寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -147ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

雨天時、ワイパーで雨水を払いきれない箇所がフロントガラスにできたり、雨が強いと視界が悪くなり、道路を横断しようとする歩行者や路肩にいる歩行者を発見しにくくなります。
雨天時の昼夜別の人対車両の事故による死者数は夜間の死者数は昼間に比べ非常に多い。
雨天時の夜間は視界が一層悪くなる上、路面が雨に濡れて光が反射し、道路のセンターラインや標識が見えにくくなる。
横断歩道等に気付かずに通過してしまう危険性があります。
雨によって対向車などのヘッドライトの光が乱反射して目が眩み、横断歩道や路肩にいる歩行者を発見しにくくなる。

夜間運転

 夕暮れ時は明るさが10分間に10分の1に低下する。
いわゆる薄暮視の状態になる。
目は明るさに応じて感度を変える働きがある。これは順応と呼ばれ、明るいところから暗いところへ入った場合を暗順応というが、暗さに慣れるためには20~30分程度の時間がかかる。
夜間の走り始めは速度を控えめに、周辺に注意しながら運転する必要がある。

 夜間走行時にはヘッドライトが頼りである。ヘッドライトには走行ビームとすれ違いビームがある。走行ビームは遠くまで光が届くため、前方や対向車線に他の車がいないときに使われる。すれ違いビームは対向車や先行車がいる場合に、他の車の運転者に眩しさを与えないために用いられる。しかし、すれ違いビームを使用していても対向車のヘッドライトの眩しさにより、道路上の歩行者が数十メートルにもわたって確認できない蒸発現象が発生する。その際、最も問題なのは道路上の歩行者は両方の車のドライバーからはまったく知覚されていないのに、両方のヘッドライトに照らされているため、ドライバーは自分がいることをわかっていると思いこみ、思わぬ行動に出ることである。

 夜間の歩行者事故の多くは、暗いところから突然クルマの前に飛び出してくることが原因である。夜間はヘッドライトの視認範囲に入らないと認知することがむずかしい。

内輪差とは

内輪差というのは、車が右折ないし左折した時の内側の前輪が描く軌道と、内側の後輪が描く軌道の差のこと。
一般的に前進している時に問題となり、巻き込み事故などの原因にもなる。
また、狭い道路では後輪を乗り上げてしまう可能性もある。
これは外輪差とも共通で言えることだが、ホイールベースが長ければ長いほど、外輪差、内輪差は大きくなる。
また、内輪差は外輪差よりも大きい。

後退する車の外輪差 外輪差とは

外輪差とは、車が右折、左折した時の外側の前輪が描く軌道と、外側の後輪が描く軌道の差のこと。
通常、走行中にはあまり気にする必要はない。
外輪差を気にしなければならないのは、主に後退時だ。後退時には外輪差による接触事故が増える。
特に前向き駐車をした場合、駐車場から出る際に外輪差に気をつけないと画像のように隣の駐車スペースに前方がはみ出してしまう。
もし、隣に車が止まっていたらぶつる。


内輪差と外輪差の違い

・内輪差は内側、外輪差は外側に生じる差である。
・進む際は内輪差を、後退する際は外輪差に注意する。
・外輪差よりも内輪差のほうが大きい。

走行中の車には、「摩擦力」「慣性力」「衝撃力」「遠心力」という4つの自然の力が働く。
この力の作用を無視した運転は、車のコントロールが困難となり大変危険。
安全のためには、車に働く4つの力の作用を理解し、それが運転に与える影響を念頭において運転することが大切である。


2つの物が接触して互いに動こうとする(運動する)とき、接触面では運動を阻止しようとする力が働きます。これが「摩擦力」です。車が発進するときや停止するときには、摩擦の力が大きく関係し、摩擦力がなければ、動き出すことも停止することもできません。つまり、車はエンジンから車輪に伝えられる車輪の駆動力(回転力)とタイヤと路面の接触部の摩擦力との反作用により動き出します。

いったん動き出した車は他からの摩擦などの力を加えない限り動き続けます。これは慣性の法則による慣性力が働くからです。

一方、車を停めるのは、ブレーキを踏んで車輪の回転速度を落とすことにより、タイヤと路面の接触部に生じる、車を後ろ向きに引っ張る摩擦力を利用します。

これが制動力となり最終的に慣性力を打ち消して止まります。このように走っている車はブレーキを踏むとすぐ止まるのではなく、ブレーキをかけてから停止するまでの距離(制動距離)が必要で、この制動距離は速度の2乗に比例し長くなります。

衝撃力は、速度の2乗に比例し大きくなる 

物体同志が衝突した場合「衝撃力」が発生します。衝撃力は、車の速さと重さに応じて大きくなり、また固い物に衝突したときのように、衝撃の作用が短時間に行われるほど衝撃力は大きくなります。たとえば、時速60キロメートルでコンクリートの壁に衝突した場合、約14メートルの高さ(ビルの5階)から落ちた場合と同じ衝撃力を受けます。

衝撃力は、速度の2乗に比例して大きくなるため、速度が2倍になれば衝撃力は4倍、速度が3倍になれば9倍に大きくなります。このように速度が出ているほど、衝突時の被害が大きくなるため、最悪の状態を考えると、速度を控えめにコントロールすることが必要です。 


カーブでは遠心力が働く

カーブや曲がり角を回ろうとするときには、自動車の重心に遠心力が働き、車は外側に滑り出そうとします。このため荷物の積み方が悪く重心の位置が高くなったり、片寄っていると車が倒れやすくなります。遠心力は、速度の2乗に比例して大きくなり、カーブの半径が小さくなるほど大きくなります。

すなわち、同じカーブであっても速度が2倍になれば遠心力は4倍に大きくなります。そして、遠心力がタイヤと路面との摩擦力より大きくなると、車はカーブの外へ飛び出し、大変危険です。このためカーブの手前では速度を十分に落としておく必要があります。
自動車の停止距離(空走距離+制動距離)自動車が停止するまでの距離(停止距離)は空走距離と制動距離を合計した距離になります。

空走距離+制動距離=停止距離

こちらは、停止距離の目安です。

空走距離とは 危険を感じて、ブレーキをかけ、ブレーキが効き始めるまでに車が進む距離
制動距離とは ブレーキが効き始めてから車が停止するまでに進む距離
停止距離とは 空走距離と制動距離を合計した距離
疲労時は、ブレーキをかけるのが遅れるため空走距離が長くなります。
路面が濡れていたり、タイヤが減っていると、制動距離が長くなります。

速度と制動距離の関係

速度が早くなればなるほど制御距離は長くなる。速度の2条に比例する。
自動車安全運転センターが発表した2009年度調査研究報告書「加齢に伴う職業ドライバーの運転技能の変化に関する調査研究」によると、大型運転免許を保有している職業ドライバーを対象に静止視力・視野・深視力・動体視力・夜間視力(明暗順応)の検査を行ったところ、50歳以上はすべての検査において、50歳未満の平均値を下回る結果となりました。実際に加齢とともに視機能全体が低下していることもわかります。

距離感のズレは運転中に生じやすく、これが原因で事故にいたるケースがあります。
車体の小さい二輪車は遠くにいるように見え、逆に大型トラックは実際より近くに感じられます。
交差点右折時などは、対向車線を直進して来た二輪車との距離を見誤ったために衝突するという事例が多く発生しています。

また、運転席が高い位置にある大型車の場合は車間距離に余裕が有るように感じ前方を走行している自動車との距離を実際よりも長く感じます。

人々が目の位置を変えずに普通にものを見る事の出来る範囲の事を「視野」と言います。

「視野」は、通常、両目で見る事の出来る範囲は角度にして200度、片目で左右それぞれ160度の範囲です。

ですが、車を40キロで運転している場合の視野は、何とその半分の100度にまで低下してしまうそうです。

又、この「視野」というものは、車の運転速度に反比例して低下して100キロで運転している場合は、更に視野がそのまた半分以下の40度にまで低下してしまう。

実質上、スピードが上がれば上がるほど運転者の視野は狭くなります。

遠くを見てしまうようになってしまい、近くのものが見えにくくなるそうです。そのために、近くの障害物や人、車の類を見落としてしまい、事故に直結する危険性が高くなります。

蒸発(グレア)現象とは…対向車と自車のライトの光が交錯する道路中央付近で、横断中の歩行者・自転車の姿が見えなくなることがあります。 特に雨の夜はこの現象が起きやすいので要注意。対向車が近づくまえに、周囲の歩行者の有無を確かめておきましょう。

眩惑現象とは・・・・・対向車がハイビームで走ってきた場合や、坂の頂上付近にいた場合など、ライトが目に入り、物が全く見えなくなる現象である。対処方法としては減速、または停止して、ライトから視線を外す。