寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -83ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験まであと75日です。

そろそろ、本気出てきましたね。

一日もムダにしない事が大事です。

29-1

問題文を見てみましょう。

問29 交通事故及び緊急事態が発生した場合における運行管理者又は事業用自動車の運転者の措置に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.大型トラックに荷物を積載して運送中の運転者から、営業所の運行管理者に対し「現在走行している地域一帯に大雪注意報が発令されており、雪が強く降り続いて視界が悪くなってきたので一時運転を中断している。」との連絡があった。連絡を受けた運行管理者は、「営業所では判断できないので、運行する経路を運転者自ら判断し、また、運行することが困難な状況に至った場合は、適当な待避場所を見つけて運転者自らの判断で運送の中断等を行うこと」を指示した。

解答は「適切でない。」

何のために運行管理者がいるのか。

まさにこういうケースに力を発揮するべきです。

運行管理者は、異常気象その他の理由により輸送の安全の確保に支障を生ずるおそれがあるときは、乗務員に対する適切な指示その他輸送の安全を確保するために必要な措置を講じなければならない。問題文のような場合は乗務員に状況を報告させることは必要であるが、運行経路や運送の中断等については運行管理者が判断する。
運転者に判断させるような指示は適切とはいえない。



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試験まであと76日。

28-ア

問題文を見てみましょう。

問28 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~6)から選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

ア.( A )とは、路面が水でおおわれているときに高速で走行するとタイヤの排水作用が悪くなり、水上を滑走する状態になって操縦不能になることをいう。これを防ぐため、スピードを抑えた走行やタイヤの空気圧が適当であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指導する必要がある。

ア.(A=ハイドロプレーニング現象)とは、路面が水でおおわれているときに高速で走行するとタイヤの排水作用が悪くなり、水上を滑走する状態になって操縦不能になることをいう。これを防ぐため、スピードを抑えた走行やタイヤの空気圧が適当であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指導する必要がある。


28-イ

問題文を見てみましょう。

問28 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~6)から選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

イ.( B )とは、タイヤの空気圧不足で高速走行したとき、タイヤに波打ち現象が生じ、セパレーション(剥離)やコード切れ等が発生することをいう。これを防ぐため、タイヤの空気圧が適当であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指導する必要がある。

イ.(B=スタンディング・ウェーブ現象)とは、タイヤの空気圧不足で高速走行したときに、タイヤに波打ち現象が生じ、セパレーション(剥離)やコード切れ等が発生することをいう。これを防ぐため、タイヤの空気圧が適当であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指導する必要がある。

28-ウ

問題文を見てみましょう。

問28 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~6)から選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

ウ.( C )とは、フット・ブレーキを使い過ぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ライニングなどが摩擦のため過熱してその熱がブレーキ液に伝わり、液内に気泡が発生することによりブレーキが正常に作用しなくなり効きが低下することをいう。これを防ぐため、長い下り坂などでは、エンジン・ブレーキ等を使用し、フット・ブレーキのみの使用を避けるよう運転者に対し指導する必要がある。

ウ.(C=ベーパー・ロック現象)とは、フット・ブレーキを使い過ぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ライニングなどが摩擦のため過熱してその熱がブレーキ液に伝わり、液内に気泡が発生することによりブレーキが正常に作用しなくなり効きが低下することをいう。これを防ぐため、長い下り坂などでは、エンジン・ブレーキ等を使用し、フット・ブレーキのみの使用を避けるよう運転者に対し指導する必要がある。


28-エ

問題文を見てみましょう。

問28 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~6)から選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

エ.( D )とは、フット・ブレーキを使い過ぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ライニングが摩擦のため過熱することにより、ドラムとライニングの間の摩擦力が低下し、ブレーキの効きが悪くなることをいう。これを防ぐため、長い下り坂などでは、エンジン・ブレーキ等を使用し、フット・ブレーキのみの使用を避けるよう運転者に対し指導する必要がある。

エ.(D=フェード現象)とは、フット・ブレーキを使い過ぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ライニングが摩擦のため過熱することにより、ドラムとライニングの間の摩擦力が低下し、ブレーキの効きが悪くなることをいう。これを防ぐため、長い下り坂などでは、エンジン・ブレーキ等を使用し、フット・ブレーキのみの使用を避けるよう運転者に対し指導する必要がある。

設問の選択肢。

1.ベーパー・ロック現象  2.ウェット・スキッド現象  3.スタンディング・ウェーブ現象
4.クリープ現象      5.フェード現象       6.ハイドロプレーニング現象

よって問 28 正解はA6 B3 C1 D5です。
試験まで77日

27-3

問題文を見てみましょう。

問27 適切な車間距離の確保等についての運転者に対する指導に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

3.他の自動車に追従して走行するときは、常に「秒」の意識をもって自車の速度と制動距離に留意し、前車との追突等の危険が発生した場合でも安全に停止できるよう制動距離と同じ距離の車間距離を保って運転するよう指導している。

答えは「適切でない」

他の自動車に追従して走行するときは、常に「秒」の意識をもって自車の速度と停止距離に留意し、前車との追突等の危険が発生した場合でも安全に停止できるよう、少なくとも停止距離と同じ距離の車間距離を保って運転するよう指導する。

停止距離、空走距離、制動距離、車間距離については100%出題されると考えて試験に望んでください。

もう一度確認です。

「車は急に止まれない」です。
自動車の運転者が走行中に急ブレーキをかけて自動車を停止させるまでには,一定の距離が必要になる。
運転者が急ブレーキをかけようと判断した地点から自動車が停止した地点までの距離を「停止距離」というが, この停止距離は,空走距離と制動距離とに分けられる。


セミナーのご案内。

こちらです。

試験まで77日です。

27-2

問題文を見てみましょう。

問27 適切な車間距離の確保等についての運転者に対する指導に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

2.時速54キロメートルで走行中の自動車の運転者が、前車との追突の危険を認知しブレーキ操作を行い、ブレーキが効きはじめるまでに要する空走時間を1秒間とし、ブレーキが効きはじめてから停止するまでに走る制動距離を9メートルとすると、当該自動車の停止距離は24メートルとなることを指導している。

停止距離とは危険を認知してから停止するまでに走行した距離です。
停止距離=空走距離+制動距離である。
前問で解説したように「空走距離は 15mなの」で、停止距離は空走距離 15m+制動距離 9m=24mとなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前問の解説を引用します。

空走距離とは車両の運転者が停止の必要を感じたときから、ブレーキ操作の開始して実際にブレーキが利き始めるまでにその車両が走行した距離です。

ということは1秒間に走行した距離が15メートルです。

54km=54,000mに、1 時間=60 分=3,600 秒に単位を合わせます。

そうするとトラックは、3,600秒(1 時間)で 54,000m(54km)走行することになります。
したがって、空走距離(=1秒間に走行する距離)は、54,000m÷3,600 秒=15mとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よって正しいので答えは「適切」です。

試験まで78日。

27-1

問題文を見てみましょう。

問27 適切な車間距離の確保等についての運転者に対する指導に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.時速54キロメートルで走行中の自動車の運転者が、前車との追突の危険を認知し、ブレーキ操作を行い、ブレーキが効きはじめるまでに要する空走時間を1秒間とすると、当該自動車の空走距離は、15メートルとなることを指導している。


適切である。

この問題は計算問題。

この形式で出題されるのは初めてです。

空走距離とは車両の運転者が停止の必要を感じたときから、ブレーキ操作の開始して実際にブレーキが利き始めるまでにその車両が走行した距離です。

ということは1秒間に走行した距離が15メートルです。

54km=54,000mに、1 時間=60 分=3,600 秒に単位を合わせます。

そうするとトラックは、3,600秒(1 時間)で 54,000m(54km)走行することになります。
したがって、空走距離(=1秒間に走行する距離)は、54,000m÷3,600 秒=15mとなります。

よって正しいので適切です。

27年度1回試験に向けてのセミナー

日時:6月27日

時間:9:15~11:30

場所:東陽町(営団地下鉄東西線)東京駅(大手町から5駅)

駅から徒歩3分

内容:

1.試験の「傾向と対策」

2.「暗記の方法」実践編

7月の予定は

7月11日(土)

7月18日(土)

7月25日(土)です。

6月27日と時間場所は同様です。

日時は都合により変更する場合がありますので中止してください。

詳しい内容はこちらから

試験まであと79日。

26-4

問題文を見てみましょう。

問26 乗務等の記録、運行指示書等に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

4.点呼の記録については、運転者からの報告事項、運転者に対する確認事項及び運行の安全に関する指示事項等を記録することによって、点呼の実施状況を把握し、点呼実施者の責任を明らかにするものであり、事故防止につながる資料ともなるものである。さらには、点呼実施者の引継ぎ資料になることから、要点を漏らさず的確に記録しておく必要がある。

4.適切。

まさに点呼の記録をするのはこのためである。

試験まであと80日です。

26-3

問題文を見てみましょう。

問26 乗務等の記録、運行指示書等に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

3.運行管理者は、運転者に法令に基づく運行指示書を携行させ、運行させている途中において、自然災害により運行経路の変更を余儀なくされた。そこで当該運行管理者は、営業所に保管する当該運行指示書の写しにその変更した内容を記載するとともに、当該運転者に対して電話等により変更の指示を行ったが、携行させている運行指示書については帰庫後提出させ、運行管理者自ら当該変更内容を記載のうえ保管し、運行の安全確保を図っている。

運転者が運行指示書を携行した運行の途中において、運行経路に変更が生じた場合には、運行指示書の写しに当該変更の内容を記載し、運転者に対しは電話等により当該変更の内容について適切な指示を行うとともに運転者が携行している運行指示書に変更の内容を記載させなければならない。

よって不適です。

pencil03-015試験日程

平成27年度第1回(今回)試験
(1)試 験 日 平成27年8月23日(日)
(2)頒布期間平成27年5月22日(金) ~ 6月12日(金)
(3)申請期間
①受験申請書による申請
平成27年5月22日(金) ~ 6月12日(金)
②インターネットによる申請
平成27年5月22日(金) ~ 6月22日(月)
(4)試験結果の発表
試験日より1ヵ月以内

 

平成27年度第2回(次回)試験 (予定)
(1)試 験 日
平成28年3月6日(日)
(2)頒布期間
平成27年11月13日(金) ~ 12月4日(金)
(3)申請期間
①受験申請書による申請平成27年11月13日(金) ~ 12月4日(金)
②インターネットによる申請平成27年11月13日(金) ~ 12月14日(月)
(4)試験結果の発表
試験日より1ヵ月以内

pencil03-016受験資格(いずれか一つに該当するものが必要)

| 実務経験1年以上 | 基礎講習修了 | 基礎講習修了予定
実務経験1年以上
試験日の前日において、自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く。)の用に供する事業用自動車又は特定第二種貨物利用運送事業者の事業用自動車(緑色のナンバーの車)の運行の管理に関し、1年以上の実務の経験を有する方。

基礎講習修了
国土交通大臣が認定する講習実施機関において、平成7年4月1日以降の試験区分に応じた基礎講習を修了した方。

①貨物自動車運送事業輸送安全規則(以下「安全規則」という。)に基づき国土交通大臣から認定された講習実施機関で基礎講習を受講された方は、貨物試験の受験資格となります。
②旅客自動車運送事業運輸規則(以下「運輸規則」という。)に基づき国土交通大臣から認定された講習実施機関で基礎講習を受講された方は、旅客試験の受験資格となります。