今はまだ自分の言葉にならんなぁ…

自分の中では結構なインパクト、、

 ⇒ 昨日のブログ

 

なんか世界観の根本部分といえばいいか、、

背景というか、前提というか…

 

これまでの僕の“それ”とは違ってる感じ?

忘れちゃってる何か?

 

いや…何か人とは違う特別なモノでなくて、、

どっちかというと当たり前すぎること。。

 

みたいな?

 

まぁ、しばらくは様子をみてみようかな。。

 

 

最近ずっと本とか買わなくなってた…
正直いうと、使えるお金がなかったってこともある。
 
それと、手に取って読んでも何も目新しいこともなく
つまらないモノばかり。。
 
最近の本って、二番煎じというか…
昔の本の焼き直しとか、言い方を少し変えてるけど
何も目新しいモノがないような。
 
僕の目には、そんなモノが多いように映る。
 
なので、手に取って
というのは、ホント久しぶりだったんだね。
 
この本に書かれていることは、字面で上っ面を撫でた
だけじゃ何もわからん。

カラダの裡側にじわじわ響くような言葉、、
こういうのは本当に久しぶり。。
世界で最もメジャーな忍者マスター
 初見先生の著書
 
「人生無刀捕」
 ( じんせいむとうどり )

 

「無刀捕」という技だったり、同じような考え方も

あるにはあるけど。。

 

なんというかね…

違うんだよ。

 
この本に書かれてるのは、読んで思い浮かぶ
程度の薄っぺらなモノとは、、
 
根本的な何かが違う。。
 
それが理会できてるなら、この先生と同じこと
ができるってことだからね。
 
武道って切り口だけど、、
 
それこそあらゆるものの背景にあるモノの
ように僕には感じられる。
 
少しでも近づけることは、、
できるだろうか?
 

世の中じゃ働き方改革なんて言葉を使う…

 

どっちかというと、企業内での働き方を工夫

する取り組み…といえばいいだろうか?

 

もっとも、これに絡めて個人で起業する…

ってな流れもあるみたいだね。

 

ここに、自分のスキを仕事に…みたいな、、

考え方を基にビジネスモデルを創るとか…

 

そういうコンテンツも数多い。

 

まぁ僕もそういうコンテンツには反応してた

ことがある(笑)

 

その手順にそって作れば、三か月目には

7ケタの売上が…なくとも、、

 

短期間でも意外に何とかなるんじゃね?

 

みたいな期待を持っちまう…かも?

 

いや、確かに…二十万円ぐらいのビジネス

構築セミナーだったら、ちょっとしたツールを

使えば一時間ぐらいでできちゃう(!)

 

 ⇒ ビジネスモデルキャンバス

 

言葉の意味が分かりにくいかもしれないね。

 

…個人的には、わざと分かりにくく翻訳してる

んじゃないか?とも思う(笑)

 

 

例えば、施術系の個人サロンを考えると、、

 

流行ってる接骨院を例にして描き込めば大筋

はできちゃう…ようだよ。

 

 

もっとも現実には、全体像がざっくりと見える

ようになるってだけでビジネスが動き始める

訳じゃない。

 

それはどこかのビジネス構築セミナーってのも

同じだよ。

 

 

現に取り返しのつかない失敗をした立場からは

 

「失敗は知識で回避できる」

ってのはウソじゃなくても、、

正確じゃない。

 

 

「どうやって失敗を避けるか?」

よりも、、

 

僕は上手な転び方を身に着ける

方がいい…と思うぞ。

 

 

 

 

 

将来的に消えてなくなる仕事のトップカテゴリー

にカウントされてるモノの一つ。

 

まぁ今のところ、完全に…

ってことはないと思うけど、わからんよね~

 

故に?今後の方向はこれがベスト…とされる

カタチはすでに示されている、、らしい。

 

ざっくりと言えば、、

 

いわゆる税理士業務は税理士が行う。

で、諸々の記帳代行といったモノはパートさん

を雇うなどしてこれにあたる。

 

まぁ、業務の分担ってことだろう。

 

今後はさらに…経営指導、コンサルとか、、

そういった業務にも注力していく。

 

で、こういうカタチを業界では『製販分離』とか

呼んでるらしい。

 

昨日の記事に書いた“その関係のセミナー”

ってのは、コンサル的な業務のため新しい

ソフトの導入を…ってヤツだ。

 

で、実際話を聞くと、、通常の会計業務を扱う

ソフトはここ数年の間に一氣に広がってる。

 

クラウド会計ソフトを利用する

 ※僕も使ってる(笑)

確かに便利なもので、広がるのも当然だろう。

 

で、そのコンサル業務に使うソフトそのもの、、

これはセミナーに出るまでに触れる機会が

あったけど、、

 

「え…これ?」

 

まぁ、確かに使い勝手はよさそうだけど、、

単に会計の数字を再計算してグラフや図表

に置き換えるだけ…みたいな??

 

 

セミナーでは、これらを使って成果が上がった

ってハナシを導入した会計事務所のスタッフ

の方が講師として話をしてる。

 

でも話を聞けば聞くほどに、、

僕の中では違和感が湧き上がってくるんだな

これが…

 

 

で、セミナー後に参加した方と話をしたけど、、

導入すればコンサル業務ができる…的な??

そんなハナシしかしない。

 

『大丈夫か?コイツ…』と、僕が思う違和感を

基に話したけどまったく話がかみ合わない。。

 

で、講師をしてた方を何とかひっ捕まえて

根掘り葉掘り徹底的に聞きまくってみたら、、

 

ようやく口を開き始めた、やっぱりね…

 

その事務所の先代の大先生が相当の時間を

かけ心理学やコミュニケーションその他諸々

 

…相当勉強されたそうだ。

 

そして、それらを実際に採り入れて、思うような

成果が出なかった事案を徹底的に研究、、

 

その中から実際の運用ノウハウができた。

 

で、こういったソフトを導入することで、成果が

出るまでの時間短縮と、ビジュアルで確認

できるようになったそうだ。

 

それゆえに[ 効果が出やすい ]業種、法人

の事業規模とか話に出せたようだ、、

 

で、あとはそれを横展開する…というような

流れを創れたらしい。

 

 

現にあるモノをより便利にするツール

確かにね、、

 

ツールを導入したら、それがそのまま成果

に繋がる訳じゃない。

 

当然ちゃ当然だけど、僕自身、、

心にどこか『○○を使えばうまくいく』的な

考えを持ってたもんな。

 

現実には、そんなヌルイもんじゃないよね

ってことを、あらためて僕は思った。

 

 

要は…僕は“数字”は見てきたけど、、

それを動かすためにホントに必要なモノ

 

その積み重ねたモノがないってことね。

 

単に税金を計算する…そこには興味が

全然ない(笑)

 

 

そんな僕が税理士になるとか…

ないわ~

 

 

 

自分のキモチをキチンと認めることこそ大切

だったなぁ、、

 

僕自身で開業することを勧められたけど、、

当然だけど僕自身は税理士の仕事そのものに

興味がなかったからね。

 

それでも通ってたのは『仲良くなりたい』ってのが

あったからだね。

 

と、その上でキチンと話ができてればよかった

かもしれない。

 

とはいえ、、僕の実感で…

 

現実に税理士の業界を少し体験して見えたモノ

からは魅力を感じられなかったってのもある。

 

だから“それだけ”じゃ、その仕事をやる理由が

なかったんだね。

 

魅力的な女性の一人もいれば、、

意外に何でもやっちゃうってことか…(爆)

 

これ書いてて思ったわ、、簡単だなぁ(笑)

 

 

行動の動機[コア]はそれとして(笑)

仕事に魅力を感じられなかったのは将来的に

無くなる仕事のトップカテゴリーに挙がってる

こと。

 

そうはいっても、多分…完全になくなるってこと

ではない、、と思う。

 

ただ超過酷な競争が、今時点で起こってる…

当時の僕には完全にリスク過剰なモノだった。

 

そのために、業界では「このように~」的な

生き残る方策も打ち出されてはいる。

 

その一つの方向を当時、模索してたんだろう。

 

その関係のセミナーが大阪で開催されて、、

僕が様子を見に行くことになった。

 

 

そこで、いろいろ話を聞いたところ、、

ものすごい違和感を感じたよ。

 

 

…つづく