するべきことを徹底的に絞り込んだ講座です。
1ヶ月で合格を目指します。
短期集中講座です。
人気講座です。
少人数限定で募集します。
費用は12960円。
ホームページよりお申し込みください。
点呼時において
酒気帯びの有無とは道路交通法で定める呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上であるかいなかを問わない。
ゼロでなければアウトです。
また、「アルコール検知器を営業所ごとに備え」とは営業所か営業所の車庫に設置されたもの。
または、営業所に設置又は営業所に属する事業用自動車んい設置されているものをいう。
この2点は必ず押さえておいてください。
点呼時において
目視して運転手の状況を判断するとともに必ず事業所に備え付けたアルコール検知器を用いて行わなくてはなりません。
アルコール検知器でチェックができなければ運転させてはいけません。
これは、どんな場合もです。
アルコール検知器が故障してチェックできなければ、その場合も点呼者は運転手に運転させてはいけません。
今回は実際の点呼でアルコール検知器を常に使用できるように保持する方法と故障した場合の対応についてイメージし易いように、実際の点呼ではどうしているかをお話します。
アルコール検知器最低1週間に2回チェックします。
その方法はアルコール消毒スプレイを手に吹きかけてアルコール検知器が作動するかどうかをチェックします。
それでも、万が一ですがアルコール検知器が故障する場合もあります。
その場合どうするかですが、予備のアルコール検知器を備え付けてます。
また、乗務後の点呼でも必ず、アルコール検知器でチェックします。
もう乗務しないんだから必要ないと思う人もいますが、実際には乗務後に飲酒することもあるので必ず、チェックします。
試験まで1ヶ月です。
運行管理者の試験は競争試験ではありません。
定員100人とか限定した人数しか合格できない試験ではありません。
60点がとれていれば、5分野で縛りがありますが、全員が合格できます。
周りの受験生のできとか、試験問題の難易度とか関係ありません。
自分が基準点が取れれば必ず合格できます。
自分との戦いです。
だから、試験1分前まで粘ってください。
決してあきらめない人が最終的に合格を掴んでいます。
受験生が3万人いれば3分の1の人は1問正解するかどうかで合否が決まる合否の線上にいます。
あとは効率的に勉強を進めることをいつも心懸ける。
するべきことを徹底的に絞り込んだ講座です。
信じて実践できるかが鍵です。
一ヶ月間の集中講座です。
少人数限定で募集します。
費用は12960円。
29日にホームページにて募集開始します。
通常コースとは全く違う講座ですのでご注意ください。
試験まであと35日です。
過去問をじゃんじゃんやっていきましょう。
今回は試験まで残すところが1ヶ月と少しとなってきました。
今から本番での対策をしておくことが大事です。
試験場での注意。
これができていないばかりに試験中に頭が真っ白になって試験どころではなくなって不合格になった人がたくさんいます。
ブログでも何回も取り上げてきました。
その前にこちらの記事を読んでみてください。
ここから引用します。
ニュースサイト レスポンス (7月20日)より引用
今年3月6日に実施された運行管理者試験(貨物)の兵庫県試験会場で、集団によるカンニング行為が発覚した。試験制度始まって以来の不正行為発覚となった。
運行管理者試験は、公益財団法人「運行管理者試験センター」が実施する国家試験。有資格者は、物流と旅客輸送における事業所内での安全運行の責任者となる。軽井沢スキーバス転落事故を受けて、同(旅客)の資格では、取得要件が厳格化された資格でもある。
試験中に受験者1人がスマートフォンを見ながら解答していたことをきっかけに不正行為が発覚した。同センターでは、解答例が外部から送信されていたことをから、不正を確認した1人ではなく、集団による不正行為の疑いがあったため兵庫県警察本部に通報。結果、受験者9人の集団によるカンニングであることが明らかになった。
運行管理者試験では、試験開始から30分経過すると途中退席が認められている。この制度を利用して、先に退席した受験者が試験会場に残っていた受験生に、スマートフォンを使って解答を送っていたとみられる。
不正行為を最初に発見された1人は、すでに失格となっている。新たにわかった8人については全員合格であったため、同センターは試験合格の取り消しを検討している。また、県警は関係者を偽計業務妨害の疑いで送検した。
20日、同センターは再発防止対策を公表。8月28日に予定される次回以降の試験から、試験監督者を増員。受験生には、試験時間内の途中退席を認めない要綱改正を行う。また規模の大きな会場では監視カメラを設置して、監督体制を強化する。さらに、これまで試験中は、通信機器の電源を切り、封筒に入れてカバンなどに収納。試験中の使用や呼び出し音を鳴らす行為は失格としてきたが、この取り扱いを、さらに厳格化。電源の状態に関わらず、封筒に入れずに使用できる場所に所持していた場合も、不正行為として失格とすることを決めた。
3月6日の運行管理者試験(貨物)は、全国で2万9520人が受験し、8583人が合格。合格率は29.1%だった。資格者への要求が強まるにつれて、試験の合格率も低下傾向にある。
ここまで引用。
繰り返します。
「これまで試験中は、通信機器の電源を切り、封筒に入れてカバンなどに収納。試験中の使用や呼び出し音を鳴らす行為は失格」
これは今までです。
今後は、
この取り扱いを、さらに厳格化。電源の状態に関わらず、封筒に入れずに使用できる場所に所持していた場合も、不正行為として失格とすることを決めた。
携帯は持っているだけでそく失格になります。
電源をオフにして、封筒に入れて封をしてのりづけしてかばんに入れいていれば
オーケーです。
次回はその他の注意事項です。
過去問も、何を意識してやるかで効果が大きく違います。
過去問をする場合は、問題の切り口を意識しなければなりません。
いま入会すると特典として受講期間が延長になります。
寺子屋塾式合格法は過去問をやるだけで合格できる方法です。
試験まであと36日です。
過去問をドンドンやっていきましょう。
今回も過去問をやりながら意識するポイントです。
切り口について。
今回は「事業の変更の届け出」について。
26年臨時試験
1.一般貨物自動車運送事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
2.一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)は、事業計画の変更(国土交通省令に定めるものを除く。)をしようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。
3.事業者は、主たる事務所の名称及び位置の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。
4.事業者は、各営業所に配置する事業用自動車の種別ごとの数の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。
1.正しい
2.正しい
3.正しい
4.誤り 「あらかじめ」です。
国土交通大臣の許可の有無。
遅滞なく、あらかじめの違い。
過去問も、何を意識してやるかで効果が大きく違います。
過去問をする場合は、問題の切り口を意識しなければなりません。
いま入会すると特典として受講期間が延長になります。
寺子屋塾式合格法は過去問をやるだけで合格できる方法です。
寺子屋塾式合格法は信じて実践できるかが鍵です。
何ごとも同じですが、信じられず、不安を覚えながらやることが一番いけません。
信じてただひたすら実践する。
こんな簡単なことが意外と難しい。
やり通す覚悟ができた人だけが入会して欲しいです。
これだけが入会の最低条件です。
合格するためにすることはこれだけです。
今まで合格した先輩たちが実践して合格という結果を残した方法です。
仕事が忙しく、勉強から長く離れていて、合格の方法がわからない人。
もう後がない。
どうしても資格を取らなければならない人。
心配することはありません。
合格出来ないのはあなたが能力がないのではありません。
やり方が間違っていただけです。
この資格が今の仕事に必要な人にこそとってもらいたいです。
にもかかわらず、合格するのに苦労している人が多すぎます。
ですから、そんなあなたを合格に導く事ができれば。
そんな思いからスタートしたのが寺子屋塾式合格法です。
寺子屋塾の目的は一発合格。
今回の試験で必ず合格すること。
これ以上無駄なお金と時間と気苦労をする必要はありません。
ただし、厳しいようですが、あなたが実際にやらなくてはダメです。
受講は無料ではありません。
でも、お金を払う価値は十分あります。
でも、全部受講しても1万円(税抜き)以上はかかりません。
Ⅰ講座4千円(税抜き)で受講することも可能です。
本気で合格したい人だけが受講してください。
試験まで残り少なくなりました。
本日より28年度2回試験の受講申し込みを受け付けます。
いまお申し込みいただきますと29年一回試験日まで受講資格があります。
すなわち、万が一、3月の試験を都合により受験できなくても8月の試験まで3回試験を受けるまで受講を継続できます。
寺子屋塾は最低限の時間とコストで合格したい方のみを対象としてます。
本当に合格したいあなた、一緒に勉強をスタートしましょう。
寺子屋塾は自ら実践しない人の合格を保証するものではありません。
