なんというかね、自分の手の届く範囲のことを

キチンとこなしていくこと。

 

多分、それを積み重ねていくことで、、

この手が届く範囲ってのが広がってく。

 

時と場合によって、その範囲が変わったりする

こともあるだろうし、、

 

それはその時々の判断基準も磨かれてくから、

結果としてできる範囲も広がるんだろうな。

 

無理して頑張ったところで、、

意外に大したことにはならないね。

 

ほどよい負荷が自分を磨いてくれる…

そんな感じかな。。

 

 

最近思うコトがひとつ。。

これは武道でのことだけど、やっぱりね、、

“ない”モノは分からない。

 

どんなに知識を入れようが、それはただの

言葉[ワード]に過ぎず用をなさない。

 

これは技[技術]の背景にあるもので、、

どんなに技[技術]を練っても、そう簡単に

うまくいかん。。

 

端的に言うと、ある動作の基礎にあるのは

女性的なモノのようだ。

 

それを男性的な動作の基礎で動作をしても

結果は自ずから然り。。

 

まぁそりゃ当然だわな。

ただこの場合、女性なら全部〇か?

 

といえばそうでもないってところが面白い

とこだ(笑)

 

 

僕が起業して、少しでも…と、、

当時最新の(?)知識を入れても機能せん

かったとしても、、当然だったって訳だな。

 

 

財務会計と管理会計…と、財務~は税金の計算

のため…といったら言い過ぎ?

 

まぁ、僕の中ではそんな感じ(笑)

 

少なからず会計には接してきたけど、それは上

の財務会計ってヤツだ。

 

で、今の仕事で関わってるのは、管理会計の方、、

経営、マネジメントのためのモノと言えばいいか?

 

足かけ一年ほど見てきたけど違和感があった、、

でもそれを言葉にできんかったんよね。

 

ちょうど今、予算の策定が始まって進めてるとこ

やっぱりね、同じ要素からなるものでも違う。

 

話を聞いてはいても、参加できない感じ、、

といえば何となくニュアンスは伝わる?

 

煙に巻かれたみたいな中で、何となく話の内容

はわかるけど、一つも腑に落ちん(笑)

 

 

そう、、

使ってる言葉が違う。

 

 

使ってる言葉が違うってことは、、

指し示しているモノも違ってて当然だ。

 

使ってる“単語”は同じモノもあるけどね、、

これを違和感と感じてたのかもしれん(笑)

 

 

あらためて、単なる知識は意味の伴ってない

ただの文字の羅列だ。

 

キチンと意味を持った“言葉”にならないとな

今日はそんなことを思ったよ。。

 

 

 

ホントに何かが変わった?

かもしれない…としか言えん。。

 

ただ、日々を淡々とモノゴトを進めて

いけてるような氣がする。

 

今日は稽古の日だったが、、

 

先生と組んで技を仕掛けてみると、、

いつになくスムーズだったな…

 

特に氣負いもなく?!

 

…なんか言葉にならない感じ、、

訳わからん(笑)

 

 

 

仕事を通して経験したことの中で、、

 

『お金が唸るって、こんな感じかぁ~』

 

というのを直接見えたのは、、ある意味いい経験

だったかもなぁ…

 

よほどバカなこと、、

ホントにお金をドブに捨てるような行為…

でもしない限り、、

 

ある程度の規模を超えると、、

どうやら増え続けるもののようだよ。

 

 

巷の本をひも解くと『お金持ちの習慣は…』

みたいなモノもあるけど、、

 

今の僕の感覚では、薄っぺらで使えないモノ

と感じられる。

 

それらは結局のところ、僕自身の体験でない

からだ、、

 

…ただ、それを数字の動きで見えたのは

幸運だったかもしれないね。

 

 

メインエンジンとなる事業、そしてそこから

生みだされるモノを、何に投下するのか?

 

要はその「利益」を何に使うか?

…と、ここは巷でよく聞くハナシではある、、

 

でも、誰もが耳にする話なら、、どうして誰も

がそうならないのか?

 

やっぱりね、、巷の本に書かれていることの

行間を読み解く感性が必要なんだろうな。。