生じたもの(故障によるものに限る 。 。)
12. 橋脚、架線その他の鉄道施設を損傷し、3時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの。
13. 高速道路等において、3時間以上自動車の通行を禁止させたもの。
14. 上記に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図るために国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの。
設問文と関連した2.と13。を見てください。
10台以上、3時間以上ですね。
よって、設問文は報告は要しない。
問5-1
問題文を見てみましょう。
問5 次の自動車事故に関する記述のうち、一般貨物自動車運送事業者が自動車事故報告規則に基づく国土交通大臣への報告を要しないものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう。
1.事業用自動車の運転者が運転操作を誤り、当該事業用自動車が道路の側壁に衝突した。その衝撃により当該事業用自動車に積載されていた消防法第2条第7項に規定する危険物である灯油の一部が道路に漏えいした。
条文を見てみましょう。
自動車事故報告規則
第二条の五項です。
(この省令の適用)
第一条 自動車の事故に関する報告については、この省令の定めるところによる。
(定義)
第二条 この省令で「事故」とは、次の各号のいずれかに該当する自動車の事故をいう。
五 自動車に積載された次に掲げるものの全部若しくは一部が飛散し、又は漏えいしたもの
イ 消防法 (昭和二十三年法律第百八十六号)第二条第七項 に規定する危険物
よって、設問文は報告を要する。
事故報告はこの自動車事故報告規則に規定されている。
実際には第二条は十五項まで規定されています。
ここに規定されていなければ報告は要しない。
ここに規定されていなければ報告は要しない。
問4-4
問題文を見てみましょう。
貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、間違っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう
4.運転者が所属する営業所において、アルコール検知器(呼気に含まれるアルコールを検知する機器であって、国土交通大臣が告示で定めるものをいう。以下同じ。)により酒気帯びの有無について確認を行う場合には、当該営業所に備えられたアルコール検知器を用いて行わなければならないが、当該アルコール検知器が故障等により使用できない場合は、当該アルコール検知器と同等の性能を有したものであれば、当該営業所に備えられたものでなくてもこれを使用して確認することができる。
これはアルコール検知器も故障したりするし、なんかの事情で使えなかったらしょうが無いと思いませんか。
こう思っていたら大間違いです。
故障して使えなかったら運転者を運転させてはいけません。
ここを肝に銘じる事。
それほど、この条文は重い規定です。
運行管理者の業務は常時有効に保持する、アルコール検知器が使えなっかたら運行管理者の責任です。
条文を見てみましょう。
貨物自動車運送事業輸送安全規則7条4項
(点呼等)
第七条
4 貨物自動車運送事業者は、アルコール検知器(呼気に含まれるアルコールを検知する機器であって、国土交通大臣が告示で定めるものをいう。以下同じ。)を営業所ごとに備え、常時有効に保持するとともに、前三項の規定により酒気帯びの有無について確認を行う場合には、運転者の状態を目視等で確認するほか、当該運転者の属する営業所に備えられたアルコール検知器を用いて行わなければならない。
問4-3
問題文を見てみましょう。
貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、間違っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう
3.乗務後の点呼は対面により行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況並びに他の運転者と交替した場合にあっては、交替した運転者に対して行った法令の規定による通告について報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。
条文を見てみましょう。
貨物自動車運送事業輸送安全規則
第七条2項
(点呼等)
第七条 2 貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を終了した運転者に対し、対面により点呼を行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況並びに他の運転者と交替した場合にあっては第十七条第四号の規定による通告について報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。
よって、設問文は正しい。
貨物自動車運送事業輸送安全規則
第七条は暗記事項です。
問4-2
問題文を見てみましょう。
貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、間違っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう
2.乗務前の点呼においては、道路運送車両法第47条の2第1項及び第2項の規定による点検(日常点検)の実施又はその確認について報告を求めなければならない。
条文を見てみましょう。
貨物自動車運送事業輸送安全規則
(点呼等)
第七条 貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。次項において同じ。)により点呼を行い、次に掲げる事項について報告を求め、及び確認を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な指示をしなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。
三 道路運送車両法 (昭和二十六年法律第百八十五号)第四十七条の二第一項 及び第二項 の規定による点検の実施又はその確認
よって、この設問文は正しい。
この点呼での日常点検は運行管理者の業務での要です。
点呼とともに日常点検も重要項目です。
問4-1
問題文を見てみましょう。
貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、間違っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう
1.乗務前の点呼は、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。以下同じ。)により行わなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。
条文を見てみましょう
> 貨物自動車運送事業輸送安全規則
(点呼等)
第七条 貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。次項において同じ。)により点呼を行い、次に掲げる事項について報告を求め、及び確認を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な指示をしなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。
よって、設問文は正しい。
点呼は最重要事項。
何度も行ってますのでこれもサービス問題。
ここで点数を稼がないといけません。