最近ずっと本とか買わなくなってた…
正直いうと、使えるお金がなかったってこともある。
 
それと、手に取って読んでも何も目新しいこともなく
つまらないモノばかり。。
 
最近の本って、二番煎じというか…
昔の本の焼き直しとか、言い方を少し変えてるけど
何も目新しいモノがないような。
 
僕の目には、そんなモノが多いように映る。
 
なので、手に取って
というのは、ホント久しぶりだったんだね。
 
この本に書かれていることは、字面で上っ面を撫でた
だけじゃ何もわからん。

カラダの裡側にじわじわ響くような言葉、、
こういうのは本当に久しぶり。。
世界で最もメジャーな忍者マスター
 初見先生の著書
 
「人生無刀捕」
 ( じんせいむとうどり )

 

「無刀捕」という技だったり、同じような考え方も

あるにはあるけど。。

 

なんというかね…

違うんだよ。

 
この本に書かれてるのは、読んで思い浮かぶ
程度の薄っぺらなモノとは、、
 
根本的な何かが違う。。
 
それが理会できてるなら、この先生と同じこと
ができるってことだからね。
 
武道って切り口だけど、、
 
それこそあらゆるものの背景にあるモノの
ように僕には感じられる。
 
少しでも近づけることは、、
できるだろうか?