寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -49ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

今回は、われわれ運行管理者が重視しているポイントです。

トラック協会のパンフをアップします。


まさに実務で大事にしているポイントです。

このパンフレット何回も見なおしてください。

こんなところからも出題の傾向を読み取ることができます。


必ず押さえておいてほしいポイントです。

今回は、アルコール検知器について押さえるべきことの続きです。

点呼時において

酒気帯びの有無とは道路交通法で定める呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上であるかいなかを問わない。

ゼロでなければアウトです。


また、「アルコール検知器を営業所ごとに備え」とは営業所か営業所の車庫に設置されたもの。
または、営業所に設置又は営業所に属する事業用自動車んい設置されているものをいう。

この2点は必ず押さえておいてください。


今回は、アルコール検知器について押さえるべきことをお話します。

点呼時において

目視して運転手の状況を判断するとともに必ず事業所に備え付けたアルコール検知器を用いて行わなくてはなりません。

アルコール検知器でチェックができなければ運転させてはいけません。

これは、どんな場合もです。

アルコール検知器が故障してチェックできなければ、その場合も点呼者は運転手に運転させてはいけません。

今回は実際の点呼でアルコール検知器を常に使用できるように保持する方法と故障した場合の対応についてイメージし易いように、実際の点呼ではどうしているかをお話します。

アルコール検知器最低1週間に2回チェックします。

その方法はアルコール消毒スプレイを手に吹きかけてアルコール検知器が作動するかどうかをチェックします。

それでも、万が一ですがアルコール検知器が故障する場合もあります。

その場合どうするかですが、予備のアルコール検知器を備え付けてます。

また、乗務後の点呼でも必ず、アルコール検知器でチェックします。

もう乗務しないんだから必要ないと思う人もいますが、実際には乗務後に飲酒することもあるので必ず、チェックします。




いよいよですね。

試験まで1ヶ月です。

運行管理者の試験は競争試験ではありません。

定員100人とか限定した人数しか合格できない試験ではありません。

60点がとれていれば、5分野で縛りがありますが、全員が合格できます。

周りの受験生のできとか、試験問題の難易度とか関係ありません。

自分が基準点が取れれば必ず合格できます。

自分との戦いです。

だから、試験1分前まで粘ってください。

決してあきらめない人が最終的に合格を掴んでいます。

受験生が3万人いれば3分の1の人は1問正解するかどうかで合否が決まる合否の線上にいます。

あとは効率的に勉強を進めることをいつも心懸ける。



今までほとんど勉強をしていない方が対象です。

するべきことを徹底的に絞り込んだ講座です。

信じて実践できるかが鍵です。

一ヶ月間の集中講座です。

少人数限定で募集します。

費用は12960円。

29日にホームページにて募集開始します。

通常コースとは全く違う講座ですのでご注意ください。


過去問をじゃんじゃんやっていくと、あれ、どうしてッて思うところが出てきます。

今回は塾生が疑問に思って、どうして?

と質問が多いポイントをお話しましょう。

それではまず、2つの問題を見てください。


車両法の問題です。

24年2回試験
12ー3
保安基準、その細目

3 貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が9,000キログラムで最大積載量が4,250キログラムの自動車には、道路運送車両の保安基準に適合する運行記録計を備えなければならない。

答えは

正しい

こういう問題が出題されています。

では

貨物自動車運送事業法

25年1回

8ー4

記録の保存期間、運行記録計により記録

4.車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に係る運転者の乗務について、当該事業用自動車の瞬間速度、運行距離及び運行時間を運行記録計により記録し、かつ、その記録を1年間保存しなければならない。

答えは

法改正により 正しい→誤り  となりました。

詳しく説明します。

貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、一般貨物自動車運送事業者等の事業用自動車のうち、運行記録計による記録及び当該記録の保存を行うことを義務付ける対象を「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車」から



「車両総重量が7トン以上又は最大積載量が4トン以上の普通自動車である事業用自動車」に拡大されることとなりました。
(公布:平成26年12月1日 施行:新車は平成27年4月1日、その他の車両は平成29年4月1日)

貨物自動車運送事業法は改正されて解答が正しい→誤りになりました。

しかし、車両法は改正されていません。

みなさんはおかしいと思いませんか。

思いますよね、それが当たり前です。

なぜこういうことが起きるか、実務をやっているとよくわかります。

2つの法律によって内容が違っています。

でも両方とも正しいのです。

事業法は改正になっていて、車両法は改正の予定はありません。

今後、事故や違法行為の状況を見て改正される可能性はありますが。

では、本題に入ります。

なぜ、2つの法律が矛盾したようで矛盾してないか。

これは、実務をしていると理解できます。

簡単にいえば、

事業法は車両を運行する事業者、運行管理者は守らなくてはならない法律です。

ですから、法律を守らなければ車両を運行をすることはできません。

一方、車両法は自動車登録に関する法律です。

すなわち、改定されていませんから、

道路運送車両の保安基準

(運行記録計)
第四十八条の二  次の各号に掲げる自動車(緊急自動車及び被牽引自動車を除く。)には、運行記録計を備えなければならない。
一  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて、車両総重量が八トン以上又は最大積載量が五トン以上のもの
二  前号の自動車に該当する被牽引自動車を牽引する牽引自動車
2  前項各号に掲げる自動車に備える運行記録計は、二十四時間以上の継続した時間内における当該自動車の瞬間速度及び二時刻間の走行距離を自動的に記録することができ、かつ、平坦な舗装路面での走行時において、著しい誤差がないものとして、記録性能、精度等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。


今まで通り、この法律に適合していれば、

車検に関しては

車両総重量が八トン未満又は最大積載量が五トン未満の車両は運行記録計を備えなくても車検は通るということです。

2つの法律は異なる事項を規定しているわけですから、法律としては矛盾していないわけです。

簡単ですがおわかりいただけましたか。

試験まで後1が月ちょっとです。

勉強をがんばってください。









試験まであと35日です。

過去問をじゃんじゃんやっていきましょう。

今回は試験まで残すところが1ヶ月と少しとなってきました。

今から本番での対策をしておくことが大事です。

試験場での注意。

これができていないばかりに試験中に頭が真っ白になって試験どころではなくなって不合格になった人がたくさんいます。

ブログでも何回も取り上げてきました。

その前にこちらの記事を読んでみてください。

ここから引用します。

ニュースサイト レスポンス (7月20日)より引用


今年3月6日に実施された運行管理者試験(貨物)の兵庫県試験会場で、集団によるカンニング行為が発覚した。試験制度始まって以来の不正行為発覚となった。


運行管理者試験は、公益財団法人「運行管理者試験センター」が実施する国家試験。有資格者は、物流と旅客輸送における事業所内での安全運行の責任者となる。軽井沢スキーバス転落事故を受けて、同(旅客)の資格では、取得要件が厳格化された資格でもある。


試験中に受験者1人がスマートフォンを見ながら解答していたことをきっかけに不正行為が発覚した。同センターでは、解答例が外部から送信されていたことをから、不正を確認した1人ではなく、集団による不正行為の疑いがあったため兵庫県警察本部に通報。結果、受験者9人の集団によるカンニングであることが明らかになった。


運行管理者試験では、試験開始から30分経過すると途中退席が認められている。この制度を利用して、先に退席した受験者が試験会場に残っていた受験生に、スマートフォンを使って解答を送っていたとみられる。


不正行為を最初に発見された1人は、すでに失格となっている。新たにわかった8人については全員合格であったため、同センターは試験合格の取り消しを検討している。また、県警は関係者を偽計業務妨害の疑いで送検した。


20日、同センターは再発防止対策を公表。8月28日に予定される次回以降の試験から、試験監督者を増員。受験生には、試験時間内の途中退席を認めない要綱改正を行う。また規模の大きな会場では監視カメラを設置して、監督体制を強化する。さらに、これまで試験中は、通信機器の電源を切り、封筒に入れてカバンなどに収納。試験中の使用や呼び出し音を鳴らす行為は失格としてきたが、この取り扱いを、さらに厳格化。電源の状態に関わらず、封筒に入れずに使用できる場所に所持していた場合も、不正行為として失格とすることを決めた。


3月6日の運行管理者試験(貨物)は、全国で2万9520人が受験し、8583人が合格。合格率は29.1%だった。資格者への要求が強まるにつれて、試験の合格率も低下傾向にある。

ここまで引用。


繰り返します。

「これまで試験中は、通信機器の電源を切り、封筒に入れてカバンなどに収納。試験中の使用や呼び出し音を鳴らす行為は失格」

これは今までです。

今後は、

この取り扱いを、さらに厳格化。電源の状態に関わらず、封筒に入れずに使用できる場所に所持していた場合も、不正行為として失格とすることを決めた。

携帯は持っているだけでそく失格になります。

電源をオフにして、封筒に入れて封をしてのりづけしてかばんに入れいていれば

オーケーです。

次回はその他の注意事項です。


過去問も、何を意識してやるかで効果が大きく違います。

過去問をする場合は、問題の切り口を意識しなければなりません。

いま入会すると特典として受講期間が延長になります。


寺子屋塾式合格法は過去問をやるだけで合格できる方法です。

試験まであと36日です。

過去問をドンドンやっていきましょう。

今回も過去問をやりながら意識するポイントです。

切り口について。

今回は「事業の変更の届け出」について。

26年臨時試験


1.一般貨物自動車運送事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。


2.一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)は、事業計画の変更(国土交通省令に定めるものを除く。)をしようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。


3.事業者は、主たる事務所の名称及び位置の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。



4.事業者は、各営業所に配置する事業用自動車の種別ごとの数の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。


1.正しい


2.正しい

3.正しい


4.誤り 「あらかじめ」です。


国土交通大臣の許可の有無。

遅滞なく、あらかじめの違い。




過去問も、何を意識してやるかで効果が大きく違います。

過去問をする場合は、問題の切り口を意識しなければなりません。

いま入会すると特典として受講期間が延長になります。


寺子屋塾式合格法は過去問をやるだけで合格できる方法です。


寺子屋塾式合格法は信じて実践できるかが鍵です。

何ごとも同じですが、信じられず、不安を覚えながらやることが一番いけません。

信じてただひたすら実践する。

こんな簡単なことが意外と難しい。

やり通す覚悟ができた人だけが入会して欲しいです。

これだけが入会の最低条件です。

合格するためにすることはこれだけです。

今まで合格した先輩たちが実践して合格という結果を残した方法です。

仕事が忙しく、勉強から長く離れていて、合格の方法がわからない人。

もう後がない。

どうしても資格を取らなければならない人。

心配することはありません。

合格出来ないのはあなたが能力がないのではありません。

やり方が間違っていただけです。

この資格が今の仕事に必要な人にこそとってもらいたいです。

にもかかわらず、合格するのに苦労している人が多すぎます。

ですから、そんなあなたを合格に導く事ができれば。

そんな思いからスタートしたのが寺子屋塾式合格法です。

寺子屋塾の目的は一発合格。

今回の試験で必ず合格すること。

これ以上無駄なお金と時間と気苦労をする必要はありません。

ただし、厳しいようですが、あなたが実際にやらなくてはダメです。

受講は無料ではありません。

でも、お金を払う価値は十分あります。

でも、全部受講しても1万円(税抜き)以上はかかりません。

Ⅰ講座4千円(税抜き)で受講することも可能です。

本気で合格したい人だけが受講してください。


試験まで残り少なくなりました。

本日より28年度2回試験の受講申し込みを受け付けます。

いまお申し込みいただきますと29年一回試験日まで受講資格があります。

すなわち、万が一、3月の試験を都合により受験できなくても8月の試験まで3回試験を受けるまで受講を継続できます。


寺子屋塾は最低限の時間とコストで合格したい方のみを対象としてます。

本当に合格したいあなた、一緒に勉強をスタートしましょう。


寺子屋塾は自ら実践しない人の合格を保証するものではありません。


本気で合格したい人だけを全力でサポートします。

受講者が実績を出しています。

これだけは断言できます。

寺子屋塾での勉強の手順は

1..過去問に毎日触れる(スマホでできる)

2.過去問を分析

3.過去問から出題問題を予想する。

4.予想した問題を徹底的に覚える。

5.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。

6.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。

やることを決めることも大切、

やらないことを決めることも大切です。

ムダを省き効率的に勉強を進めていくので易しく確実に合格できる方法です。

とてもシンプルです。

料金(税込価格)

いまなら、
 期間は1年とプラスアルファです。。

メルマガ Aコース (寺子屋塾式メール講座)   4320円

暗記法 Bコース (寺子屋塾式暗記講座)    4320円

セミナー Cコース (セミナー東京)2回参加費  4320円

ここからは補足説明(読み飛ばしてください)

でも、厳しいようですが、自分で実行しない人の合格を保証するものではありません。

最低限の事項をあなたに提案しますが、あなた自身が実行しなければなりません。

だれでも、はじめに、今日からはまじめにコツコツ努力しようと決意します。

でも、人はなかなか習慣を変えることはできません。

1日たち、1週間たち、1ヶ月たち、あーまた、中途半端に時間が過ぎてしまった。

やらない言い訳、後でやればいい、こんなことをみんな繰り返します。

これが普通の人間です。

ですから、寺子屋塾では強制的に勉強を実行するしかない状況を作ります。

寺子屋塾式合格法は。

本当に合格したい人の受講をお待ちしてます。

詳しくはホームページ、こちらをご覧ください。

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