皆さんおはようございます。
すっかりブログをサボり気味な雲海でございます。
待たせた人はごめんなさいね☆
と、つのだ☆ひろ以外のおじさんが使っちゃいけない☆を入れてしまいつつ、始めて行きましょう。
お付き合いよろしくお願いします。
土間コンの現状と工務店とのやり取り
さて、前回土間コンについて
この記事で上げていましたが、とんでもない状態でした。
その後、外構業者サイドからは
・家を建てる際に先行外構しているが、その際に砕石を10センチほど入れている。時間経過で大分固まり、強度として不足はない。
・とはいえ、土間コンについて問題が出ているのも確かであるので、再施工を検討している。
との回答がありました。
雲海さんからすれば、そもそも生コンの質があまり良くなかったのではないか、との疑いもありましたし、更に通常行わなければならない施工工程が少ない事で今回のトラブルになっているのではないか、との思いもありましたので、いよいよ泣きつく事にしました。
まさかの小林住宅の社長さんに。
いやね、小林住宅の社長さんって、折りに触れて家作りに熱い情熱を燃やす、施主の事を考えてくれる、しかも人情味に溢れたええ人ですよ、と紹介している訳ですが。
で、前にちょっと(大分でしたが)困った事があった時に電話番号を教えてもらいまして
何か困った事があったら電話して下さいね。
ちゃんと対応しますんで!
と嬉しい事を言ってくれたのですよね。
あ、ところで雲海さんのところは、ここ最近外構関係でトラブルが結構あった関係もあり、S口さんという営業部のお偉いさんが対応してくれてたりします。
別にY平チーフが悪い訳ではないんですが
ほら、あの人ってうっかり八兵衛だから…
まぁ、単純にややこしい案件が多いですし、社長さんに泣きついたので、社長さんの右腕と言えるS口さんが対応してくれるようになったのですけどね。
ヒーローの登場及び人物紹介
当ブログで始めてS口さんが出てきておりますので、どんな方か紹介しておきますと
・バリバリに頭のきれる、Y平チーフを育てた敏腕営業マン
・基本的に物腰が柔らかく、見た目は童顔のお兄さん
・ただ、問題が発生すると途端に圧が半端なくなって、なんだか言っているこちらが怒られてる気分になってくるこの人元ヤンかな?という圧を出す方
なんですよね。
こういう書き方すると貶しているようですが、実際のところはすんごく良い方です。
小林住宅の営業さんには施主に寄り添ってくれる営業マンが多いですが、その基礎はこの人なんやろうなぁ、というぐらい、フットワーク鬼軽ですし、動きの俊敏さ、正確さが半端ない方です。
Y平チーフも
S口さん半端ねぇっすよ…
と言ったとか言わないとか。
ちなみにY平チーフがやらかすうっかりも多分S口さんがフォローしてる気がします(笑)
話を戻しますが、雲海さんが土間コン問題について小林住宅社長に泣きついたところ、社長は
分かりました。
僕のほうから電話します。
雲海さんは安心して下さいね。
きちんとやらせますから。
と優しい声で言ってくれました。
もうね、この頃社長さんに電話すると
雲海さん涙目
なんですよね。
ああ、この人やったら任せられる。
この人やったら、悪いようにはせぇへんやろうな。
と直感的に感じられるぐらい、良い方なのですよ。
でも社長さんって、実はお兄さんは創建という大きなグループ会社の社長さんですし、パパに至っては創建の会長さんです。
はっきり言って、かなりの上流階級の方と言って良いと思います。(将来は創建を継ぐんでしょうしね。)
でも、それだけの社会的ステータスを持ちつつも、それを鼻にかけることもなく、一人一人の施主さんに寄り添おうとする。
そしてそんな立場なのにフットワーク鬼軽という意外性。
雲海さんはヒゲメガネさんのブログを見て小林住宅に決めましたが、ヒゲメガネさんの担当というのが
まさかの社長さん
だと言うのですから、社長さんには驚かされてばかりなのですが。
事態が急転
雲海さんが社長さんに電話した翌日、S口さんから電話がありまして
工務店の社長には雲海さんに電話するように言っておきましたんで!
との内容の電話がありましたので、僕のほうから工務店の社長さんにお電話してみると
えっと、土間コンを埋め直す方向で行こうと思ってます。
小林住宅の社長さんからも、雲海さんの家の外構をちゃんとするように聞いてます。
との回答が。
もうね、ビックリするくらいの手の平クルー、でしたよ。(1日前までは、埋め直しを嫌がっている雰囲気ぷんぷんだったですからね…)
今回、工務店に電話したのはみんなのヤンキーニキなS口さん(良い意味で圧が凄いって事ですよ
)
だったようですが、社長に泣きついた翌日には事態がグルっと好転し、土間コンの全面やり直しという僕にとって最良の結果となりました。
本気で悩みましたし、最悪訴えて契約を無効化しないといけないかなぁ、とかなり落ち込んでた雲海さんの力になってくれた社長さんとS口さんに心から感謝を。
お陰様で外構が上手く進みそうです。(いやぁ、正直土間コンのトラブルは問題が色々と出てきた後で一番最後に出てきた分だったので、流石に胃に穴が開きそうなくらいストレスかかってたりしたんですよね…。本当に解決して良かった
)
最後に
家作りの家そのものは、小林住宅がしっかり支えてくれているのでそうそう問題が起こりませんが、外構は基本的には外構業者と施主が直接やり取りする事が多いです。
なので、どうしても言った、言わないの話や(小林住宅の打ち合わせみたいに議事録に残さないですからねぇ…)施工ミス、あるいは施工トラブルがあった時に話が平行線になる等、問題になりやすいと思います。
なので、外構業者と話をする時は
会話をちゃんと録音
し、事後の紛議に備えるのが吉だと思いました。
人間は悪意の有り無しに関係なく、記憶が劣化していくものですし、「そんなんありましたっけ?」と言われてしまう場面もあると思うのですよ。
ですので、転ばぬ先の杖として、外構業者との話し合いは録音しておいた方がいいと思います。
さて次回はもう1つの外構トラブルである
カーポートの屋根問題
について書こうと思っています。
次回もお付き合いお願いしますね。
それでは、また!

