将来的に消えてなくなる仕事のトップカテゴリー
にカウントされてるモノの一つ。
まぁ今のところ、完全に…
ってことはないと思うけど、わからんよね~
故に?今後の方向はこれがベスト…とされる
カタチはすでに示されている、、らしい。
ざっくりと言えば、、
いわゆる税理士業務は税理士が行う。
で、諸々の記帳代行といったモノはパートさん
を雇うなどしてこれにあたる。
まぁ、業務の分担ってことだろう。
今後はさらに…経営指導、コンサルとか、、
そういった業務にも注力していく。
で、こういうカタチを業界では『製販分離』とか
呼んでるらしい。
昨日の記事に書いた“その関係のセミナー”
ってのは、コンサル的な業務のため新しい
ソフトの導入を…ってヤツだ。
で、実際話を聞くと、、通常の会計業務を扱う
ソフトはここ数年の間に一氣に広がってる。
クラウド会計ソフトを利用する
※僕も使ってる(笑)
確かに便利なもので、広がるのも当然だろう。
で、そのコンサル業務に使うソフトそのもの、、
これはセミナーに出るまでに触れる機会が
あったけど、、
「え…これ?」
まぁ、確かに使い勝手はよさそうだけど、、
単に会計の数字を再計算してグラフや図表
に置き換えるだけ…みたいな??
セミナーでは、これらを使って成果が上がった
ってハナシを導入した会計事務所のスタッフ
の方が講師として話をしてる。
でも話を聞けば聞くほどに、、
僕の中では違和感が湧き上がってくるんだな
これが…
で、セミナー後に参加した方と話をしたけど、、
導入すればコンサル業務ができる…的な??
そんなハナシしかしない。
『大丈夫か?コイツ…』と、僕が思う違和感を
基に話したけどまったく話がかみ合わない。。
で、講師をしてた方を何とかひっ捕まえて
根掘り葉掘り徹底的に聞きまくってみたら、、
ようやく口を開き始めた、やっぱりね…
その事務所の先代の大先生が相当の時間を
かけ心理学やコミュニケーションその他諸々
…相当勉強されたそうだ。
そして、それらを実際に採り入れて、思うような
成果が出なかった事案を徹底的に研究、、
その中から実際の運用ノウハウができた。
で、こういったソフトを導入することで、成果が
出るまでの時間短縮と、ビジュアルで確認
できるようになったそうだ。
それゆえに[ 効果が出やすい ]業種、法人
の事業規模とか話に出せたようだ、、
で、あとはそれを横展開する…というような
流れを創れたらしい。
現にあるモノをより便利にするツール
確かにね、、
ツールを導入したら、それがそのまま成果
に繋がる訳じゃない。
当然ちゃ当然だけど、僕自身、、
心にどこか『○○を使えばうまくいく』的な
考えを持ってたもんな。
現実には、そんなヌルイもんじゃないよね
ってことを、あらためて僕は思った。
要は…僕は“数字”は見てきたけど、、
それを動かすためにホントに必要なモノ
その積み重ねたモノがないってことね。
単に税金を計算する…そこには興味が
全然ない(笑)
そんな僕が税理士になるとか…
ないわ~