寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -146ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

スタンディングウェーブ現象
タイヤが高速回転する時、空気圧が低いと接地面でたわみが生じ、どこかに膨らみを起こし転がり抵抗が増大し高熱を生み、トレッドがちぎれてバーストの原因になる現象です。 
対処法は
1.ブレーキを踏まず、ハンドルをまっすぐにし、しっかりと握ってアクセルを徐々にゆるめ減速する 
  
防止のポイントは
1.高速走行する場合、タイヤの空気圧を通常より高くする 
フェード現象はブレーキ負荷による加熱のため、ライニング表面の摩擦係数が小さくなり、ブレーキの制動能力が急激に低下する現象をいいます。
ドラムブレーキに発生しやすく、高速走行するほど顕著に 発生する傾向があります。
 
防止のポイントは
1.フットブレーキに頼らず、常にエンジンブレーキを有効に使って、速度をコントロールする。 
ベーパーロック現象
油圧ブレーキの場合、高速走行中にブレーキを頻繁に踏むと、ブレーキドラムやブレーキシューが加熱し、その熱がブレーキパイプに伝わり、ブレーキオイルが沸騰し、 蒸気の泡が生じてパイプが詰まる現象です。 
防止のポイントは
1.沸騰点の高い、良質オイルを使用する
2.常に定量のブレーキオイルをいれておく
3.長い下り坂などは、エンジンブレーキを使用し、フットブレーキを併用するなどして、フットブレーキのみ使用しないようにする 
ハイドロプレーニング現象
水のたまっている道路を高速で走行すると、タイヤの排水作用が悪くなり、水上を滑走する状態になって、路面との接地力が失われ、車の操縦ができなくなる現象です。 
対処法は運転中にフワリと浮いた感じ、車の振動がなくなったら
1.ブレーキは絶対に踏まない
2.ハンドルをしっかりと握る
 
防止のポイント
1.タイヤの空気圧を高くする
2.排水効果がよく、タイヤの溝が3mm以上を使用する
3.雨天時は、高速走行を避け80キロ以下で走行する 
ウェットスキッド現象
雨の降り始めに、路面の油や土砂などの微粒子が雨と混じって滑りやすい膜を形成するため、摩擦係数が低下して生じるスキッド(急ブレーキをかけたときのスリップ)の現象をいいます。 
防止のポイントは雨の降り始めには速度を落とし、不用意に急ハンドルや急ブレーキを踏まないようにする。 
カーブを走行する際は、カーブの手前までに十分速度を落としカーブに合った安全な速度を保ちながら走り、自動車が直線になったら加速する走法が有効だ。
それが、スローインファストアウトです。
カーブを走行中にブレーキを踏みながら曲がってゆく車を多く見かけます。
バイクに乗っている人には分かると思うのですが、実はカーブを走行するときにブレーキをかけると車両は不安定な状態になります。
そして自動車はタイヤに駆動力がかかっているほうが安定するのです。
カーブに進入するときにスピードが出ていると、カーブを曲がった先にある危険に気づいたとき回避できない恐れがあります。また、
最悪の場合、急ブレーキをかけ自動車のタイヤがロックするとそのまま対向車線へと滑っていき対向車と正面衝突することもあります。
カーブに差しかかる手前までには必要なだけの減速を完了させ、カーブ中頃までは減速した速さで走行し、先が見えてきたらアクセルを踏み加速すます。
ブレーキの酷使は「ベーパーロック現象」を起こします。

ベーパーロック現象とは、ブレーキ酷使によって発生した熱が原因でブレーキオイル(フルード)の中に気泡が発生してしまい、ブレーキの利きが悪くなったり、機能しなくなることです。

また、ブレーキローターとブレーキパッドの間にガスが発生してブレーキの利きが悪くなる「フェード現象」もおきます。

長い下り坂の運転でのポイントは、フットブレーキとエンジンブレーキを併用するとです。

踏切を通過する場合は、「止まる」、「見る」、「聞く」という安全確認の三原則を遵守しましょう。

1. 止まる
  必ず踏切の手前(停止線のある場合は停止線の手前)で、確実に一時停止すること
  (一時停止したら、まず、運転席の窓を開けること)
  警報機が鳴り始めた場合は、踏切内に入ってはならない
  (遮断機が下りている又は下りかけている踏切を強行突破するという暴挙は論外)

2. 見る
  軌道の左右の安全確認をすること
  (特に、警報機も遮断機もない踏切は、接近してくる列車に要注意)
  踏切の前方に自車が入ることができるだけの十分なスペースがあるか確認すること
  (踏切の直後に信号機又は交差点がある場合は要注意)

3. 聞く
  運転席の窓を開け、警報機の音等を確認すること
  (特に、警報機も遮断機もない踏切は、接近してくる列車の音に注意を払う)
 
 
左右及び前方など踏切通過時の安全確認を確実に行った後、エンストしないよう注意
して発進し、踏切通過中は、両手でしっかりとハンドルを持ち、ギアチェンジをせずに
運転しましょう。
 
踏切及びその手前の側端から前に30m以内の部分は追い越し禁止です。

道路交通法 第30条 (追越しを禁止する場所)

車両は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分及び次に掲げる
 その他の道路の部分においては、他の車両(軽車両を除く。)を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。
  1 道路のまがりかど附近、上り坂の頂上附近又は勾配の急な下り坂
  2 トンネル(車両通行帯の設けられた道路以外の道路の部分に限る。)
  3 交差点(当該車両が第36条第2項に規定する優先道路を通行している場合における当該優先道路にある交差点を除く。)、踏切、横断歩道又は自転車横断帯及びこれらの手前の側端から前に30メートル以内の部分
 
道路交通法 第33条 (踏切の通過)

1 車両等は、踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止し、かつ、安全であることを確認した後でなければ進行してはならない。ただし、信号機 の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる。

2 車両等は、踏切を通過しようとする場合において、踏切の遮断機が閉じようとし、若しくは閉じている間又は踏切の警報機が警報している間は、当該踏切に入つてはならない。

3 車両等の運転者は、故障その他の理由により踏切において当該車両等を運転することができなくなつたときは、直ちに非常信号を行なう等踏切に故障その他の理由により停止している車両等があることを鉄道若しくは軌道の係員又は警察官に知らせるための措置を講ずるとともに、当該車両等を踏切以外の場所に移動するため必要な措置を講じなければならない。
  

整備が行き届いておらずに深い溝などが出来ていたり、アスファルトでない土で出来た道でぬかるみなんかがある場合。
低速ギアを有効に運転に使用し、速度を一定に保ちながら進行していく。
また、急ブレーキや九加速や強引過ぎるハンドル操作などは行わないようにしましょう。

走っているときに突然発生するのが霧。
濃い霧は視界を極端に悪くし、ヘッドライトを点けても
なかなか前が見えないので危険です。

この霧のなかで運転する注意点を上げてみます。
○まず速度を落として走る。
○ロービームでヘッドライトを点ける。
○前の車について走る。
○晴れるまで待つ。
○前照灯を下向きに点灯する。
十分に車間距離を確保しながら速度を落として走行します。